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Microsoftは、Windows11のコントロールパネルのすべてを『設定』へと移行する模様です。 MicrosoftのPartner Director of DesignであるMarch Rogers氏は、自身のX (旧Twitter)にて以下のように述べています。 私たちは従来のコントロールパネルのすべての機能を、『設定』アプリへと移行する作業を進めています。ネットワーク機器やプリンター機器、ドライバーといったさまざな要素が絡んでいるため、移行の過程で不具合が生じないように慎重に進めています。
Microsoftは、Windows11 / Windows10 / Windows Serverにおいて、新しいセキュアブート証明書への更新が完了しているかどうかを、Windowsセキュリティ上から確認できる新機能を発表しました。 2026年6月に既存の古いセキュアブート証明書(Microsoft UEFI CA 2011やMicrosoft Corporation KEK CA 2011など)が失効するため、MicrosoftはWindows Updateを介して、新しいセキュアブート証明書(Microsoft UEFI CA 2023やMicrosoft Corporation KEK 2K CA 2023など)を適用しても問題のないPCから順次、自動的に新しいセキュアブート証明書のインストールを行っています。 この新しいセキュアブート証明書が適用されたかどうか、2026年4月以降、
Lisuan Techは、同社初のコンシューマー向けグラフィックスカード『LX 7G106』を2027年6月18日に、JD.com (中国大手ECサイト)にて発売・販売開始することを正式に発表した。 『LX 7G106』は12GB GDDR6のVRAMが搭載されており、ゲーミンググラフィクスカードとして位置づけられている。 Lisuan Techによると『サイバーパンク2077』『黒神話:悟空』『バイオハザード RE:4』といったAAAタイトルをスムーズに動作させることができるという。さらに、同社のNRSS技術により、ゲームのフレームレートを大幅に向上させることもできるという。 『LX 7G106』は、OpenGL、Vulkan、Unity、Unreal Engine、DirectX 12などのAPIやグラフィックスエンジンに対応し、最新のAI大規模モデルもサポートしている。 主用API
はじめに: セキュアブートの証明書について2026年6月に既存の古いセキュアブートの証明書が失効します。セキュリティを保つためには新しいセキュアブート証明書へと更新する必要があります。そのため、MicrosoftはWindowsを介して、新しいセキュアブート証明書を適用しても”問題のないPC”から順次自動的に新しいセキュアブート証明書のインストールを行います。 セキュアブートの証明書について、とりあえず要点のみを説明いたしましたが、より詳細な情報はMicrosoftがQ&Aを公開していますので、もっと詳しく知りたい方はリンク先ページをご覧ください。 一部のメディアや世間では「新しいセキュアブート証明書にしないとPCが起動しなくなるかも」など色々と騒がれており、気になっている方もいらっしゃるでしょうが、Microsoftの公式見解は、「古い証明書の有効期限が切れた後、デバイスに新しいセキュア
Windows11のタスクバーが、ついに上配置や左右での縦置きができるようになるかもしれません。海外メディアのWindows Centralが報じました。 Microsoftの計画に詳しい情報筋によると、タスクバーのサイズを変更したり、タスクバーを上へと配置できるようにしたり、左右での縦置きができるよう、上・左・右への移動を復活させる予定だという。 タスクバーの移動は、Windows11が登場して以来、ユーザーからの要望が多かった機能の1つだ。この機能はWindows95が登場して以降、ずっと利用できていたが、Windows11になってなぜか削除された。 情報筋によると、タスクバーの改善・開発はすでに進行中で、計画通りにいけば夏頃には発表される予定だという。タスクバーの改善はWindowsチームにとって最優先事項とされており、しっかりと提供できるよう、多くのリソースが割かれているという。
NVIDIAがGeForce RTX 5000シリーズ用GPU + VRAMを値上げすることを全世界のAICパートナーに通知したとの情報が入りました。 NVIDIAは全世界のAICパートナー(NVIDIA製GPUを扱うグラボメーカー)に対して、2026年第1四半期に値上げを行うことを通知しました。 ビデオメモリチップ(VRAM)価格の大幅な上昇により、NVIDIAは、AICパートナーに供給しているRTX GPU + VRAM価格を約10~15%値上げする予定です。 NVIDIAはAICパートナーに対して、グラボ価格の値上げを行うことを勧めています。各社の状況に応じて、1度に(一気に)値上げを行うことも、2回に分けて値上げを行うことも可能とされています。 情報筋によると、NVIDIAがグラボメーカー向けに卸しているGPU + VRAM価格を約10~15%値上げするとのこと。(NVIDIAやA
日本時間で2026年1月14日にWindows Updateに配信されたWindows11 25H2およびWindows11 24H2用セキュリティ更新プログラムKB5074109をインストールした一部のPC環境において、Windows11が正常に動作しなくなったとの不具合報告が出ています。 ユーザーによる不具合報告KB5074109をインストールしたところ、複数の問題が発生しています。具体的には以下のような症状が出ています。 ・『タスクマネージャー』が動作しなくなりました ・『タスクバーの設定』が動作しなくなりました ・『NVIDIAアプリ』『NVIDIAコントロールパネル』が動作しなくなりました ・ゲームも動作しなくなりました ・再起動をすると途中でPCが固まります(フリーズします)。電源ボタンを押して強制的にシャットダウンする必要があります 『リソースモニター』は動作しますが、これを
一部のWindows11 25H2 / 24H2 PC環境において、KB5074109をインストールすると、ランダムに画面・モニターが真っ黒(ブラックスクリーン)になるとの不具合報告が複数件出ています。 更新履歴 [記事初公開日: 2026/1/16] ① Radeonユーザーの報告はKB5074109インストール前から発生していたことが判明。KB5074109起因ではないためRadeon環境でも発生する旨を削除。 [2026/1/17] [New]不具合概要日本時間で2026年1月14日にWindows Updateに配信されたWindows11 25H2およびWindows11 24H2用セキュリティ更新プログラムKB5074109をインストールすると、ランダムに画面がブラックスクリーンになるとの不具合報告が複数件出ています。 具体的には以下のような症状が報告されています。 2~3時間
Windows11からXPまで、どのOSが速いのでしょうか。 YouTubeチャンネルのTrigrZoltは、Windows11、Windows10、Windows8.1、Windows7、Windows Vista、Windows XP (64bit)、各OSごとの各種ベンチマークを行いました。 ベンチマークに使用されたPCはかなり古く、CPUがSandy Bridge世代のCore i5-2520M (2コア4スレッド、ベースクロック2.5GHz、ターボクロック3.2GHz)、メモリが8GB DDR3、ストレージが256GB HDD。昨今のPCと比べるとかなりの低スペックであることには留意が必要です。 TrigrZoltによると、ドライバの互換性など、古いOSに対してできる限り公平性を保つためにこのPCをチョイスしたとのこと。 それでは、各ベンチマーク結果がこちら。画像は、右からWin
当サイト宛に、電源付属の16ピンケーブルが原因でGeForce RTX 5000シリーズの動作が不安定になっていたとの報告が寄せられました。 最初に: グラボ付属の16ピン変換ケーブルだとGeForce RTX 5000シリーズの動作が不安定になる本題の前に入る前に、まず最初に。 一部のGeForce RTX 5000シリーズ使用環境において、グラボに付属してくる『8ピン → 16ピン変換ケーブル』(12V-2x6変換ケーブル)を使用すると、ブラックスクリーンが発生したり、グラボのファン回転率が急に100%になったりしてクラッシュするとの報告が複数件出ています。 しかし、グラボ付属の『8ピン → 16ピン変換ケーブル』を、電源付属の16ピンケーブルに変更したところ、不具合が直ったと報告されています。 『8ピン → 16ピン変換ケーブル』を使用していてGeForce RTX 5000シリーズ
Windows11 25H2およびWindows11 24H2の『バージョン情報』から『システムの詳細設定』等の項目が消えて『システムのプロパティ』ウィンドウを開けなくなりました。 本記事では、なぜ『バージョン情報』から『システムの詳細設定』等の項目が消えたのか、また、『システムのプロパティ』ウィンドウを開く別の方法を解説いたします。 不具合(仕様変更)概要2025年12月現在、Windows11 25H2およびWindows11 24H2の『設定』 → 『システム』 → 『バージョン情報』画面は2種類あります。 まず、1つ目の『バージョン情報』がこちら。 1つ目の『バージョン情報』 『関連リンク』として『ドメインまたはワークグループ』『システムの保護』『システムの詳細設定』が表示されており、この画面から『システムの詳細設定』等を選択して『システムのプロパティ』ウィンドウを開いている方もい
DDR5メモリやDDR4メモリの高騰を受け、変換アダプターを使ってノートPC用メモリをデスクトップPCで使用するユーザーが増えている模様です。海外メディアのTechPowerUpが報じました。 昨今のデスクトップPC用メモリ価格の急騰を受け、『SO-DIMM → DIMM (UDIMM)変換アダプター』を使ってノートPC用SO-DIMMメモリをデスクトップPCに流用するユーザーが増えている。 SODIMM to DIMM変換アダプター デスクトップPC用メモリが平均245%高騰したのに対し、ノートPC用メモリは平均136%に留まっている。そのため、ノートPC用メモリを購入した方が合理的だと考えているユーザーは少なくない。 『SO-DIMM → DIMM変換アダプター』を使用することで、低コストでメモリ容量を増やしたり、新しいPCの構築が可能となる。 しかし、これは理想的な解決策とは言いがた
AMDが突然、新たなRadeon RX 9000シリーズ製品を発表しました。 AMDのWebサイトに公開されたのはRadeon RX 9060 XT LPと呼ばれるモデル。 AMD Radeon RX 9060 XT LP (16GB) 主なスペックは、演算ユニット(Compute Units / CU)が32基で2048SP、レイアクセラレータ(Ray Accelerators)が32基、AIアクセラレータ(RT Accelerators)が64基、VRAMがGDDR6 16GB 20Gbps、消費電力140W。 基本スペックはRadeon RX 9060 XTと同じままですが、Radeon RX 9060 XTはデフォルトの消費電力が160Wのところ、Radeon RX 9060 XT LPは140Wになっています。 つまり、LPは「Lower Power」(低消費電力)の略です。キャ
私たちがDellに取材を行ったところ、Dellは2025年12月17日から同社製のPC製品等を値上げするという。この値上げはAI需要によるメモリ価格の高騰に起因しいている。 私たちが得た資料は、個人消費者向けではなく法人向け製品について言及されていた。資料に記されている価格リストは以下の値上げを示していた。 Dell Pro / Dell MaxノートPCおよびデスクトップPC: 32GBモデル 130~230ドル値上げDell Pro / Dell MaxノートPCおよびデスクトップPC: 128GBモデル 520~765ドル値上げDell Pro 55 Plusモニター 150ドル値上げNVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB搭載ノートPC 66ドル値上げNVIDIA RTX PRO 5000 Blackwell Laptop GPU 24
配送先住所とお電話番号をご連絡いただきありがとうございます。 お客様のご懸念はよく理解しておりますが、交換は現在ご使用中の製品と同一モデルのみの対応となります。別モデルのプロセッサーへの交換は、在庫状況等により左右されるためお約束できません。 交換ではなく返金をご希望の場合はその対応も可能です。その場合、保証対象かどうか、また、購入金額を確認するために、購入証明書または購入時の領収書をご提示いただく必要があります。 どちらの対応をご希望かお知らせいただけましたら、手続きを進めさせていただきます。 Superino氏は返金を選択した。Superino氏は早急にシステムを復旧させる必要があったため、返金処理の完了を待たずにCore i9-14900Kを注文した。 ところがIntelから「購入証明の検証に失敗した」という理由で返金が拒否された。Core i9-13900Kの領収書はある有名な小売
リリースハイライト・変更内容以下のドライバがWindows11 25H2 OSをサポート AMD PMF-6000 Series DriverAMD 3D V-Cache Performance Optimizer DriverAMD PMF-7040 Series DriverAMD PMF-8000Series DriverAMD PMF Ryzen AI 300 Series Driver 1インストーラーのEULAを更新以下のドライバのバグを修正 AMD PSP DriverAMD MicroPEP DriverAMD PPM Provisioning File DriverAMD USB4 CM DriverAMD AMS Mailbox DriverAMD S0i3 Filter DriverAMD SFH1.1 Driver既知の不具合AMD Ryzen Chipset Dr
ドイツのPCゲーマー向けメディア、PC Games Hardware (以下、PCGH)にて、「すでにWindowsの代替としてLinuxを使用していますか?」というアンケートが行われました。 そのアンケート結果がこちら。 アンケート結果 2025年12月8日時点での回答者1558人中、なんと、23.94%ものユーザーが「はい、WindowsからLinuxに切り替えました」を選択しました。非常に多くのユーザーがWindows11やWindow10 ESUを使用せず、Linuxへと移行済みの模様です。 このほかの回答としては、「はい、ただしWindowsとLinuxを併用しています」が26.51%、「いいえ、でもLinuxを試してみるつもりです」が23.68%、「いいえ、macOSを使用しています」が0.83%。 合計すると74.13%ものユーザーがすでにLinuxを使用しているか、使用を予
超絶悲報です。Micronがコンシューマー事業からの撤退を発表しました。 2025年12月3日AM11:40付け(EST。日本時間で12月4日AM01:40)で、Micronは以下のように述べています。 当社(Micron)は、Crucialブランドのコンシューマー事業から撤退することを決定いたしました。この事業には、世界中の主要小売店、オンライン販売店、販売代理店などで取り扱われているCrucialブランド製品が含まれます。 当社は、第2四半期(2026年2月)まで、コンシューマー向け販売チャネル通じて、Crucialコンシューマー製品の出荷を継続します。当社はパートナー企業や顧客と緊密に連携し、Crucial製品の保証サービスとサポートを継続して提供いたします。 当社のEVP兼最高事業責任者であるSumit Sadanaは以下のように述べています。 「AIによって牽引されているデータセ
メモリモジュールメーカーTeamGroupのGMであるGerry Chen氏によると、主要メモリメーカー3社(Micron、SK hynix、Samsung)が、2025年12月のメモリ / DRAM契約価格を大幅に引き上げるという。中には前月比で80~100%も値上げするメーカーもあるという。 Gerry Chen氏は、真のメモリ不足はまだ来ておらず、2026年前半に入ってから本格的に不足する可能性が高いと見ている。 彼の予測では、この供給不足は少なくとも2027年末まで続き、場合によってはさらに長期化するとされている。 メモリの高騰はもうすでに顕著に現れている。64GBのDDR5メモリがPS5本体より高価になるケースも出ている。
AMDのWebサイトに掲載されたRyzen 7 9850X3DAMDのWebサイトでは『AMD Ryzen™ 7 9850X3D Drivers and Downloads - Latest Version』と題したRyzen 7 9850X3Dのドライバとダウンロードの最新バージョンに関するページがすでに用意されています。 そのページ内容が以下。 AMD Webサイト: Ryzen 7 9850X3D ページには『Ryzen 7 9850X3D』とは記されているものの、具体的なスペックや消費電力、ゲーム性能など、その他、各種詳細情報はまだ明らかにされていません。 しかし、今回、AMDが上記ページを公開したことにより、Ryzen 7 9850X3Dは間違いなく実在し、発売に向けて取り組んでいることが確定いたしました。 Ryzen 7 9850X3Dとは何なのか「Ryzen 7 9850X3
Windows11のファイルエクスプローラーは、高速起動機能となるプリロード機能を使用しても、起動速度でWindows10に勝てない模様です。 Windows11のファイルエクスプローラーに実装されたプリロード機能2025年11月21日(米国時間)、MicrosoftはWindows11 Insider Preview Build 26220.7271 (KB5070307) DevチャネルおよびBetaチャネルにて、ファイルエクスプローラーの起動速度を高速化するプリロード機能を実装(段階的ロールアウト)しました。 プリロード機能とは、簡単に言ってしまえば「前もって起動している状態」のことです。普通に起動させるのが遅いなら、前もって起動させておけば起動速度が速くなる、という理屈です。 通常、Windows11のファイルエクスプローラーはWindows10よりも起動速度が遅く、もっさりしてい
DellとHPの一部ノートPCでは、意図的にHEVC / H.265が無効化されている模様です。海外メディアのArs Technicaが報じました。 DellとHPの一部のノートPCユーザーは、CPUにHEVC / H.265デコード機能があるにもかかわらず、WebブラウザでHEVC / H.265動画を再生できずに戸惑っている。(HEVC = H.265。以下、HEVC) Intelは第6世代以降のCoreプロセッサーでHEVCのハードウェアデコードとハードウェアエンコードをサポートしている。AMDも2015年ごろからHEVCをサポートしたノートPC向けCPUを製造している。 しかし、DellとHPは、一部の人気ビジネスノートPCでこのHEVC機能を無効にしている。 私たちはDellとHPに本件についてコメントを求めたが、HEVCハードウェアデコードを無効化した理由についての回答は得られ
Microsoftは、Windows11 Insider Previewのメモ帳にテーブル(表)を実装しました。 テーブルが実装されたのはWindows11 Insider Preview CanaryチャネルおよびDevチャネルの『メモ帳』バージョン11.2510.6.0。 メモ帳の書式設定が拡張され、テーブル(表)がサポートされました。これにより、文章内にテーブルを簡単に挿入して、メモをより整理できるようになりました。 テーブルを使用するには、書式設定ツールバーに新しく追加された『表』オプションや右クリックメニュー(コンテキストメニュー)の『テーブルの挿入』『テーブルの編集』から簡単にテーブルを追加したり行や列の追加・削除ができます。
日本時間で2025年11月12日にWindowsUpdateに配信されたWindows11 23H2用セキュリティ更新プログラムKB5068865、Windows11 25H2 / Windows11 24H2用KB5068861の不具合情報およびその回避策・解決策です。 更新履歴 [記事初公開日: 2025/11/12] ① 25H2 / 24H2のユーザー報告に『インストールできない不具合』を加筆。23H2の『備考: サポート終了』に25H2へのアップデート方法について加筆。 [2025/11/13] ② 25H2 / 24H2のユーザー報告に『正常にシャットダウン・再起動できない不具合』を加筆。 [2025/11/14] ③ 25H2 / 24H2のユーザー報告に『Windows11が起動しない不具合』を加筆。 [2025/11/17] ④ 25H2 / 24H2のユーザー報告『正常
SanDiskは、SSDなどに使用されるNANDフラッシュメモリの契約価格を50%も値上げする模様です。台湾メディアのDigiTimesが報じました。 NANDフラッシュメモリの単価上昇と販売数量増加を背景に、メモリ製品を扱う企業の2025年第3四半期決算は好調な結果となった。Innodisk、Transcend、Apacerなどが発表した決算報告は、前年同期比で数倍の伸びを示した。 市場関係者によると、NANDフラッシュメモリの供給逼迫の影響を受け、米大手企業のSanDiskは顧客に対して2025年11月のNANDフラッシュメモリの契約価格を50%引き上げると通知したという。 2025年9月にSanDiskは全製品10%以上値上げすることを通知しました。そして今回、2025年11月のNANDフラッシュメモリの契約価格をさらに50%値上げすると報じられました。 こういった値上げはSanDi
030 Datenrettung Berlinが故障する可能性があるとしているWestern Digital製HDDは以下のSMR方式モデル。 ▼WD Blue (WDx0EZAZ / WDx0EDAZ) WD20EZAZ (2TB)WD40EZAZ (4TB)WD60EZAZ (6TB)WD20EDAZ (2TB)WD40EDAZ (4TB)WD60EDAZ (6TB)▼WD Red (WDx0EFAX) WD20EFAX (2TB)WD30EFAX (3TB)WD40EFAX (4TB)WD60EFAX (6TB)▼WD Purple (WDx0PURZ) WD20PURZ (2TB)WD30PURZ (3TB)WD40PURZ (4TB)WD60PURZ (6TB) (※筆者注: 上記Purpleの4モデルはCMRという情報がヒットしました。上記4モデルは030 Datenrettu
更新履歴 [記事初公開日: 2025/10/30] ① 本不具合の発生条件が判明。『対処方法・回避策』を改訂。 [2025/10/30] ② Microsoftが本不具合を既知の不具合として認めました。その旨、記事下部に加筆。 [2025/11/1] ③ 記事最下部に修正情報を加筆。 [2025/11/12] [New] 不具合概要2025年10月29日にWindows Updateに配信されたWindows11 25H2 / Windows11 24H2用プレビューリリースKB5067036をインストールすると、タスクマネージャー(taskmgr.exe)が完全に終了しなくなり、終了させてもバックグラウンドプロセスに残り続ける場合があります。 例えば、1日に何度もタスクマネージャーを起動したり、閉じたりする場合、以下の画像のように、大量のタスクマネージャーがバックグラウンドプロセスとして
Cooler Masterは、同社製の電源(PSU)に付属されている16ピンケーブルがグラボに差し込めない問題の報告を受けて、非を認め、対応を改めました。 事の発端Cooler Masterの1250W電源『MWE Gold 1250 V2 ATX 3.1』に付属している16ピンケーブル(12V-2x6 / 12VHPWRケーブル)は、L字型となっています。 L字型の16ピンケーブルが付属 しかし、この形状のせいで一部のグラボ(ASUS GeForce RTX 5070 TiやMSI GeForce RTX 5090 SUPERIM SOCなど)の16ピンコネクタ(12V-2x6 / 12VHPWRコネクタ)には奥まで差し込むことができません。 あるユーザーが手持ちのGeForce RTX 5070 Tiに適合しなかったため、このことをCooler Masterのカスタマーサポートに連絡し
KB5070773をインストールしてもWindows回復環境(Windows RE / WinRE)でUSBマウス・USBキーボードが動作しない不具合が発生しています。 不具合概要日本時間で2025年10月15日に配信されたWindows11 25H2 / Windows11 24H2 / Windows Server 2025用セキュリティ更新プログラムKB5066835をインストールすると、Windows回復環境でUSBマウスやUSBキーボードといったUSB機器が動作しなくなるという不具合が発生しており、Microsoftは、この不具合を修正したKB5070773を日本時間で2025年10月21日にリリースしました。 しかし、KB5070773をインストールしてもWindows回復環境でUSBマウス・USBキーボードなどのUSB機器が動作しない不具合が発生しています。 この不具合は、M
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