サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
プライムデーセール
www.smilejapan.jp
さてさて、みなさん、梅雨が明けましたね。 おめでとうございます! 梅雨があければ当然バイクツーリングだということで・・・ 今日は奈良県紀伊山脈の奥地、前鬼不動七重の滝まで行こうかと。 で、こちらは奈良県川上村にある大滝ダム。 総貯水容量8,400万m³と近畿地方でも屈指の巨大ダムで、完成まで50年というかなり長期化した工事で有名。 まぁ単純に工事に50年かかったというわけではなく、軟弱な地盤の調査、住民への補償交渉の長期化、度重なる地すべり、計画変更などを経て完成まで50年もかかってしまった。 大滝ダムは紀の川水系の上流と言えどもまだ序の口。 これからどんどん山の中の上流を目指す。 そこにあるものは前鬼ブルーと呼ばれる驚異の透明度で青く輝く水なのだ。 さてざて、山の中とはいえ、気温は30℃近くまで上昇。 しかしながら都心のようなムシムシとした湿気がなく、川沿いで風の通りもいいのですこぶる気
さてさて、前から気になっていた無印良品の水のいらない靴用泡クリーナー。 ちょっと汚れた部分をサッと拭き取る程度もので、履き古したスニーカーの汚れには効かないのだろうなぁ~。 なんて思っていて、無印に行く度に手にしては・・・ 悩ましいなぁ~。 と思っていたのだが・・・ もっと早くに使っておけば・・・ なんて事も万に一つの可能性がないわけではなく。 悩んでいても仕方がない。 えい、やーと購入して試してみることに。 で、試してみたのが1年近く履いてきたこのくたびれたスニーカーだ。 日々の汚れの蓄積感のあるスニーカー。 形の崩れも気になるが、それよりも使用感たっぷりの汚れだな。 雑巾に泡を付けてと・・・ そのままスニーカーをゴシゴシと雑巾で拭くように擦る。 これを何度も何度も全体的に繰り返して・・・ 一通り拭き終えたのがこちら。 ん!なんかこざっぱりとしとる。 ここまで落ちればやったかいがあるとい
さてさて、今日は奈良県明日香村の岡寺まで。 あじさい回廊では4年ぶりの訪問。 これまで大和三大観音あじさい回廊として、長谷寺、岡寺、壷阪寺であじさいをテーマにした特別な御朱印が人気だったが、今年はそこに室生寺が加わり、4つのお寺で特別な御朱印がいただけるそうな。 と、このような書き出しをすると・・・ 御朱印集めてるの? って思われるだろうが、御朱印もこの物価高で価格が上がり、御朱印集めはやめてしまった私です。 岡寺から少し離れた無料駐車場のある万葉文化館に車を停めて、歩いて岡寺を目指す。 岡寺までの道すがらの景色も明日香村らしくて楽しめる。 さてさて、平日の朝9時。 混雑しないうちにと朝早めに到着。 おいおい、4年前に来た時よりも花の数がボリュームアップしているぞ! こういうのって、毎年来ている人の期待値を越えるために年々増し増しにしていくきらいがあるのかもしれん。 それとも来る時期による
さてさて、今日はポータブルトラベル湯沸かしポットのご紹介。 場所をとらず、ダイニングテーブルにちょこっと置きたい湯沸かしポッド。 かみさんからいちいち台所に湯を沸かしに来るな! ティファールを買え!と言われていたのだが・・・・ ティファールはいらんわぁと思っていた。 ただ、湯沸かしポッドを購入することで、かみさんの機嫌が少しでも良くなるのならと・・・・ Amazonで物色しているとなかなか面白そうな湯沸かしポッドがあるじゃないか。 容量550mlでわずか400Wでお湯が沸く。 しかもタイムセールで29%引きの¥4,979 こりゃ新たなおもちゃとして遊んでみたいと購入。 消費電力が400Wというのがいい。 重量600gというのも持ち運びに便利である。 ただ、車の中、シガーソケットでの利用は難しそう。 ポータブル電源をお持ちの方にはキャンプや車中泊には便利かも。 デザインもなかなかわかいらしく
さてさて、今日は奈良県の飛鳥・藤原の宮都がユネスコ世界文化遺産の見通しとのニュース。 正式には7月に韓国で世界遺産登録会議を開いて決定するらしいですが、ユネスコの諮問機関であるイコモスが現地調査を実施し、世界遺産にふさわしいと評価し、ユネスコに勧告したというニュースが6月6日に報道された。 このニュースを受けて、ニュース当日の飛鳥村はどうのような状況なのかと、ツーリングがてらに行ってみた。 奈良県の高取町から芋峠を通って飛鳥を目指す。 台風6号の影響か、道の上には折れた枝やらでむちゃくちゃだわ。 さてさて、芋峠を越えて、ちょっと気になる場所があったので立ち寄る。 飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社(あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ)日本一長い名前の神社と言われているらしい。 参拝するにはこの200段近い階段を登るんだな。 石階段を登ると鳥居が見えてきた。 いや~こんな静寂の神社
さてさて、今日は奈良県の馬見丘陵公園まで野鳥の撮影に。 まだ5月だというのに照り付ける太陽の強さたるや。 早朝の肌寒さと日中の気温上昇で暑熱純化もままならず。 ただただ、体がだるく出歩くのが億劫になっている今日この頃。 今週は軽い熱中症のような症状もあり、気力も低下。 おとなしく家で読書でも思っていたが、その集中力もなく。 とりあえず「成瀬は天下を取りに行く」は読了した。 6月24日には「成瀬は信じた道を行く」の文庫版が発売されるので楽しみだ。 で、来週は台風も来るらしい。 陽を浴びるチャンスは今週末まで。 で、今のうちに森林浴でもするかとやってきた。 シジュウカラが毛虫などの昆虫を求めて活発に活動している。 そしてこちらは日本最小のキツツキといわれるコゲラ。 コゲラも虫探しに大忙し。 家を出るまでは億劫だったけど、やはり来て見ると森林の木陰を抜ける風やら、草の香り、鳥のさえずりに心が癒さ
いやいやなんだか感慨深い小説だったなぁ。 明治42年に書かれた小説だけど、令和の時代に初めて読んで集中力が途切れることなく没入出来た。 今も昔も人間の欲望や弱さは変わらないものなのだなぁ。 舞台は埼玉県の熊谷、行田、羽生。 熊谷の中学校を卒業した主人公の勤め先は田舎の羽生の小学校「三田ヶ谷村弥勒高等尋常小学校。 同年代の学友たちは高等師範学校を受けるもの、夢を抱いて東京で1年や2年は修行に出る者、専門学校に行くものと。 主人公にとっては自分の行きたい道を進む学友が羨ましかった。 家庭が貧しい主人公は羽生の田舎の小学校教師。 このまま田舎に埋もれて一生を終えるのではと絶望感に苛まれる。 学友たちとは何度もランプの下で夜遅くまで文学について語り合った。 明星派是非論などを繰り返し論じた。 学生時代に将来の行く末を考えなくもなかったが、いずれ道が拓けるだろうと考えていた。 しかし、現実は田舎教師
広島県、元遊郭であった旅館「一楽旅館」 島根県の国登録有形文化財の宿、美保館。 岡山県津山市、創業90年の旅館お多福 犬養毅も泊まった奈良県桜井市の老舗のお宿、皆花楼(かいかろう) 三重県伊勢の重要文化財の旅館「星出館」 まとめ 広島県、元遊郭であった旅館「一楽旅館」 広島市の繁華街である八丁堀近くにある旅館。 周辺にはマンションやビジネスホテルが建ち並ぶ。 広島市の都心にぽつねんとあるのが昭和25年に建てられた元遊郭であった一楽旅館がある。 外観を見る限りここが旅館だとは気づかないかもしれない。 一見個人宅かとも見えるものの、明かり取りの窓の意匠から個人宅ではないことが伺える。 玄関に入ると、中庭の吹き抜けが見える。 中庭には池があり、2階の天井までの吹き抜けが特徴的。 他の部屋も見学させていただき。 部屋の隣に浴槽がある部屋などもあった。 しかも岩風呂とは・・・ こういう部屋の構造は初
さてさて、今日は滋賀県の長浜までバイクツーリング。 長浜で1泊のバイクツーリング旅。 久しぶりの泊りがけのバイクなので、腰とおケツが痛くなりそうだ。 そして天候はというと記録的な5月の猛暑日になりそうとか・・・ 旅ってなんでもそうだけど、行きは楽しいが、帰りがつらい。 特にバイクは帰りの疲れ具合が半端ないんだな。 名阪国道から琵琶湖を目指して北上中。 GWが終わり、田んぼは田植えのシーズンだわ。 平地ばかりを走るのも飽きたので、山越えでもしようかと滋賀県の山に向かう。 やっぱ山は涼しいなぁ。 この辺りには廃村の集落跡がいくつかあるはずなんだけど。 目につくのは残されたお墓ぐらい。 廃墟が残ってないかと探したものの見つからず・・・ ただただ、クマの目撃情報多しとの看板におびえる。 さてさて、峠を越えて、長浜も超えて岐阜県へと向かう。 少しばかり足を延ばして岐阜県の絶景スポットへ。 岐阜県の絶
さてさて、今日は付録目当てでモノマックスを買ったぞって話。 今月発売されたモノマックス6月号の付録はマーモットのショッピングトートバッグ。 発売前から注目をしていて、5月9日の発売日の朝に本屋に行って買って来た。 正直、付録を開けるまではずっとカラーはブラックだと思っていた・・・ がしかし、ネイビーだったとは・・・ ちょっと残念だったがまぁいいか。 モニターで見るとブラックとネイビーって分かりにくい色だなぁ。 来月発売のモノマックス7月号の付録は鹿番長のメッシュトートバッグ。 これもいいよなぁ。 そしてカラーはブラックだと思いきやネイビーだったりして。 ってことで今日は雑誌の付録の紹介でしたとさ。 ほな。 MonoMax 2026年6月号 [雑誌] 宝島社 Amazon MonoMax(モノマックス) 2026年7月号 宝島社 Amazon
さてさて、今日やって来たのは滋賀県は大津。 日本最大の湖である琵琶湖へ。 で、琵琶湖で大津と言えばこのミシガンクルーズ船。 船の中にはブッフェレストランがあってバイキングで食事を楽しみながら琵琶湖を90分間周遊できるというもの。 機会があれば乗ってみたいのだが、大阪在住だと大津ってなかなか観光しない場所でもあったりするのでなかなか乗る機会がない。 そして琵琶湖を泳ぐガチョウ。 ガチョウの頭部の出っ張りってこんなに出てたっけ。 なんか近くで見るとちょっと気持ち悪い。 こちらはミシガンクルーズ船に並ぶ人達。 結構人気の観光スポットなんだな。 で、今回用事があったのが、こちらのカフェ。 ここで「成瀬は天下を取りに行く」のマンホールカードがもらえるのだ。 抽選で当たったので取りに来た。 マンホールカードはこんな感じ。 5月末までは当選者のみの配布で、その後は一般でももらえるらしい。 ってことはまだ
さてさて、GWの最終日。 今日やって来たのは大阪の四条畷市。 大阪の低山登山として人気の飯盛山に登ろうと・・・ 飯盛山は戦国時代、三好長慶の本拠「飯盛城(飯盛山城)」があった山。 まずはJR四条畷駅から四条畷神社を目指す。 初めて来てみたが、結構立派な神社っぽい。 ネットで調べてみると四條畷神社は、南北朝時代の武将・楠木正行(小楠公)を主祭神とし、四條畷の戦い(1348年)の地に創建された、歴史と忠義を象徴する神社だそうだ。 ほほう、楠木正行が主祭神だとは知らなんだぁ。 鳥居のすぐ隣には茶屋宿「いせや」という旅館がある。 かなり雰囲気のある旅館だこと。 どうやら、全国的な鉄道網の発達により、明治から昭和初期にかけて参拝ブームがあった。 四条畷神社も1895年に浪速鉄道が四条畷駅まで開通し、参拝者の増加に伴い四條畷神社の参道周辺には茶屋・土産物屋・宿が自然発生的に形成された。 この「いせや」
さてさて、GWの2日目。 天気は曇り。 午後からは雨が降り、場所によっては警報級の大雨になるらしい。 今年のGWは物価高の影響で「安近短」という傾向。 日帰りで行けそうなレジャー施設・観光地では多くの人で賑わっているらしい。 ってことで私も近場の大泉緑地にある堺市博物館へとやって来た。 大阪の百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されてはや7年。 仁徳天皇陵古墳界隈の活性化がどのようになっているのか。 ちょっと興味があって出かけてみた。 まず博物館の入館料だが200円と安い。 そして意外にも人が多い。 それも小さな子供連れが目立つ。 子供が喜びそうな展示物がありそうには思えないのだが、意外と子供たちは楽しくしている。 分かりやすい展示物はこの仁徳天皇領古墳の石棺。 明治5年、まだ堺県であった頃に発見された。 古墳が鳥のフンで汚れているので掃除をしたいという届け出が堺県から出され、掃除に入ったと
さてさて、最近ラジオにハマっている。 テレビよりもラジオの方が面白い。 で、散歩やお出かけ時にラジコを聞くために有線のイヤホンを使っていたのだが・・・ Amazonで1399円でカフス型のワイヤレスイヤホンを見つけて即購入。 欲しかったカフス型で1399円は安い。 イヤホン単体で6時間以上使用可能。 充電ケースと併用で60時間。 これだけあれば十分。 音質もいいし、カフス型は周りの音も聞こえるので山登りやお散歩にも便利。 2日ほど使用して見たが4時間ほど耳につけっぱなしでも耳は痛くならないし、イヤホンが耳から外れそうな感覚もなったくない。 2000円程度で買えるものの、散々悩んだ。 しかし1399円とはこれまで検討してきた中でダントツの安さ。 いやいやこれは買って良かったわ。 ってことで今日はこれまで。 ではでは。 Bluetoothイヤホン ワイヤレスイヤホン 2つのシリコンマイク搭載
さてさて、いよいよGWの始まりですね。 とはいえ、私はカレンダー通りなので明日、明後日は仕事。 まぁ何処に行っても大混雑。 だからと言って近所のショッピングモールやスーパー銭湯でもと思っていても大混雑。 なんなら回転ずしとかも混んでますからね。 こんな時は自宅でゆっくり読書。 とも思うのですが気候の良いこの時期。 外で過ごしたいという気持ちの高ぶりが抑えられず。 奈良公園の若草山登山なら・・・ と思って奈良公園へ。 いやいやGWの奈良公園なんて人だらけだぞ! うん、奈良公園はね。 でも若草山なら大丈夫。 もちろん東大寺前はえらい事になっている。 混雑している東大寺を抜けて、二月堂方面へ。 若草山の北ゲートで入山料150円を支払って若草山へ。 若草山には鹿せんべいよりも雑草好きなアウトローな鹿さんがいるんだな。 みんなずっと雑草を食べている。 こちらは先日、星野リゾートがいっちょかみして公開
さてさて、いよいよGW突入。 何処に行っても混んでいるだろうから近場の山登りでもと、奈良県の二上山登山へ。 近鉄二上神社口から登ろうと思う。 この日は天気が良く、登山客はかなり多めな印象。 駅から歩いて10分程度、葛木倭文坐天羽雷命神社(かつらきしとりにいますあめのはいかづちのみことじんじゃ)に到着。 この神社沿いに登山口がある。 このコースは階段が多く、急な登りなので登山者は少ない。 山頂の雄岳まで速い人なら30分、遅くても90分とのこと。 こちらは山頂付近にある飛鳥時代の悲劇のスーパースター、大津皇子のお墓。 そして葛木二上神社(かつらきふたかみじんじゃ)。 雄岳山頂。 標高は517m。 二上山は雄岳(517m)と雌岳(474m)があり、雄岳と雌岳を繋ぐ山の稜線が馬の背と呼ばれている。 さてさて、こちらが雌岳の山頂。 ここで昼食を食べる人が多い。 で、私はというと今日は昼食を持って来て
さてさて、今日は三重県の宇治山田駅までやって来た。 久しぶりの近鉄電車旅。 この伊勢でどうしても泊まりたかった重要文化財の旅館があって。 ようやくおひとり様の予約が取れたのでお久しぶりのお伊勢さんへのおかげ参りに。 そしておひとり様でゆっくりお伊勢参りの歴史を学ぼうかなと思う。 伊勢参りというと伊勢市駅が主要駅で、拓けているんなんだけれど、この宇治山田駅の方が伊勢市駅よりも立派な駅舎なんだな。 それは何故かというと、皇族方や総理大臣がお伊勢参りの際に下車する駅が宇治山田駅なんだ。 なので格式ある駅舎となっていて、まずはこの駅舎を見たかった。 日本の三大遊郭であった古市の伊勢古市参宮街道資料館 外宮詣で 式年遷宮記念せんぐう館は行った方がいい 登録有形文化財の旅館「星出館」に宿泊。 そして内宮参拝 江戸時代の立体絵巻、お伊勢まいり資料館へ。 最後に 日本の三大遊郭であった古市の伊勢古市参宮街
さてさて、今日は午後から法事の準備をしなければならない。 なのでフリーの時間は午前中のみ。 限られた時間だったが、天気がいいので近場の低山ハイキングでもと・・・ 大阪と奈良にまたがる大和川沿いの明神山に行ってみようとJR高井田駅へとやって来た。 ここから明神山を目指し、JR三郷駅をゴールとしようと思う。 所要時間は約2時間ほどを予定している。 大和川にかかる国豊橋を渡り、25号線沿いに歩く。 そして明神山を目指して住宅街を歩く。 坂道の住宅街を歩いていると、看板に小さく「山を登る会」というシールが貼ってあった。 どうやらこの道で間違いないのだろう。 住宅街から農耕地エリアへと景色が変わる。 この辺りで登山者風の人は見かけず、近所の人が庭作業をしているのを見かけるのみ。 小鳥のさえずりが聞こえるので足を止めて探してみるとカワラヒワが数羽で羽を休めていた。 そして足元にはベニシジミ。 狭い農耕
さてさて、今日は奈良県の道の駅 ふたかみパーク當麻へ。 ここの道の駅は二上山登山の起点として人気の道の駅。 二上山は関西で最も人気のある低山の一つ。 その標高は517mで香具山・畝傍山・耳成山の大和三山と並んで古都奈良を象徴する山である。 アクセスが良く、子供、お年寄りからベテランまで楽しめる幅広いコースがあり、年金山とも揶揄されていると聞いたことがある。 さて、そんな二上山の麓には整備された「二上山ふるさと公園」があり、こちらが登山のビジターセンターとなっている。 その登山センターから二上山の展望台まで続く456段の石階段がある。 これが果てしなく天空に続く階段のようで面白い。 この見た目のインパクトで、登るのを躊躇してしまいそう。 実際に登ってみると勾配はそれほどきつくないのだが、この見た目だと転んだらどうなるのだろうかと思う。 石階段を登りきると、その眺望は素晴らしく、奈良盆地を一望
さてさて、今日は大阪生駒山登山です。 桜シーズンも終わりを迎え、気候のいい週末。 何をするかと言えばみんな考えることは同じ。 近鉄枚岡駅には登山客が多数。 まずは駅前の枚岡神社に参拝し、なるかわ園地方面へと向かう。 新緑が美しいシーズンだな。 早朝の日の光が神々しい。 朝の準備で忙しそうな巫女さん。 鳥のさえずりしか聞こえない静かな山道。 通過点である枚岡展望台にて、しばし休憩がてらアウターを脱ぐ。 登山道を登りながら撮影。 いたるところで鶯が鳴いているけど、その姿を見つけるのは一苦労。 鳴き声は聞こえるが、姿が見えない。 山の新緑はもうここまで進んでいるのかぁ。 クマバチがホバリングして私の後をついてくる。 大きな羽音と存在感で恐れられているクマバチだが、その性質はかなり温厚。 人を襲うことはほぼないので騒がず無視するのがいい。 さてさて、目的地であるぼくらの広場に到着。 標高520mほ
さてさて、今日は全国的に行楽日和となり関東では30℃越えの真夏日となったところもあるのだとか。 まだ4月上旬だというのに・・・ で、私はというとどうも気力がわかずで遠出をする元気がなく・・・ とは言えこの週末の好天気を逃すのはもったいない。 ということで奈良県の馬見丘陵公園にて春景色を撮影しにやって来た。 馬見丘陵公園ではチューリップが見頃を迎えており、桜とのコラボ写真が撮れるのだ。 桜はもう今週末で終わりとなるのだろう。 昨日の強風と雨で概ね散ってしまった。 なんとかまだ花びらが残っている桜を見つけては撮影。 春風にそよぐ桜が心地よい。 春の草の香りが漂う。 日差しの暖かさ。 小鳥のさえずり。 心がリフレッシュされていく。 のんびり春景色。 こんなのどかな日は写真撮影はがっつかない。 バズーカレンズを持った人も多かったが、みんな春の心地よさを楽しんでいるようだった。 ツグミが何かを探して
さてさて、今日はお仕事で兵庫県の新三田駅まで。 武庫川沿いの桜が満開で晴天の空色とのコントラストがとても美しかった。 気温も初夏並みの気温だったしね。 お弁当でも買って、桜並木の下で食べたかったけれど・・・ 仕事の合間なので、精神的にそのようなゆとりがなかったのが残念。 で、あまりに天気が良かったので有馬富士公園でも撮影。 三田は程よい田舎でいい場所だ。 しかし、真冬は寒く、近畿のシベリアと言われているらしい。 ほんまかいな・・・ ってことで今日はこれまで。 ではでは。 ランキング参加中写真・カメラ
さてさて、今日は天気が良くなるということでバイクでお出かけ。 あまり気乗りはしないのだが、かといって特別行きたい場所も思いつかなかったので桜の名所である奈良県吉野へと向かう。 天気の良い週末。 かなりの混雑が予想されるが。 まぁたどりつけなければそれでも良し。 桜のシーズンになると吉野へのマイカー入山規制が行われる。 近鉄吉野駅付近からシャトルバスで吉野山までピストン輸送するため、バス優先の道路規制のためだ。 かといってバイクで行けないかというと黒滝方面から吉野の中千本までたどり着くことが出来る。 到着時刻は10時30分。 もうすでに吉野山は人だらけだ。 こんな人混みの中、まずは吉水神社の一目千本へと向かう。 吉野に来たなら、まずここという桜の名スポットだ。 で、あるが神社の境内に入るまでで行列が出来ていた。 こんな行列は初めてだ。 どうやら入り口で入館協力金200円を支払うのに小銭の出し
さてさて、今日の西日本は雨。 せっかくの週末なのに午後から本降りとなるそうな。 ってことで遠出はせずに雨が降る前に近所の桜を眺めにお散歩。 川沿いの桜の街路樹が見頃を迎えている。 そして自治体主催の桜まつりなども行われているが・・・ 桜のシーズンを迎える最中、枯死した桜の木の伐採作業も行われていた。 近所のおばあちゃん曰く、昨日4本伐採、今日も朝から伐採作業をしているとのこと。 この世にあるソメイヨシノは種子から育ったものはなく。 接ぎ木や挿し木で育ったクローン。 すべてのソメイヨシノが同じDNAなので、桜が咲くタイミングも同じ。 ということは枯れていくタイミングもほぼ同じ。 他人事のように桜の倒木、枯死のニュースを眺めていたが、我が街の街路樹の光景を見て、これが全国津々浦々で行われていると思うとそうとう大変だろうなと思う。 ちなみにソメイヨシノの初めの1本は見つかっておらず。 そのルーツ
さてさて、今日は衣替え。 何かとかさばるダウンを早くしまいたいってことで・・・ ダウン3着をお洗濯。 洗濯機をソフトコースにセットして。 洗濯機に水が溜まれば一時停止ボタンを押す。 ダウンを水に押し込むようにして何度も何度も手で押し込む。 そうしないとダウンが水に馴染まず浮いちゃうので、ダウンの中の空気を押し出して水に沈める。 ダウンがしっかり水につかったら、モンベルのダウンクリーナーを水量に合わせて指定量を投入。 洗濯機の中のダウンを手でかき混ぜて、ダウンクリーナーを馴染ませる。 この状態で1時間ほどつけ置きにしておく。 1時間後に洗濯機の一時停止を解除し、ソフトコースで洗う。 洗剤が残らないようすすぎは2回。 洗濯が終わるとふわふわだったダウンがビックリするほどペラペラになるけど心配なし。 室内で2日間ほど干しておくと、再びフカフカダウンに元通り。 洗剤の臭いもなく、臭いに敏感な家内も
さてさて、今週のお題「新!」ということで。 少々こじつけではあるが参戦。 このところなにわ大阪では愛着ある建物がなくなるというニュースが続いている。 有名どころでは道頓堀の松竹座。 こちらは建物の保存も含めて只今協議中らしい。 まずは新世界国際劇場。 昭和レトロな手書き看板で有名な映画館。 3月31日、その幕を閉じた後も面白い手書き看板で楽しませてくれる。 続いてはてんしば横にあるホテル醍醐。 ニセ大阪城、もうひとつの大阪城なんて呼ばれていた建物。 近代的なあべのハルカスが目の前にそびえる中。 昭和感漂う俗世界の象徴として対照的であった。 しばらく廃業中であったが、いよいよ解体工事が始まった。 これが街の新陳代謝である。 万博が終わり、2030年のIR開業に向けて変わっていく。 そして今日、天王寺動物園の入場料が800円に値上げをするというニュース。 大阪がどんどんバージョンアップされてい
さてさて、今日は気温も下がり、花散らしの雨。 桜が満開のシーズンなのに花見のタイミングが難しい天候と今週末の天気。 こんな時は割り切って幻想的な奈良県飛鳥の桜の撮影でも。 この天気では人が少ないだけにより幻想的な光景が見れるのだろうとやって来た。 遠くに見えるのは明日香村の岡寺の三重塔。 霧深い多武峰の山々を背景に。 こちらは橘寺。 菜の花を前景に桜を撮影。 飛鳥川の桜並み木にて。 奈良県飛鳥石舞台にて撮影。 奈良の明日香村なら雨の桜も風情があるよね。 万葉とは万世(よろずよ)、永遠の時代” を表す語だそうで。 奈良時代の歌が今でも心に染みる景色が広がる奈良であるなぁと。 そんなことを思う今日この頃。 ではでは。 ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中旅行
まずは奈良を代表する樹齢300年の1本桜の又兵衛桜。 菜の花と桜のコンビネーションが美しい春の絶景スポット藤原京跡 ちょっとマニアックな朝護孫子寺へ。 まずは奈良を代表する樹齢300年の1本桜の又兵衛桜。 さてさて。今日は奈良県の桜の絶景スポットとしてもはや定番となった又兵衛桜まで。 まだ、満開までは早いかもと・・・ と思いながら来て見たのだが、ご覧の通り見応え充分の開花状況。 この週末に一気に開花が進んだようだ。 樹齢が300年と言われる桜。 この世にこれほど強烈な印象を残す桜が存在するのだろうか。 きっとあの桜の下には屍体が埋まっているに違いない。 そう小説に記したのは大阪出身の梶井基次郎。 その美しさは恐ろしくもあり、この世に残した執念を断末魔のごとく咲き開く一瞬の春。 桜の花は一瞬にして力尽き、その魂は冥土へと帰る。 この世に亡き者の魂の叫びのような美しさ。 ちなみに又兵衛桜の名前
さてさて、今日やって来たのは三重県の美杉村。 奈良県と三重県の県境にある御杖村と美杉村界隈を散策。 で、只今奈良県御杖村の公衆トイレで休憩中。 この公衆トイレが2024年に少し話題になった。 村の税金1億円を投じて、村民1300人のやまあいの村境にこの公衆トイレを作ったのだ。 税金の無駄!本当に必要なものなのか!と村民のから物議が・・・ www.ytv.co.jp まぁあれば便利だけど、無くても困らんというものなのだろう。 10㎞先には道の駅もあるしね。 三重県の絶景スポット美杉村のミツマタ群生地は金色の世界 名松線伊勢奥津駅でディーゼル車の撮影 ライダーが立ち寄る山の塩ラーメン店「山」へ 三重県名張市 比奈知ダムでダム御朱印なるものをもらう。 で、続いては道の駅 伊勢本街道 御杖。 ここまでくればミツマタの群生地はまではあと少し。 三重県の絶景スポット美杉村のミツマタ群生地は金色の世界
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『暮らしの顛末(くまくまコアラ)』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く