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これらの資料のうち、著作権の問題がない資料(古典籍及び他機関デジタル化資料の一部、日本占領関係資料)は、インターネット公開で提供します。 なお、今回追加した資料については、現時点では全文検索の対象とはなっておりません。 このほか、デジタル化資料送信サービスに係る入手可能性調査の結果、図書約66,300点、雑誌約5,300点、古典籍32点、博士論文25点、合計約71,600点を、図書館向け/個人向けの送信対象資料から館内限定公開に切り替えました。
2026年3月11日 開発中のシステムに対する不正アクセスの発生について(第3報)2025年11月11日付けの「開発中のシステムに対する不正アクセスの発生について」及び11月25日付けの「開発中のシステムに対する不正アクセスの発生について(第2報)」でお知らせしましたとおり、外部委託により開発中の館内サービスシステムに対する不正アクセスがあり、それに伴う個人情報の漏えいの可能性のある方へ個別に通知を行いました。 この不正アクセスについて、当該システム開発の委託先である株式会社インターネットイニシアティブを通じて第三者であるネットワークセキュリティ専門業者が行った調査の結果、今回の事案による個人情報の漏えいはなかったことが判明しましたのでお知らせいたします。 なお、不正アクセスがあった開発中の環境は、セキュリティ対策を強化して新たに構築し直します。 当館をご利用の皆様には多大なご迷惑とご心配
2025年12月17日 国立国会図書館ホームページと国際子ども図書館ホームページのデザインを新しくしました2025年12月17日(水曜)、国立国会図書館ホームページと国際子ども図書館ホームページは、システムの更新にあわせて、デザインを一新しました。 今後もウェブサイトの利便性の向上に努めていきます。 なお、中国語版・朝鮮語版ページの提供は終了しました。また、雑誌記事索引RSS配信の提供は国立国会図書館サーチに移行しました。
2025年11月25日 開発中のシステムに対する不正アクセスの発生について(第2報)2025年11月11日付けの「開発中のシステムに対する不正アクセスの発生について」でお知らせしましたとおり、開発中の館内サービスシステムに対する不正アクセスにより、一部の利用者情報及び利用情報が漏えいした可能性があります。 このたび、漏えいの可能性がある個人情報の範囲について可能な限りの調査が完了しましたので、次のとおりお知らせします。なお、現在までのところ、個人情報がインターネット等へ公開される等の二次被害は確認されていません。 漏えいの可能性がある個人情報 (1) 利用者IDのみ(943件) 2025年3月15日から3月27日までの間に関西館に来館した一部の方の利用者ID (2) 電子情報等のプリントアウトの申込情報(40,373件、4,360人) 2025年9月24日から10月22日までの間に東京本館
2025年11月11日 開発中のシステムに対する不正アクセスの発生について(付・プレスリリース)国立国会図書館では、現在、外部委託により館内サービスシステムのリプレース開発を行っています(委託先:株式会社インターネットイニシアティブ)。11月5日(水)、委託先の再委託先事業者である株式会社ソリューション・ワンのネットワークが何者かの侵入を受けたことに起因し、委託先が管理する当該開発環境に対し不正アクセスが行われたことが確認されました。 不正アクセスの影響は当該開発環境に限定されており、国立国会図書館の各種サービスや情報基盤への影響は確認されていません。しかし、不正アクセスにより、少なくとも当該開発環境のサーバ構成情報等、システム開発に用いる情報、一部の利用者情報及び利用情報が漏えいした可能性があります。 当該開発環境へのアクセスを遮断するとともに、セキュリティリスクの高まりを受けて、国立国
2025年10月1日 国立情報学研究所における大規模言語モデル構築への協力について2025年9月5日、国立国会図書館は、官庁出版物のデジタル化画像からOCR(光学文字認識)技術により作成した全文検索用のテキストデータ(全文テキストデータ)を提供することについて、国立情報学研究所(NII)と合意しました。 提供した官庁出版物の全文テキストデータ(主に1995年までに刊行された図書のほか、雑誌、官報を含め、合計約30万点分)は、NIIにおける大規模言語モデル(LLM)の構築を目的とした、LLMの学習用データとして利用される予定です。NIIによるLLMの取組の詳細については、NII大規模言語モデル研究開発センターのウェブサイトをご参照ください。 本件は、当館とNIIの間で締結した「国立国会図書館及び学術情報センターの相互協力に関する協定」(平成7(1995)年4月19日)に基づく協力の一つです。
国立国会図書館は、従来から実施してきた紙の複写物を郵送する「遠隔複写(郵送受取)」に加えて、PDFファイルで複写物を提供する「遠隔複写(PDFダウンロード)」のサービスを令和7年2月20日から開始します。 令和3年の著作権法改正により、図書館等では利用者の調査研究のため、著作物の一部分を利用者の求めに応じてインターネット等により送信すること(図書館等公衆送信サービス)が可能となりました。この法改正を受け、権利者、出版社、図書館等の関係者による「図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会」が設置され、図書館等公衆送信サービスを実施するために必要な事項について協議が行われてきました。 本サービスは、同協議会における合意を踏まえ、新たな遠隔複写サービスとして、国立国会図書館サーチを通じてPDFファイルで複写物を提供するものです。 サービス概要 国立国会図書館の所蔵資料について、利用者が来館せず
講演会「人新世で残らないもの」(終了しました)第33回の関西館資料展示は「果しなき想像の果に-SFの想像力が創造した未来」と題し、関西館所蔵資料から関連資料約100点を紹介します。この関連イベントとして、円城塔氏(作家)をお招きし、講演会「人新世で残らないもの」を開催します。 講師から 携帯端末の普及や作業の電子化、知識のデーターベース化、人工知能の急速な発達などで、文字メディアはさまざまな方向から激変にさらされています。流通する文字の量は増えていますが、そのまま消えていくもの、公開されえないものもまた増加しています。 ふだん小説を書いて暮らしている立場から、文字メディアの発信や受容の変化について実体験を交えつつ紹介します。 ※講演終了後、職員による資料展示の説明を行います。 講師の紹介作家 円城塔氏東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。2007年「オブ・ザ・ベースボール
2025年1月7日 「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料が300万点を突破しました国立国会図書館デジタルコレクションで全文検索が可能なデジタル化資料が、令和6年12月をもって300万件を突破しました。 国立国会図書館デジタルコレクションでは、デジタル化資料のテキスト化を行い、そのデータを用いた全文検索サービスを提供しています。全文検索でヒットした箇所は、検索結果一覧に表示され、該当ページに直接移動することができ、画像上に該当箇所がピンで示されます。 全文検索の対象資料は、現時点では、1987年までに出版された図書や2000年までに出版された雑誌(劣化した雑誌や学術雑誌等、刊行後5年以上経過したもの)などを中心に、博士論文なども含みます。テキスト化が終了したものから順次全文検索が可能になり、対象資料数は令和6年度末までに合計約322万点になる見込みです。 詳細については、
ホームおしらせ2024年10月15日 「みなサーチ(国立国会図書館障害者用資料検索)とデータ提供館並びにデータ制作者の方々」がLibrary of the Year 2024ライブラリアンシップ賞を受賞しました 2024年10月15日 「みなサーチ(国立国会図書館障害者用資料検索)とデータ提供館並びにデータ制作者の方々」がLibrary of the Year 2024ライブラリアンシップ賞を受賞しました「みなサーチ(国立国会図書館障害者用資料検索)とデータ提供館並びにデータ制作者の方々」が、「Library of the Year 2024ライブラリアンシップ賞」を受賞しました。 Library of the Yearは、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が、これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に授与する賞です。そのうちライブラリアンシップ賞は、大
フォーラム「市町村における地域資料のデジタル化及びデジタルアーカイブ構築」(終了しました)近来、図書館をはじめとした自治体各機関において、地域資料のデジタル化を行い、それをデジタルアーカイブとして公開・提供する動きが広がっています。 本フォーラムでは、県立、市立及び町立の図書館並びに公民館から講師をお招きし、地域資料のデジタル化及びデジタルアーカイブ構築の取組事例をご紹介いただきます。その後、各講師及び参加者の皆様を交えて意見交換を行います。本フォーラムを通じ、地域資料のデジタルアーカイブの現状及び課題を共有することで、参加者の皆様の所属機関における今後の取組みへの参考にしていただくことを目的とします。 フォーラム案内ちらし(PDF: 852KB)
ホームおしらせ2024年8月23日 帝国議会会議録検索システムで全期間の本文テキストデータが利用できるようになりました(付・プレスリリース) 2024年8月23日 帝国議会会議録検索システムで全期間の本文テキストデータが利用できるようになりました(付・プレスリリース)国立国会図書館は、帝国議会会議録検索システムにおいて、戦前・戦中期分(明治23(1890)年11月~昭和20(1945)年8月)の速記録の画像データ(合計約27万ページ)からOCR(光学的文字認識)処理により作成した本文テキストデータを、新たに公開しました。 これにより、既に本文テキストデータを提供している戦後期分(昭和20(1945)年9月~昭和22(1947)年3月)と合わせて、帝国議会の全期間にわたり、速記録に掲載された質疑や議案本文などの全文検索とテキスト表示ができるようになりました。 ぜひご利用ください。 なお、今回
皆様、こんばんは。 今宵お集まりいただいたのは、探偵小説の歴史と魅力を紐解く物語にお連れするためです。私とともに明治から昭和にかけての探偵小説をたどるこの物語をお読みになれば、きっと翻訳と創作の歴史、キャラクターやトリックの魅力を解明できるはず。 …私の名前?…「名もなき探偵」とでもお呼びください。 それでは、探偵小説の世界へご案内いたしましょう。 「探偵小説」とは、欧米の”detective novel”が輸入された明治期から、「推理小説」という言葉が戦後に普及するまで特に広く使われていた言葉です。海外作品の翻訳、翻案から始まった探偵小説は、やがて日本でオリジナルの作品が創作される時代を迎えます。その当時は、探偵が事件の謎を解いていく作品のみならず、怪奇・幻想風の作品なども「探偵小説」とされることがありました。本展示では「探偵小説」と呼ばれた作品を中心に取り上げ、ご紹介します。 第一話
国立国会図書館は、令和6(2024)年4月30日に、「国立国会図書館デジタルコレクション」収録の約26万点(ZIP:約12MB)を「国立国会図書館内限定公開資料」から「送信対象資料」に切り替え、図書館向け/個人向けデジタル化資料送信サービスで提供を開始しました。 コレクション 点数 主な対象資料(以下の資料のうち、所定の手続を経て入手困難であることが確認されたもの) 図書
第3幕 魅了する推し 女義太夫 明治時代の「推し活」といえば「女義太夫」です。義太夫節は、創始者である竹本義太夫(1651-1714)に由来し、三味線を伴奏に物語を語る浄瑠璃の一つの流派です。女義太夫とは、女性が語る義太夫節やその女性演者のことで、原則として人形や役者を伴わずに、義太夫節のみが演奏される素浄瑠璃(すじょうるり)で上演されます。 この第3幕では、女義太夫に夢中になった熱狂的なファンの「推し活」に焦点を当てていきます。 「歴史的音源」で女義太夫を聴くことができます 〇豊竹昇之助 ほか『義太夫(さわり集):壺坂、朝顔日記、先代萩(一)』(壺坂) 〇豊竹昇之助 ほか『義太夫(さわり集):壺坂、朝顔日記、先代萩(二)』(壺坂・朝顔日記) 〇豊竹昇之助 ほか『義太夫(さわり集):壺坂、朝顔日記、先代萩(三)』(朝顔日記) 〇豊竹昇之助 ほか『義太夫(さわり集):壺坂、朝顔日記、先代萩(
2024年1月30日 国立情報学研究所における大規模言語モデル構築への協力について2024年1月29日、国立国会図書館は、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)において収集保存した数十億件のファイルのURLリストを提供することについて、国立情報学研究所(NII)と合意しました。 提供したURLリストは、NIIにおける大規模言語モデル(LLM)の構築を目的として、主にコーパス用データを収集するために利用される予定です。LLMの詳細については、NIIの「LLM勉強会」をご参照ください。 本件は、当館とNIIの間で締結した「国立国会図書館及び学術情報センターの相互協力に関する協定」(平成7(1995)年4月19日)に基づく協力の一つです。
講演会「国立国会図書館の来た道、行く道」(終了しました)国立国会図書館では、現在、デジタルシフトを掲げるビジョンの下、デジタル化と遠隔サービスの充実に全館を挙げて取り組んでいます。当館の歴史において画期をなすであろうこれらの取組を可能にしたのは、納本制度に支えられた資料収集、設立以来一貫して継続する書誌データの作成と資料保存、また目録の機械化から電子図書館の構築に至る新技術への果敢な挑戦でした。 本講演会では、国立国会図書館の歴史に関する著作『帝国図書館―近代日本の「知」の物語』及び『夢見る「電子図書館」』の各著者を講師に迎え、前身を含め、これまでの長きにわたる当館のあゆみを振り返ると共に、出版流通論、近代出版文化史に詳しい著述家の永江朗氏をモデレーターとし、デジタルシフトの次の段階における当館の果たすべき役割を議論します。 ※ 本イベントは対面方式で開催します。オンライン配信はありません
2024年1月5日 読書バリアフリーの推進に向けて、みなサーチ正式版を公開しました国立国会図書館は、令和6年1月5日に、国立国会図書館障害者用資料検索(愛称:みなサーチ)正式版を公開しました。令和5年3月にβ版を試験公開し、障害当事者の方の声を受けてさらに改善を図り、正式版公開に至りました。愛称の「みなサーチ」には、全ての方=皆(みな)にとって使いやすく検索しやすいシステムでありたい、という願いが込められています。 みなサーチは、目の見えない方・見えにくい方、活字の図書を読むのが難しい方など、様々な障害のある方が、利用しやすい形式の資料を探すことができるサービスです。点字、DAISY、テキストデータ、大活字本、LLブック、電子書籍、バリアフリー映像資料など、いろいろな種類の資料を検索できます。 みなサーチ正式版のトップページ さらに視覚障害者等用データ送信サービスに登録した視覚障害者等個人
2024年1月5日 新「国立国会図書館サーチ」を公開しました国立国会図書館は、従来のウェブサービス「国立国会図書館検索・申込オンラインサービス(国立国会図書館オンライン)」及び「国立国会図書館サーチ」を統合・リニューアルし、令和6年1月5日(金)から、新「国立国会図書館サーチ」としてサービスを開始しました。 新「国立国会図書館サーチ」トップページ 国立国会図書館の所蔵資料やデジタルコンテンツに加え、他機関所蔵資料等を一括して検索できるこれまでの国立国会図書館サーチの長所を活かすとともに、国立国会図書館オンラインの操作性の良さを受け継ぎ、デジタルコンテンツへ簡単にアクセスできるようになりました。国立国会図書館のサービスへの申込みや全国の図書館の所蔵情報の表示も分かりやすく改善しました。 また、資料調査に活用できるよう、キーワード等での検索結果には、関連する調べものに役立つ情報をあわせて表示し
デジタルアーカイブを活用した近現代史研究の実践概要大正時代の皇太子による外国訪問というエピソードを素材に、訪問に関する経緯や当時の国内の反響等を、デジタル化された同時代の史資料(公文書、書籍、雑誌、新聞等)から読み解く実践例を紹介します。 日本外交文書デジタルコレクション、宮内庁書陵部所蔵資料目録・画像公開システム、国立国会図書館デジタルコレクション、邦字新聞デジタル・コレクション、神戸大学附属図書館デジタル版新聞記事文庫を主に取り上げます。 令和5年2月に開催した「ウェビナー「日本研究のための情報源活用法」における河西秀哉氏(名古屋大学大学院人文学研究科准教授)の講義を基に作成しました。 ※肩書は当時。 講義へのリンクデジタルアーカイブを活用した近現代史研究の実践(YouTubeで開きます)内容
ホームおしらせ2023年10月26日 国立国会図書館デジタルコレクションがLibrary of the Year 2023ライブラリアンシップ賞を受賞しました 2023年10月26日 国立国会図書館デジタルコレクションがLibrary of the Year 2023ライブラリアンシップ賞を受賞しました国立国会図書館デジタルコレクション が「Library of the Year 2023ライブラリアンシップ賞:国立国会図書館デジタルコレクション」を受賞しました。 Library of the Yearは、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が、これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に授与する賞です。そのうちライブラリアンシップ賞は、大賞・優秀賞とは別に、長年にわたって地域住民や図書館員が協同し、さまざまな図書館活動を継続的に行ってきた図書館等を称えるた
日本語研究に役立つ情報資源の効果的な使い方概要ことば(日本語)の研究にあたっては、そのことばの用例を集め、分析する必要があります。用例採取には、国立国会図書館デジタルコレクションや次世代デジタルライブラリー、NDL Ngram Viewerが利用できます。言語研究に特化したデータベースである国立国語研究所のコーパスをはじめとするツールを併用しながら、研究の精度を高める方法を考えます。 日本語学が専門の講師自身の実践事例を交えながら、初学者にとって効果的な日本語研究の手法について紹介します。 令和5年2月に開催した「ウェビナー「日本研究のための情報源活用法」における岡田一祐氏(北海学園大学人文学部日本文化学科講師)の講義を基に作成しました ※肩書は当時。 講義へのリンク日本語研究に役立つ情報資源の効果的な使い方(YouTubeで開きます)内容
国立国会図書館法公布(昭和23年法律第5号) 国立国会図書館が、日本国内で刊行された出版物の目録を出版することを規定
ホームおしらせ2023年8月18日 「国立国会図書館オンライン」及び「国立国会図書館サーチ」を統合・リニューアルします(令和6年1月予定) 2023年8月18日 「国立国会図書館オンライン」及び「国立国会図書館サーチ」を統合・リニューアルします(令和6年1月予定)国立国会図書館では、現在提供している二つのウェブサービス「国立国会図書館検索・申込オンラインサービス(国立国会図書館オンライン)」及び「国立国会図書館サーチ」を統合・リニューアルし、令和6年1月に新たなウェブサービス「国立国会図書館サーチ」として公開予定です。 新「国立国会図書館サーチ」の主なポイントなど、リニューアルに関するお知らせは、以下のページで随時公開していきます。 「国立国会図書館オンライン」及び「国立国会図書館サーチ」の統合・リニューアル
2. 適用対象本ガイドラインが対象とするサービス、ルート、システムの範囲は以下のとおりとする。なお、本ガイドラインの対象範囲が、本ガイドラインの各項目に沿った実装を進めることでアクセシブルになったとしても、そのことのみによって視覚障害者等が電子図書館を利用するための環境が整ったとは言えないことへの留意が必要である(本ガイドラインの対象範囲ではないが、取組が必要と考えられる諸要素については附属資料3参照)。 2.1. 電子図書館における範囲図書館が民間事業者と契約し、主に商用の電子書籍を利用者に提供するサービスを対象とする。 2.2. ルートにおける範囲アクセシブルな電子書籍が視覚障害者等の手元に届くまでには、大まかに5つのルートがある。 ①紙の本を購入した視覚障害者等が、出版社に連絡してテキストデータを提供してもらう。②出版社から提供された書籍のデータを基に、図書館やボランティアなどにより
ホームイベント・展示会情報第31回 関西館資料展示「左手をご覧ください!-左利きというまなざしで、見えてくる風景-」(終了しました) 第31回 関西館資料展示「左手をご覧ください!-左利きというまなざしで、見えてくる風景-」(終了しました) 【クリックすると画面を拡大表示します】 ちらし(PDF: 350KB) 朝起きて寝室のドアノブを時計回りに回し、出かける前に腕時計を左腕につけ、自販機にお金を入れ、駅の改札を通り、サイドテーブルのついた椅子に座って、横書きのノートにメモを取り、パソコンのマウスを握り、カウンター席で友人と並んで昼食を取る。このありふれた日常は、左利きの人と右利きの人では見える風景が違います。「左利き」というまなざしから見ると、右利きを前提にデザインされたものの多さに気が付き、見えてくる景色があるのではないでしょうか。左利きという身近な個性について、そして利き手に関わらず
※改題前紙の期間を含みます。また、利用可能期間内であっても、欠号によりご覧になれないものがあります。 これらはすべて国立国会図書館内限定公開資料です。 国立国会図書館は、一般社団法人日本新聞協会と連携し、令和3年度から新聞資料のデジタル化を試行しています。 今後もコンテンツを順次追加する予定です。
著作権の問題がない一部の図書(過去の『相続税財産評価基準書(路線価図)』)や古典籍資料などは、インターネット公開で提供します。また、特殊デジタルコレクションに追加される雑誌の一部については、図書館向け・個人向けデジタル化資料送信サービスとして提供されます。 図書及び雑誌については、当面国立国会図書館内限定公開となりますが、所定の手続を経て絶版等で入手困難であることが確認された資料は、2024年3月以降に図書館向け・個人向けデジタル化資料送信サービスの対象となり、国立国会図書館外からも利用できるようになる予定です。 なお、今回公開する資料については、現時点では全文検索の対象とはなっておりません。
営業を休止していた東京本館6階食堂の営業を4月17日(月)から再開しました。 営業時間は、11時から18時30分まで(水曜日と土曜日は15時まで)です。 なお、第3水曜日は資料整理休館日です。 皆様のご利用をお待ちしております。
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