サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
デスク環境を整える
www.snrec.jp
キーボード付きサンプラーS-50を1986年に発売し、サンプリング音楽市場に参入したRoland。ヒップホップやエレクトロを意識した1992年のDJ-70以降、シーケンサーやサンプル・トリガー・パッドを打ち出す製品が次々と生まれた。そして2024年には、内蔵マイクやUSB-C接続を活用して、どこでも手軽にサンプリングが可能なポケットサイズのサンプラーAIRA Compact P-6が登場した。 Photo:Chika Suzuki “音楽を遊びつくす”がコンセプトの小型サンプラー AIRA Compactシリーズの一つとして2024年にリリースされたサンプラー。サンプルは内蔵マイクで手軽に録音できるほか、アナログ入力での録音、USB-C接続でコンピューターと接続して取り込むこともできる。モーション・レコーディング機能(ツマミの動きを記録)を備える64ステップのシーケンサー、グラニュラー機能
開発者が語るSP-404の歩み LAビート・シーンや、近年人気が高まっているローファイ・ヒップホップのカルチャーを築きあげてきたSP-404。そんな稀代のサンプラーが、今年20周年を迎える。時代を越え、ビート・メイカーの良き相棒としてありつづけるSP-404。初代モデルから最新のSP-404MKIIまで、その魅力を余すことなく語りつくそう。ここでは、Rolandの開発者たちのインタビューをお届けする。SP-404とSP-404SXを担当した山田謙治(写真左)とSP-404MKIIを担当した白土健生(同右)に、稀代のサンプラーが生まれた経緯から開発裏話まで、SPファン垂涎の内容を語ってもらった。 Text:Yusuke Imai Photo:Harumi Shimizu “絶対に音を止めない”という設計 ──山田さんはSP-404とSP-404SXの開発を担当していたそうですね。 山田 SP
小室哲哉と浅倉大介のユニットが約7年ぶりに再始動 約7年ぶりの再始動を迎えた小室哲哉と浅倉大介のユニット=PANDORAが、2025年2月28日にZepp DiverCity(TOKYO)で『PANDORA LIVE 2025 -OPEN THE BOX-』と銘打ったライブを開催。日本の音楽シーンを代表する二人が紡ぎ出す革新的な音世界と、熱狂的なファンとの一体感が会場を包み込んだ。今回のレポートではその様子をお届けするとともに、後半では多彩なシンセ・ラインナップを含んだライブ機材の詳細に迫ってみよう。 Text:Susumu Nakagawa Photo:Takashi Yashima KORG PS-3300復刻モデルが2台鎮座 ライブは未発売曲「Anthem In The Dark」からエネルギッシュにスタート。続く「336」や「I Believe It」では疾走感のあるビートや電子音
DJソフト/ハードウェアをリリースする多くのメーカーが、Apple Musicストリーミングへの対応を発表した。これにより従来から対応しているAlgoriddim djayのほか、AlphaTheta(Pioneer DJ)、Serato、InMusic(NUMARK、DENON DJ、RANE)などがApple Musicの楽曲読み込みに対応。Apple Musicのサブスクリプションに登録していれば、1億以上の楽曲を使ったDJプレイが楽しめる。 Introducing, DJ with Apple Music. Build and mix your sets directly from Apple Music’s library of over 100 million songs. Get started now: https://t.co/SYap2RRBQT pic.twitter
“幻のアナログシンセサイザー”と謳われるPS-3300が復活 KORGが、1977年から1981年までの5年間に約50台のみ製造されたという、希少なアナログシンセサイザーPS-3300(オープンプライス)を復刻リリースする。本体と鍵盤ユニットを収納できるキャスター付きハードケースが付属し、発売は6月ごろを予定している。 オリジナルPS-3300の開発者である三枝文夫氏の監修のもとに復刻されたPS-3300は、オリジナルデザインに忠実でありながら、現代的な機能を強化。オリジナルのPS-3300にはなかった256プログラムスロット(16バンク×16プログラム)のメモリー機能を搭載し、USB/MIDI端子を装備。コンピューターや外部機器との連携が可能となった。また専用のライブラリアン・ソフトウェアによってプログラムの管理も行える。 3台のモジュラーユニット(PSU-3301)で構成されたPS-3
KORGは、アメリカ・アナハイムで開催されるNAMM Show 2025において、ポータブルレコードプレーヤーのhandytraxxシリーズを発表する。同シリーズは、handytraxx play、handytraxx tube、handytraxx 1bitの3モデルで構成されており(handytraxx tubeの特別版handytraxx tube Jを除く)、発売日はいずれも未定とのこと。 handytraxx play handytraxx playは、Vestaxの名機Handy Traxを現代仕様にアップデートしたモデル。DJスクラッチなどのパフォーマー向けに設計され、クロスフェーダーによるスクラッチに対応する。またデジタルエフェクト(フィルター3種およびディレイ)やオーディオルーパーといった機能を搭載。ポータブル設計で、ACアダプターまたは単三電池6本で駆動可能だ。2.5W
Bitwigが開発する音楽制作ソフトウェア、Bitwig Studioのバージョン5.3が発表された。アップグレードプランに加入しているユーザーは、無償でバージョン5.3のベータ版がダウンロード可能。また現在ウィンターセールが開催されており、Bitwig Studioのフルバージョンが通常価格52,800円のところ、39,600円で入手可能となっている。 25種類の新しいドラムデバイス 今回のアップデートで、v8ファミリー、v9ファミリー、v0ファミリーの3つのドラムファミリーが追加された。 v8ファミリーは、ROLAND TR-808リズムマシンを土台にした10種類のデバイスを同梱。v9ファミリーは、ROLAND TR-909リズムマシンを現代的に再解釈した9種類のデバイスを収録する。オープン/クローズハイハット、クラッシュシンバルなどを含んでいる。 v0ファミリーは、デジタルドラム・シ
サンレコでおなじみのエンジニア中村公輔に、リボンマイクの魅力を歴史を振り返りながら解説していただきました。使用上の注意点も要チェックです。 文:中村公輔 写真:鈴木千佳 後処理不要で甘いサウンドが得られる 1950年代のアメリカ黄金期、映画やロックンロールのレコーディングでは必ずと言っていいほどにリボン・マイクが使われていました。例えば、エルヴィス・プレスリーのレコーディング写真ではRCA 44BXが立っています。しかし、リボン・マイクはドイツ製のコンデンサー・マイクの登場によって徐々にシェアを奪われていきました。恐らくその理由は、テープへの録音では高域がなまるので、ブライトに録音できるコンデンサー・マイクのほうが好まれたからだと思います。 リボン・マイクは耳に痛い高域が減って甘く聴こえるため、人間の耳で聴くのに合っていますが、テープに録音すると高域が2段階減ってしまうことになります。しか
Abletonは、直感的に作曲を行える新しいスタンドアローン・ インストゥルメント、 Move(69,800円)を発表した。 1,500を超えるサウンド/インストゥルメントプリセットのコアライブラリを備えたMoveは、32個のポリフォニック・アフタータッチパッド、16ステップシーケンサー、スピーカーとマイクを内蔵。1回の充電で最大4時間の音楽制作が可能となっている。 Moveは4つのトラックを備え、それぞれをドラムモード、メロディックモード、またはサンプラーとして使用可能。内蔵マイクまたはステレオライン入力を使用して、Moveに直接サンプリングし、さらに内部でトラックをリサンプリングできる。 Moveは、Drum Sampler、Wavetable、Drift、Melodic Samplerといったインストゥルメント、Reverb、Delay、Saturator、Reduxなどのエフェクト
『TM NETWORK TRIBUTE ALBUM -40th CELEBRATION-』で、初期TMのテーマ曲とも言える「ELECTRIC PROPHET(電気じかけの予言者)」は、満島ひかりが歌唱。はかなくも美しい「エレプロ」の新しい形を、プロデューサーとして満島と示してくれたのは、FANKSとしても知られるクラムボンのミトだ。その世界をどのように紡いだのかを、ミトに聞いた。 ※このインタビューは5月25日発売の『サウンド&レコーディング・マガジン2024年7月号』掲載のものに先駆けて、ロングバージョンとしてお届けします Text : iori matsumoto TM NETWORK アンドロイドの満島さんがポツンとその舞台で歌う −TM NETWORKのトリビュートに、満島ひかりさんが歌う「エレプロ」が収録されると聞いて、どなたがプロデュースするのかと思ったらミトさんだと知りました
tofubeatsの2024年最初のリリースは、EP『NOBODY』とその先行シングル「I CAN FEEL IT(Single Mix)」。コロナ禍前の『TBEP』(2020年)の流れを汲み、往年の王道ハウスのスタイルを踏襲したフロア直球のトラックでは、なんとAI音声合成のボーカルが全面的にフィーチャーされた。このインタビュー前編では、なぜAIボーカルと向き合うことになったのかを語っていただくこととしよう。 Text : iori matsumoto Release 『NOBODY』tofubeats ワーナー/unBORDE I CAN FEEL IT (Single Mix) EVERYONE CAN BE A DJ Why Don’t You Come With Me? YOU-N-ME Remained Wall I CAN FEEL IT NOBODY NOBODY (Slow
音楽を制作している方々に先入観なく触ってみてもらいたいですね Synthesizer Vを開発したのが、中国出身のフア カンル氏。1997年生まれで、2018年末にSynthesizer Vを発表し、2019年には日本でDreamtonicsを設立。2022年にはAHSの代表取締役兼CTO(Chief Technology Officer=最高技術責任者)に就任した。フォーブス日本版において日本から世界を変える30歳未満を選出する“30 UNDER 30 JAPAN”に選ばれるなど、音声合成分野において名実共にトップランナーと言える存在だ。インタビューから、彼の類いまれな頭脳を垣間見てほしい。 Interview:Satoshi Torii Photo:Hiroki Obara 開発当初は何が大変かも分からなかった ——カンルさんは現在、Dreamtonicsの代表取締役と、音声合成ソフト
SEQTRAK ORANGE(上)とSEQTRAK BLACK(下) ヤマハは、音楽制作からパフォーマンスまでを一台で実現するポータブルなオールインワンギア、SEQTRAK(シークトラック:55,000円)を1月26日(金)から発売する。カラーはORANGEとBLACKの2色が用意される。 SEQTRAKは、音楽制作に必要となる3つの機能=ドラムマシン、シンセサイザー&サンプラー、サウンドデザイン&エフェクターを統合。それぞれの機能が割り当てられてた明快な3パート・ユーザーインターフェースが直感的な操作を実現する。 さらに、さまざまな楽器の音色や効果音など2,000種類以上もの豊富なプリセットを用意。軽量コンパクトなボディにはスピーカーやマイク、充電式リチウムイオンバッテリーを搭載しているので、いつでも、どこでも、思い描いたアイデアをすぐに音楽にできる。 機能ごとにセクションが分かれた視認
歌声合成ソフト、Synthesizer Vでは一体何ができるのか。自身でさまざまなクリエイターに声をかけ制作したコンピレーションアルバム『AIボーカルコンピVol.1 with Synthesizer V AI』をリリースするなど、Synthesizer Vに造詣が深い音楽プロデューサーの鈴木Daichi秀行氏に、その全貌を解説していただこう。 Text by 鈴木Daichi秀行 はじめに TOPIC 1|歌声を選んで歌詞を入力 TOPIC 2|外部からMIDIファイルを取り込む TOPIC 3|自動でテイクを作成するAIリテイク機能 TOPIC 4|好みに合わせて声色を調節 TOPIC 5|歌だけでなくラップにも対応 TOPIC 6|プラグインとしての活用とオーディオデータの書き出し TOPIC 7|直近のアップデートで追加された新機能 まとめ 【特集】夢ノ結唱 BanG Dream!
11月11日(土)、12日(日)の2日間、東京北の丸公園内の科学技術館にて「東京楽器博2023/TOKYO GAKKI EXPO 2023」が開催される。 「見て、効いて、弾いて、叩いて、東京楽器博で最高の楽器体験を!」をキャッチフレーズに、東京楽器博2023実行委員会が主催。企画/制作を一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ(JSPA)が担当し、国内の楽器メーカーならびに輸入ブランド代理店、音楽関連出版社、音楽専門学校など、26社、40以上のブランドが展示を行う。 また、著名アーティストによるデモステージ、子供向けシンセサイザーセミナー、自由に触れるシンセサイザーおよびドラムコーナーなども用意。音楽電子事業協会(AMEI)の協力により、MIDI 2.0に関するセミナーも実施され、実際にMIDI 2.0プロトコルで動作する状況をデモンストレーションするセミナーも予定されてい
撮影:高田真希子 最新作『DEVOTION』に続き『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』のオープニングテーマ「Whatever Comes」のリリース、そして9月7日(木)東京・府中からツアーがスタートしたTM NETWORK。2021年の“再起動”以降、デビュー40周年に向けてその勢いは増すばかりだ。ここでは昨年のライブ・ツアー“FANKS intelligence Days”の裏側で活躍した、4人のFANKS(TM NETWORKファンの総称)たちのエピソードについて紹介する。 インタビュー& テキスト:市原泰介 (サウンド&レコーディング・マガジン編集部) 小室哲哉が“FANKS Intelligence Days”の追加公演でショルダーキーボード“Mind Control”を演奏! 昨年のツアー“FANKS intelligence Days”のぴあアリーナMMで
小さいレコード針が盤面にタッチして音が出るプロセスを含めて“触れる”音楽が好き テイ・トウワが9月6日にアルバムを2枚同時にリリースした。2021年の前作『LP』の続編となる『TOUCH』と、自身初の全編インスト・アルバム『ZOUNDTRACKS』だ。編集部は、自然に囲まれた環境にあるテイの活動拠点、VU STUDIOでインタビューを敢行。アナログ・レコードへの愛情や、細野晴臣、高木完、小山田圭吾らとの制作エピソードを交えた『TOUCH』全曲解説、そして尊敬する音楽家、高橋幸宏や坂本龍一への思いなど、テイが何を思い、何を考えて2つの作品へ向き合ったのかじっくり読んでほしい。 Text:Kanako Iida Photo:Hiroki Obara 自分でテーマを与えたライブラリー・ミュージック ──初のインスト・アルバム『ZOUNDTRACKS』、前作『LP』の続編となる『TOUCH』が同時
Text:Tsuji. Taichi/Photo:Hiroki Obara(except*) さまざまなスペースの音響設備を紹介する本連載。今月は、東京カテドラル聖マリア大聖堂に訪れた。ここの設備は、JBL PROFESSIONALの新たな柱状(コラム型)スピーカー=Intellivoxが核となっている。専用ソフトと内蔵DSPによる垂直指向性のコントロールを特徴とした機種だが、どういった使われ方をされているのだろう? ミサの説教などにスピーカーを使用 東京都文京区に構える宗教法人カトリック東京大司教区(以下、東京教区)の本部。敷地内の東京カテドラル聖マリア大聖堂には“司教座”(カテドラ)という座いすが常設されており、これを持つ聖堂は司教区において最も重要な教会とされる。司教区は全国に16あって、東京都と千葉県を管轄するのが東京教区。東京カテドラル聖マリア大聖堂は、この司教区の“母教会”と言
2023年8月5日、エレクトロ・デュオCAPSULEのライブ“メトロパルス”が行われた。しかも場所はVRChatというメタバース空間。今回のライブへの参加にはいわゆるゲーミングPCが必須という敷居の高さにもかかわらず、集まったオーディエンスは約1,200人以上で、しかも海外からのログインも多かったそう。その盛り上がりはSNSを中心に広まっていったが、コロナ禍以降はリアルな動員のライブに回帰しつつあるアーティストも多い中、CAPSULEのブレインである中田ヤスタカはどのように考え、このバーチャル・ライブを敢行したのか。ライブ制作監督として尽力したコンピューター・アーティストのReeeznD(レーズン)とともに、制作を振り返ってもらうとしよう。 Text:Kentaro Shinozaki メイン画像協力:BUSSAN 【Start of VR live project】制作中のVR空間で打ち
WAV+ LLCから国産DTMデスク.mudesk(ミュデスク)が8月4日に発売(受注生産)。自社ECサイトでの販売に加え、Rock oN Company 渋谷店、宮地楽器RPM(Recording Proshop Miyaji)の2店舗で展示/販売される。 .mudesk 2(左)、.mudesk 3(右) 高品質木製家具ブランドPYTHAGORAと共同開発し、ラインナップは61鍵キーボードを想定した幅120cmの.mudesk 2(258,500円/送料別)と、88鍵キーボードを念頭に置いた幅154cmの.mudesk 3(297,000円/送料別)の2タイプ。キーボード棚は高さ8.7~12.7cmの間で調整可能だ(納品時12.7cm)。 キーボードの高さに合わせた調整画可能 .mudesk 2には3U×2、.mudesk 3には3U×3のラックマウント・スペースを用意。ワイアリングを
Expressive Eよりユニークな表現力を持つポリフォニックシンセサイザーOsmose 49(オープンプライス:市場予想価格330,000円前後)が8月4日に発売される。フィジカル・コントローラーTouchéのコンセプトをさらに進化させたAugmented Keyboard Action(A.K.A.)と呼ばれる特殊な鍵盤により、押し込む、ベンドする、左右に揺らす、かき鳴らすといった直感的なジェスチャーで音色を変化させることができる。 Osmose 49の表現力に対応するべく、内蔵する音源はドイツHAKEN AUDIOが提供するEaganMatrixオーディオエンジンを採用。バーチャルアナログ、フィジカルモデリング、FMなどのシンセシスによる500種類以上のプリセットを搭載し、Osmoseの特殊な鍵盤との作用により、まるでアコースティック楽器ような感覚で演奏することができるという。 フ
坂本龍一と2000年から晩年にかけて関係の近かった国内外のアーティスト41名が参加した追悼コンピレーション『Micro Ambient Music』がBandcampで3カ月限定で公開された。坂本も過去にリリースしたことがある、ニューヨーク「12K」のレーベルメイトが中心となって作成。未発表39曲を含む楽曲が5枚組のアルバム(3時間56分)に配列されている。 『Micro Ambient Music』はBandcampにて全試聴可能で、ダウンロードにて販売(5枚セット5,500円/各1,800円)。なお、収益金の一部はTrees for Sakamoto(https://trees4skmt.org/)に寄付される。 公開期間:2023年7月13日(木)〜 2023年10月31日(火) 参加アーティスト(アルファベット順) Alva Noto、AOKI takamasa、ASUNA、 Bi
坂本龍一さんの追悼企画「坂本龍一〜サウンドの探求者が見つけたもの、私たちがなすべきこと」では、40年を超える『サウンド&レコーディング・マガジン』の記事の中から、坂本さんの発言とサウンドを追いました。そこで参照されたバックナンバーは、当サイト「サンレコ」にすべて収録。Web会員の方は、いつでもお読みいただけます(要ログイン)。 新規会員登録はこちらから 創刊号『左うでの夢』 創刊号はこちらから。 このインタビューは2020年に当サイトのローンチを記念して、以下に再掲しています(どなたでも閲覧可能)。 1983年5月号『戦場のメリークリスマス』 1983年5月号はこちらから。 1986年5月号『未来派野郎』 1986年5月号はこちらから。 1991年7月号 坂本龍一+ユッスー・ンドゥール&スーパー・エトワール ライブ 1991年7月号はこちらから。 1992年4月号 HEARTBEAT JA
テキスト:内藤朗(FOMIS)+サウンド&レコーディング・マガジン編集部 DTMとは? DTMを始めるために必要なもの DAWで何ができる? DTMでどうやって曲を作る? DTMを始めるならMac? それともWindows? 無料版DAWでも始められる! 有料版DAWはどんな種類がある? スマホやタブレットでもできる!音楽制作アプリ ボカロとは? MIDIコントローラーは必要? オーディオインターフェースの役割 歌を録音するならマイクは必須! DTMに欠かせないヘッドフォンの選び方 DTMで必要なソフトや機材はどこで買う? ソフトや機材をお得に購入する方法 サンレコ・ビギナーズ|音楽制作に役立つ初心者ガイド DTMとは? DTMは、DeskTop Music(デスクトップミュージック)の略称で、パソコンを使った音楽制作を表す言葉です。海外ではコンピューターミュージックと呼ばれています。音楽
ZOOMは、パソコン不要で最大6人までのセッション演奏が行えるLAN接続のリモートセッション・ユニット、S6 SessionTrak(オープンプライス)を6月上旬より直販サイトZOOM STORE限定で発売する。ZOOM STOREでの価格は49,800円。 高速インターネット接続が可能なLANポートを搭載し、サーバーを介さず、S6本体同士の直接相互通信(Peer to Peer)での高音質(16ビット/44.1kHzリニア)なオンラインセッション環境を構築可能。バンドメンバーが北海道にいても九州にいても、半径1,000km圏程度の距離なら、 実際に同じスタジオに入って演奏するのと変わらないほどの極小レイテンシーを実現する。 S6 SessionTrakの使用イメージ。機器を接続し、セッションを作成/共有、メンバーが参加、という手順 また、iOSアプリ「ZOOM SessionTrak」を
細井美裕 音作りをやめる覚悟で送った音源に返ってきたメール やりたいと思うことに真剣に向き合う小さな自信を一番最初にくれたのは、坂本龍一さんでした。 私が坂本さんとお会いしたのは1度だけ、ZAKさんのアシスタントをしていた2015年頃です。その前後で、メッセージでのやりとりをしばらくさせていただいていた時期がありました。私以外の方々にとっては大したことではないと思うのですが、私の人生の軸に関わることでした。なぜあまり言わないようにしていたかというと、自分の実力と自信を見失う未来が見えたからです。自分で自分の表現を世に出してから、そこでやっと、さらに然るべきタイミングだけに話してよい、大切なことにしようと決めてました。今がその時だと思います。最後のひと押しは坂本美雨さんがSNSにアップしていた“知らなかった父を発見し嬉しくなります”という言葉でした。恐れ多いですが、坂本さんは10年前の私みた
音楽プロデューサー鈴木Daichi秀行氏の呼びかけにより、歌声合成ソフトDreamtonics Synthesizer VのAIライブラリーを使って、プロ作曲家が参加するコンピレーション・アルバム『AIボーカルコンピ Vol.1 with Synthesizer V AI』が完成した。発起人の鈴木氏に、その経緯や制作のポイントについて話を伺った。 松本伊織(サウンド&レコーディング・マガジン プロデューサー) 同じコンピに入るので、プロが本気でやる(笑) 鈴木Daichi秀行。自身でエンジニアリングも手掛けるプロデューサー/作編曲家。CUBIC RECORDS主宰 −Daichiさんが作曲家の方々に呼びかけてコンピを制作していることは存じ上げていましたが、完成したアルバムを聴くと、予想以上にそれぞれの作曲家の個性が詰まったものとなっていて、こうしてお話を伺いたいと思いました。 Daichi
皆さん、こんにちは。南アフリカ発祥のダンス・ミュージック、アマピアノを制作しているプロデューサー/DJのaudiot909です。昨今、南アフリカにおけるコンピューター普及率が上昇した影響で、現地ではDAWを使った音楽制作が身近なものになっていることをご存じでしょうか。南アフリカの若手プロデューサーたちによる独特の作曲センスやリズムの解釈は世界で注目を集め、ここ日本でもアマピアノが話題となりつつあります。 そんな中、南アフリカのクリエイターたちの間ではIMAGE-LINE FL Studioが圧倒的なシェアを獲得。私自身も、FL Studioに付属する音源や音色プリセットなどを駆使して自分のアマピアノ・サウンドを進化させてきました。この連載では、アマピアノの作り方をFL Studioを使って読者の皆さんへお伝えできたらと思います。連載の第1回は、アマピアノの主役とも言えるサウンド、“ログ・ド
2023年1月11日、71歳でこの世を去った高橋幸宏。ここでは、ミュージシャンやエンジニアからお寄せいただいた追悼コメントを掲載する。生前に親交の深かった方、または音楽的な影響を受けた方ばかりなので、じっくりと読み進めていただきたい。 飯尾芳史 石野卓球 いとうせいこう 小山田圭吾 木本ヤスオ 戸田誠司 後藤次利 ゴンドウトモヒコ 佐橋佳幸 白根賢一 スティーヴ・ジャンセン 砂原良徳 高桑圭/Curly Giraffe 高田漣 立花ハジメ 土屋昌巳 デイヴィッド・パーマー TOWA TEI 林立夫 松武秀樹 矢口博康 矢野顕子 山口一郎 LOVE PSYCHEDELICO 高橋幸宏インタビュー from サウンド&レコーディング・マガジン 1983年3月号 関連記事 飯尾芳史 【Profile】YMOらの録音に携わった後、1982年に細野晴臣『PHILHARMONY』でエンジニア・デビュー
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『サンレコ 〜音楽制作と音響のすべてを届けるメディア』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く