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左から『ポケットモンスター図鑑('96)』「青 取扱説明書('96)」「ポケモンカード('98)」 『緑』で初めて選んだ相棒はゼニガメ、最終進化系カメックスにも愛着がわく満を持して登場した『青』版のカメックスのイラストのなんとカッコいいことか!「とりかえっこプリーズキャンペーン」のポケモンカードもカメックスを選んだ ところでカメックスの30年ほど前と現在の姿に、違いがあることはご存知だろうか。 『ポケットモンスター 赤・緑・青』をリメイクした『ファイアレッド・リーフグリーン』(以下FRLG)で描き直された公式イラストで、「背中の大砲のフタ」部分の甲羅の形状の断面が( から[ に変わった。 個人的にこの変更されたパーツを「キャノンカバー」と呼称している。 私はこの変更が気に食わなかったので長年元のデザイン、特に『青』のパッケージに描かれたカメックス(以下前者)に合わせてイラストを描いてきた(
「ポケットモンスターシリーズ」の世界観について、1人のファンが非公式に考えたことをまとめていくブログです。自身の意見の全容がわかるように置いておくのが開設理由です。 主に原作であるゲームを中心に、派生ゲームやTVアニメ、映画から得られる情報などを補足とし、考察や調べた情報の出典を備忘録も兼ねてまとめていきます。 元来は趣味の二次創作活動において、より原作に忠実なポケモンの生態描写などを心がけるために始めた考察の習慣ですが、現在はほぼそれ自体がメインです。 2017年以後では、ポケモン図鑑記載の"たかさ"に最もフォーカスしています。
ポケモンで有名な都市伝説。 あるあさのこと。 ちょうのうりょく しょうねんが ベッドから めざめると ユンゲラーに へんしん していた。 ゲーム「赤・緑」のポケモン図鑑で読める、ユンゲラーというキャラクターの説明文だ。ポケモンの正体が、実は人間だったというセンセーショナルな内容から、話題にあがりやすい。実はこの文章には続きが存在しているのだ。 「ある朝のこと。超能力少年がベッドから目覚めるとユンゲラーに変身していた」ユンゲラーを題材にした小説『変身』が、<第2回>ポケモン文学賞を受賞したのは記憶に新しい。ピカチュウが"アイドルのポケモン"だとすれば、ユンゲラーは"玄人好みのポケモン"といえる。/『ポケットモンスター図鑑』(1996) なんと、少年がユンゲラーに変身した話は、小説の架空の出来事だったのだ…… 出典もなしに引用、誤解を与える形で切り取るとは、"図鑑"にあるまじき記述! 伝説の攻
ポケモンの歴史を把握する これまで「ポケモンらしさ」に関するアンケートを実施、その回答や寄せられた意見を分析してきた。 古参寄りか新参寄りか、現役プレイヤーか否か、プレイした本編タイトル経験数は、回答結果や意見記述に用いる単語の傾向に影響を与えていた。 またウワサされている「らしさの変化」の実態を検証し、関連意見に認知の歪みが存在していることも確認した。 20年以上続いた作品、900種以上数の増えたデザインに対し、生じた疑念に対して正確な情報を探すことも難しい。今回は、誤解が多い点をピックアップしながら「公式の情報源」をまとめていく。 その上で、アンケート回答者が感じた変化が、それぞれどこからなのか確かめてみよう。 --ポケモンのデザインを作っている会社 --ポケモンの著作権表記 −デザインの歴史 --プロトタイプ・カプセルモンスター --モンスターボール --はじめは ウルトラ怪獣 --
ポケモンらしさとは…? 『ポケットモンスター』(以下ポケモン)シリーズは23年以上続き、日本国内のみならず世界的に有名なキャラクターコンテンツとなった。その種類は890種を超える。 盛況に見える中でも、昨年のようにゲーム完全新作の発売と共に新しいポケモンが追加されると、そのデザインに対し「最近のポケモンは ポケモンらしさが失われた」という声が少なからずあがる。前回の完全新作が発売された2016年にも聞いた気がする。2013年にも、2010年にも… …最近ってどこからだろう? 長期継続するシリーズでは、作品の方向性や表現の変化は避けられないだろう。 大きな転機が存在するとしたらそれはいつか、実際にどこが変わってしまったのか。 ゲームやアニメに常に張り付いていけるとは限らず、人は熱中したり離れたりするものである。 触れる時期にブランクがあればその変化に驚くのは無理がないだろう。 変わったと感じ
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