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GWの過ごし方
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福島県三春町から,隣接する郡山市中田町にかけては,桜の宝庫です。あまりにも有名な滝桜は言うに及ばず,紅枝垂地蔵桜,上石の不動桜などの銘木がひしめいているのです。 …いえ,銘木だけではありません。この地域を走っていると,至る所に美しい桜が立っていて,目を奪われてしまいます(脇見運転しちゃダメだヨ)。 今年は有名どころの桜には行かずに,この地域のちょっとマイナーな桜を巡ってみました。マイナーとはいっても,他の地域だったら観光名所になりそうな桜ばかりでした! 中井田の桜 古内の無名の桜 過足の桜 和尚壇の桜 おわりに 中井田の桜 会津で桜めぐりをしたあと,郡山に戻ってきました。日没まで少し時間があったので中田町に行ってみます。 向かったのは中井田の桜。それほどメジャーではありませんが,郡山市公式「中田町の桜」のサイトには載っています。 中井田の桜 バランスの良い姿で小さな丘の上に立っています。周
田村市は旧船引町,滝根町,大越町,常葉町,および都路村が合併して,2005年に誕生しました。市内は阿武隈高地にかかっているため,市内でも標高の高いところでは桜の開花が遅めです。 今年は福島県でも桜がとても早く咲きましたが,田村市の桜のいくつかは4月中旬に見ごろを迎えました。二本松市東和地区の桜を巡った翌週,田村の遅咲きの桜を回ってきた記録です。 弁天桜 永泉寺の桜 是哉寺地蔵桜 壁須のしだれ桜と山田の天王桜 壁須のしだれ桜 山田の天王桜 おわりに 弁天桜 はじめに行ったのは弁天桜。旧滝根町の丘陵地帯の杉林の中にあります。 駐車場に車を停めて,杉林の中の道を歩いていくと,桜とご対面。ひと目見て「きれーい!」。ハッとするような,きれいな桜です。 弁天桜にご対面 杉林に囲まれて,一本だけ桜が咲いているさまは,そこだけパァーッと光が差しているように感じます。 花はやや白っぽい桜色。その明るさがいっ
雪が解けて消える前に,山を歩きたい!そう思って行ってきましたヨ。 今回は北アルプス五竜岳近くの支尾根,遠見尾根を歩きます。一応目的地は大遠見山,エイブル白馬五竜スキー場から登る雪上ハイクです。 天候に恵まれて,絶景を楽しむことができました。 五竜エスカルプラザからテレキャビンに乗ってアルプス平へ 小遠見山への登り 絶景の遠見尾根をゆく 大遠見山に到着しました 下山します! 小遠見山でひと休み げっざーん! おわりに 登山記録 五竜エスカルプラザからテレキャビンに乗ってアルプス平へ 五竜エスカルプラザに着いたのは,5時40分くらい。暖かい日だったとはいえ,ゴンドラの始発を外で待つのはしんどいなあと思っていたら,エスカルプラザは開いていて中で待たせてもらうことができました(トイレも使えます)。これは助かるなあ。 6時を過ぎて外に出てみると,白馬の山々が朝日に染まっているのが見えました。眠かった
花は咲く あの日から15年が経ちました 宮城県で長い時間を過ごしました 名取市の沿岸部でなつかしい時間を過ごしました 岩沼市・千年希望の丘 閖上地区では朝市が賑わいを見せています 県都・仙台市は大きく発展しています 妻は岩手・三陸で育ちました 普代村の巨大水門 宮古市・田老地区の震災遺構 青森に隠し子 (?) がいます 東通村と交流があります 東通村のべこもち 東通村の挑戦〜子供たちを育てるために 東通村の能舞 毎週福島を訪ねています 東北の日本酒は美味しい! でも東北は元気です!美味しいものもたくさんあります おわりに あの日から15年が経ちました 今日は2026年3月11日です。 あの日…東日本大震災から15年が経ちました。あの震災は,本当に衝撃的な出来事でした。 あの時,僕は東京で仕事をしていたのですが,はじめ大きな縦揺れがきて,横揺れまでにしばらく間が空いたので,「遠くで大きな地震
早いもので,今年も残すところわずかとなりました。今年は…いろんなことがあった一年でした。仕事上でもプライベートでも大きな動きがあり(妻に逃げられたとかじゃないヨ),そのせいかあんまり出掛けられなかったな…。 特に登山は例年の半分も行けていないかも。それでもやっぱり積み重ねた一年。振り返ってみようかと思います。 野鳥撮影…鳥っこに遊んでもらいます 福島桜めぐりは大満足でした 山にはあまりいけなかったな… 星景写真…山でしか撮れなかったけど いろんな展示も見に行きました 藤,あじさい…桜以外の花も撮ってます,紅葉もね スウェーデンソングコンテストのために札幌に帰省しました 最後にこれは絶対はずせない,果樹園のパフェ! それではみなさんよいお年を 野鳥撮影…鳥っこに遊んでもらいます 毎年冬は野鳥の撮影に出かけます。今年もまずカワセミから。 木の枝に止まったカワセミが飛び込むのを今か今かと待ってい
福島はフルーツ王国…こんな書き出しで,何度記事を書いてきたでしょう (^◡^)。そんな福島で,果樹園に行って季節のフルーツのパフェを食べるのは至福の時間です。 これまでさくらんぼパフェ,桃パフェ,そしてぶどうパフェを食べてきました。どれもみずみずしい季節の恵み,ほっぺたが落ちまくる美味しさでした! そして,先日まるせい果樹園のインスタグラムを見ていたら,「ラフランスパフェの提供が始まりました」というアナウンスがありましてね。 こりゃたまらん!と行ってきましたよー。 ラフランスパフェを食べに,果樹園へ ラフランスパフェをいただきます! 季節のフルーツパフェ,見せびらかしたぁーい! 果樹園は晩秋の装い りんごが色付いてきました おわりに ラフランスパフェを食べに,果樹園へ それでは行きましょう。パフェをいただくのは,いつものまるせい果樹園 農家カフェ「森のガーデン」です。 福島市内から車で15
たまに「ブツ撮り」っぽいことをすることがあります。 ちゃんとやるなら撮影ボックスを使って,ライティングにも凝って…ってやるんでしょうけどね。 そういう知識とか経験とか,ついでに予算もないので,いつも「なんちゃって」ブツ撮りで済ませています。 簡単なやり方でお金もかけずに…それでちょっとでも見栄えを良くするために生成AIを使ってるよ,というお話です。 スウェーデンぽいマグカップの写真がお題 生成 AI による削除を使ってみます 他の作例をいくつか… 生成AIによる削除を用いた「なんちゃってブツ撮り」のまとめ スウェーデンぽいマグカップの写真がお題 新宿の京王デパートで,スウェーデンぽいマグカップを買ってきました。このカップの写真を撮ってみましょう。 こんな風に↓,普通にテーブルに置いて写真を撮るのも悪くないんですが(コーヒーブレイクの写真としては全然アリだと思います),ちょっとブツ撮りっぽく
前記事「【南アルプス】塩見岳〜北岳縦走 day1:鳥倉登山口から塩見小屋へ美しき樹林帯をゆく」の続きです。 www.sunsunfine.com 山行2日目は,まず塩見岳を越えて仙塩尾根に入ります。そして長大な仙塩尾根を歩いて熊ノ平小屋に至り,ここから怒涛の登りで間ノ岳に上がります。間ノ岳からは,北岳へと続く「天空の稜線」を辿って北岳山荘まで歩きます。長い長い行程になりますな。 実際に歩いても歩いてもまだまだ先がある,とてもしんどい1日になりました。 けれども道中の森はいかにも南アルプスという深さだし,稜線から見える景色は雄大で素晴らしいものでした。 塩見岳はガスの中 ライチョウさんとご対面 風衝地を過ぎて北荒川岳へ 樹林帯を抜けて新蛇抜山へ 縦走路は続く––熊ノ平小屋へ 熊ノ平小屋から怒涛の登りが始まります 間ノ岳へ,最後の登りをがんばります 天空の縦走路をゆく––北岳山荘へ 北岳山荘に
今夜(2025年9月8日未明),3年ぶりの皆既月食があります。関東では天気も良さそうですね。 月食を写真に撮ることは,思ったよりも簡単です。そこで,その際のシャッター速度や絞り,iso感度などの設定をシェアします。 はじめてトライする人には参考になるかな? 基本的な設定 2022年の月食の撮影データを共有するよ(シャッター速度,絞り,iso感度) 月が欠ける前 輝面比 8割 〜 2/3 程度 輝面比 1/2 〜 2/3 程度 輝面比が 1/4 を切ってきたら… 皆既食 皆既食が終わります 撮影した写真をまとめてみよう 天体望遠鏡とスマホで大きく撮影することもできます 月食の進行を連続撮影してみよう まとめ 基本的な設定 月食を撮影する際の基本的な方法は以下の感じでしょうか。 月食撮影の基本設定 カメラは三脚に固定(特に望遠レンズを使う場合) 撮影モード マニュアル フォーカスモードもマニュ
盛岡市の中心街にほど近い材木町に,「光原社」というお店があります。このお店が建っているのは,宮沢賢治が生前に唯一出した童話集「注文の多い料理店」が出版された場所です。 その後,ここは民芸品のブティックとして生まれ変わり,歴史を重ねてきました。今も敷地内には賢治ゆかりの展示とともに,岩手の民芸品が販売されています。 お店の裏は北上川の河畔で,とても雰囲気のあるところ。盛岡に行くことがあったら,ぜひここも訪れることをお勧めします。 www.sunsunfine.com 前記事 ↑「「星めぐりの歌」の直筆原稿が見たくて,宮沢賢治記念館に行ってきました」と合わせてお読みください。 「注文の多い料理店」が出版された場所 中庭を散策します 中庭の壁に,賢治の詩が書かれています ちゃがちゃがうまこ この雪はどこをえらぼうにも… 修羅の涙はつちにふる/あたらしい星雲を燃やせ まことのことばはここになく ま
今月中旬に岩手の義実家に帰省しました。その際に,花巻の「宮沢賢治記念館」を訪ねてきました。 お目当ては,賢治自身の作曲による「星めぐりの歌」についての資料を見ることです。 そのきっかけはですね,僕の所属する音楽グループ「ずぼらーず」で,今度「星めぐりの歌」を歌おうかという話が持ち上がってまして。 それで花巻まで足を伸ばしたというわけです。賢治記念館には,義実家から車で30分くらいで行けますし。 www.city.hanamaki.iwate.jp ここには何度か来たことがあるんですが,時間も限られているので,今回は「星めぐりの歌」に関係するところを中心に見ることにします。 花巻・宮沢賢治記念館へ 星めぐりの歌を見てきました 銀河鉄道の夜 鷲の停車場 さそりの火 ケンタウルスの夜 賢治と化学 賢治は音楽や絵も残しました 永訣の朝 山猫軒にて おわりに 花巻・宮沢賢治記念館へ 宮沢賢治記念館は
前記事「【北アルプス】剱岳と立山に登ってきました #1 立山黒部アルペンルートで扇沢から室堂まで」の続きです。 www.sunsunfine.com 山行1日目。今日は室堂をスタートして,剱岳登山の前進基地,剱沢小屋のキャンプ場までの道のりです。 まだこの登山の序の口なんですけどね。意外とキツかった (^ ^;)。 みくりが池は山上の楽園 火山性ガスの中を突っ切るぞ 雷鳥坂のキッツイ登り 剱沢カールへ下ります テント場でくつろごう 剱沢カールの星空 1日目記録 みくりが池は山上の楽園 それでは室堂を歩き始めます。いやあ,いい景色ですなあ。 涼しい風が吹き抜けるし,ここはとても気持ちのいいところ。 室堂を歩き始めます 室堂ターミナルから15分ほど歩くと現れるのがみくりが池。古い噴火口跡にできた火山湖です。 青い湖面を雪溪が取り囲み,別天地のよう。 みくりが池が見えてきました 湖の向こうに見え
桃,桃,桃! 夏の福島は桃一色! 福島県は桃の消費量が日本一なんだそうです。そりゃあそうだよね! 東京オリンピックの時には,オーストラリアのソフトボールの監督が福島の桃を絶賛してたっけ。「美味すぎて,一度に8個食べた!」というのを読んだ時にはぐぬぬ…ってなりましたが(笑)。 www.sankei.com 待ちに待った桃の季節。今年もやってきましたね。 乗るしかない,このビッグウェーブに!…ってことで,郊外の飯坂に行って桃の冷製パスタと桃パフェを食べてきました。 またまたほっぺたが落ちましたよ! ふくしまピーチホリデイ 桃の冷製パスタを食べにいこう! デザートはもちろん桃パフェ! 実りのよろこびを堪能します––果樹園散歩 おわりに ふくしまピーチホリデイ さて,あらためて。ついに桃の季節ですねえ。 福島市ではこの季節に合わせて「ふくしまピーチホリデイ」を開催しています。 peachholid
7月に入りました。福島では7月になると「桃,桃,桃!」。桃で頭の中がいっぱいになります。 僕も毎年福島市郊外のまるせい果樹園にお邪魔して,桃を箱買いしています。 そしてですね…ここには外すことのできない美味しいものがあるんです。 それは,桃パフェ! 季節になると,「果樹園で今もいで来ました!」という桃が1個半乗っかったパフェが食べられるのです。 今月3日,待ちきれなくて果樹園に行ってきましたよ。 そうしたら桃パフェはまだ提供されていなかったので,代わりにさくらんぼパフェを食べてきました!というお話です。 いざ飯坂へ,まるせい果樹園にお邪魔します! 「さくらんぼパフェ」の季節でした! いろんな果物が育っています 果樹園をあとに…また来ます! おわりに いざ飯坂へ,まるせい果樹園にお邪魔します! 唐突ですが,福島にはこんな自動販売機があります。何と「桃の自販機」です! 今年も仕事先の近くの自販
潮がふくらむ 潮が流れる ––白い素船が走る 先日,東京都北区・王子にある飛鳥山博物館で「丸木舟ラボ」という特別展が開催されました。北区中里遺跡から発掘された,縄文時代の丸木舟に関する展覧会です。 特別展「丸木舟ラボ」 訳あって古代の舟にはむちゃくちゃ惹かれるものがありまして,矢も盾もたまらずに見に行ってきました。地元でこんな舟が発掘されていることに,感激しつつね。 ちょっと自分語りが多めの話になりますが…メンゴ(←古い)。 東京都北区・中里遺跡の丸木舟 古代の中里遺跡 舟の「オール」やミニチュアの舟もありました ちょっと自分語りしてもいい? 丸木舟作りを再現する 丸木舟が見た風景 おわりに 東京都北区・中里遺跡の丸木舟 会場に入るとすぐに展示されていたのは,北区・中里遺跡から発掘された縄文時代の丸木舟。 おお,これは…。かっこいいぞ!心の深いところを刺激されて,魂が揺さぶられます。 丸木
「ねこの形をした土偶がある」…そんな話を聞いたのはニャンなこと…じゃない,ひょんなことからでした。 その土偶が展示されているのは福島の郡山市歴史情報博物館です。これは見に行くしかない! そう思って行ってきました,郡山♪ お目当てのねこ型土偶はめっちゃ可愛かった!そして博物館の展示は期待をはるかに超えて興味深く,とても惹き込まれるものでした。 展示は原始時代・旧石器時代から始まって近現代(東日本大震災も)まで網羅していましたが,今回は奈良時代くらいまでの話を取り上げます。 博物館常設展示室ホールにて 旧石器時代 縄文時代 縄文式土器がお出迎え 土偶の斬新なデザインに惹かれます ついにご対面,ねこ型土偶! 縄文の生活を彩る小物たち 昔の食生活を忍ばせる石器や土器も 弥生時代 古墳時代〜奈良時代 古墳時代の安積地方 奈良時代の土製品 奈良時代の文字資料 蝦夷掃討の後方支援 おわりに 博物館常設展
ブログのプロフィールにも書いていますが,ツバメが大好きです。 春になると,南の島から季節を告げるように渡ってきて,日本で子育てをするツバメ。 その姿が愛おしくて仕方がないのです。 そんなツバメ愛をほろ酔い気分で書き綴ってみようと思いまして (^◡^)。 ツバメが愛おしい 子ツバメが僕の手にやってきた話 塩山駅のイワツバメ うちのマンションにもツバメが巣を作ったことがあります いろんなところで子育てするツバメに出会います 郡山市ツバメカフェにて おわりに おまけ:ツバメに関するオススメのサイト 「ツバメはどこから飛来する?『小笠原諸島〜伊豆諸島 ツバメの渡り調査』でわかったこと」(重原 美智子さん) 「ぼく,ツバメのヒナです」(デイリーポータルZ) ツバメが愛おしい 春はいろんなことが気になって,ソワソワする季節です。一つはもちろん「桜は咲いたかな?今年はどこの桜を巡ろうかな?」というソワソ
福島の仕事先に,今年もツバメが巣を作りました。 僕はツバメが大好きでなあ。南の島から渡ってきて,日本で子育てをするツバメがいじらしい。 その小さな身体と雛たちを守るために,人間と共存することを選んだということも愛おしくてしかたがない。 さて福島のツバメ。春先から親ツバメが卵を温めている様子はなんとなくわかっていたのですが,先月下旬に雛たちが孵化したようです。 すると…親ツバメたちの忙しい給餌が始まりました。その様子も愛おしく,応援せずにはいられません。 5月23日 孵化した雛に,親ツバメが餌を運びます 5月29日 雛たちは見違えるように大きくなっていました 5月30日 親ツバメは大忙し ツバメの給餌は続きます おわりに 5月23日 孵化した雛に,親ツバメが餌を運びます 5月23日。生まれてまもない雛たちが,巣の中でくっついて過ごしています。親ツバメは餌をゲットするため,ひっきりなしに飛び回
藤の木って生育がすごく早いですよね。きれいに整えられた藤棚も,「樹齢の割に枝の広がりや幹の太さがすごいな」と思うことがしばしばです。 また山に自生している藤は,たくましいの一言。その蔓は旺盛な生命力を誇示しているように見えます。 さて前記事「川俣町・羽田春日神社の大藤 –– 2年に一度咲く藤に包まれた "鬼滅の神社"【福島の花】」では,神社の杉の木に絡みつきながら巨大化した,川俣町の大藤を紹介しました。 www.sunsunfine.com 福島にはそんな巨大藤がもう一ヶ所知られています。県北・国見町の「大榧・大藤」です。羽田春日神社をあとにしたその足で,この大藤を訪ねてきました。 国見町・深山神社の大萱・大藤を訪ねる 若藤と大藤と 樹齢500年の榧の木と,巻き付く藤の蔓 あやめと神社と大藤と おわりに 国見町・深山神社の大萱・大藤を訪ねる 初夏の日差しのもと,国見町を訪ねます。のどかな田
毎年桜が終わると,気が抜けたようにボーっとしてしまいます。そんな中,花を咲かせるのが藤。 福島には藤の花が見事な場所がいくつかあります。例えば本宮の蛇の鼻庭園や福島市内の福島稲荷神社。 www.sunsunfine.com そして筆舌に尽くせないくらい美しい藤棚があるのが,上野寺の「祭田の藤」(ここはホントにすごいよ)。 www.sunsunfine.com そう,桜が終わった後も,福島は美しい花に彩られるのです。 山沿いを走ると,森の中に野生の藤が花を咲かせている光景にも目を奪われます。そのパワーもまたすごい。 今年はそんなパワーあふれる藤に出会いたくて,少し足を伸ばして「藤に包まれた神社」を二ヶ所訪ねてきました。 はじめに紹介するのは,川俣町の羽田春日神社です。 羽田春日神社の大藤がすごい 大藤は樹齢200年 おわりに 羽田春日神社の大藤がすごい 羽田春日神社は川俣町の郊外にあります。
ゴールデンウィーク中の5月4日。僕も息子も予定がぽっかり空いていました。どこかの山に,一緒に登ろうか。そんな話になりまして。 とはいえ,アルプスはまだ厳しいですね。奥多摩はすごく混みそうだし。 そう思って,福島の山に一緒に行くことにしました。 目指すのは吾妻連峰・一切経山です。山頂に着くと目に飛び込んでくる,五色沼・通称「魔女の瞳」。あのブルーを,息子二十歳に見せたいのです。 魔女の瞳 (2023年撮影)。この景色を息子に見せたい! SCW気象予報によると,4日は午後から晴れそう。魔女の瞳は…ギリ見られるかな?風が強そうなのがちょっと気がかりですね。「天気とくらす」でも強風予報になっています。 浄土平を起点に,吾妻連峰へ 一切経山への登りにかかります 上部は爆風!登頂断念 浄土平へ下ります 吾妻小富士に登ります おわりに 登山記録 浄土平を起点に,吾妻連峰へ 迎えた5月4日。朝6時に東京の
毎年春になると,桜に夢中になって過ごします。今年も桜めぐりをしているうちに,5月になってしまいました。 山では新緑が芽吹き,街では初夏の陽気になってきた今日この頃ですが,僕はいまだに「桜の二日酔い」で過ごしています。 気がつけば「来年はどこの桜を回ろうか」なんてぼーっと考えてる自分がいて,思わず苦笑してしまいます。 そんな思いを,ちょっとだけ文章にして残そうかと思いまして(笑)。 春になると狂おしい気持ち 光のどけき春の日に… 桜は散っていくからこそ… 昔,冬の終わりに似た気持ちになっていました 桜が咲くと,狂おしいような気持ちになります 山は逃げない…?桜は? 山は逃げる…!? 桜だって… 息子が生まれたときに桜を植えたかった 「息子の桜」を植えてみたかったな… じぶんの木 桜には圧倒的な生命のエネルギーを感じる 生命のエネルギー 子供たちを見守る桜 桜と天の川は難しい… 来年の春も楽し
日本には,「日本三大桜」とされている桜があるのを知っているでしょうか? 福島の「三春滝桜」,山梨の「山高神代桜」,そして岐阜の「根尾谷淡墨桜」です。これらの桜に埼玉の「石戸蒲桜」と静岡の「狩宿の下馬桜」を加えて,「日本五大桜」とすることもあるようです。 三春滝桜は何度か訪ねて,その圧倒的な美しさに魅せられてきました。「五大桜」のうち,ほかの樹も見に行きたいなあ。 三春滝桜を見に行った話はこちら www.sunsunfine.com 幸い埼玉ならうちから近いですね。そう思って石戸蒲桜を見に行ってきました。近くの桜もいくつか回ってきましたよ。…って,もう ひと月前の話なんですけどね(汗) 石戸蒲桜 北本こども公園の桜 放光寺のしだれ桜 普門寺のしだれ桜 高尾阿弥陀堂のしだれ桜 おわりに 石戸蒲桜 石戸蒲桜は,北本市・東光寺の境内にあります。 この日はあいにく雨でしたが…。 石戸蒲桜 お寺の門を
福島県で一番大きな町・郡山市は,桜の宝庫でもあります。特に,滝桜擁する三春町に隣接した中田町には,銘木というべき桜がたくさんあります。 その地域の桜を巡ってきた話です。 前記事「福島県南部桜めぐり––金毘羅桜,昌建寺のしだれ桜,常願寺の願い桜,大方寺のしだれ桜,古舘の桜など【福島の桜2025】」と合わせてお読みください。 www.sunsunfine.com 五斗蒔田桜 十一面観音桜 稲荷神社の子授け桜 水月観音堂桜 伊勢桜 龍光寺のしだれ桜 紅枝垂地蔵桜と上石の不動桜 おわりに 五斗蒔田桜 中田町辺りには,滝桜の子孫とされる桜が多数あります。その中の一つ,五斗蒔田桜は未訪問で気になっていました。今年の桜めぐりで優先度が高かったんですよね。 さて4月16日,県南部の桜を回ったあと中田町に行ってみました。すでに夕暮れ時。五斗蒔田桜は夕焼け空を背景に佇んでいました。 夕暮れの五斗蒔田桜 翌朝,
二本松は菊が有名だけど桜もすごい。去年に続いてこの町の桜を訪ね歩いた記録です。 現在の二本松市は,旧二本松市に加えて,安達町,東和町,岩代町が合併して,2005年に誕生しました。このうち安達,二本松地区の桜は開花がやや早く,東和・岩代地区の桜とは見ごろがずれています。 この日は,安達地区の平介桜,二本松地区の龍泉寺の翔龍桜,大隣寺のしだれ桜,そして蓮華寺のしだれ桜を回りました。 平介桜 平介桜とご対面 安達太良山の眺めとか撮り鉄をした話とか 龍泉寺の翔龍桜 翔龍桜は今が見頃 西谷棚田の春 大隣寺のしだれ桜 蓮華寺のしだれ桜 おわりに 平介桜 平介桜とご対面 平介桜は,JR東北本線の安達駅から歩いて25分くらいのところにあります(この日は電車と徒歩で桜めぐりをしています)。 のんびり歩いていくとご対面です。なかなかの風格,そしてカッコいい樹姿ですなあ。 平介桜 この日は全天にうっすら雲がかか
毎年三鷹市某所で,ウメジロー&サクラジローに遊んでもらっています。春の訪れを告げる小鳥に,今年も癒してもらいました。 www.sunsunfine.com www.sunsunfine.com 毎年ここでは最初に白梅が咲き,そのあと河津桜が開花します。そしてそれにちょっと遅れてピンク色の遅咲きの梅が咲きます。 河津桜は盛りを過ぎたけど,メジロたち,今度はピンクの梅に集まって一生けんめい蜜を吸っていました。 遅咲きの梅が咲きました 春の陽だまりのメジロたち 春の日差しにメジロ遊ぶ 春眠 小鳥もまた楽しむ おわりに 遅咲きの梅が咲きました 3月下旬。今年も遅咲きのピンク梅が咲きました。きれいです。 白梅も河津桜も大方散ったけど,これはうれしいですね。 遅咲きのピンクの梅が開花 そしてやっぱりこの木にもやってきました,ウメジロー。 季節はすっかり春っぽくなって,メジロたちもずいぶんリラックスして
ここ数日,東京では気温の高い日が続き,桜のつぼみも膨らんできたようです。 そんな中,駒込にある都立の庭園「六義園」のしだれ桜が見頃を迎えました!これに合わせて桜のライトアップ「夜の桜鑑賞」も開催されています。 待ちに待った桜の季節!さっそく行ってきましたよ (^◡^)! 駒込の六義園へ しだれ桜,見頃です! 夜桜のライトアップも見に行きます 夜桜の下で 春の宵 おわりに 駒込の六義園へ 六義園は五代将軍・徳川綱吉(お犬様の人だっけ)の幕府側用人・柳澤吉保造が元禄8年(1695年)に作った日本庭園です。 庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します なるほどわからん。いろんな美しさが調和している庭園ということかな。 庭園は,JR山手線の駒込駅から歩いてすぐのところにあります。都心部にこんな
南アルプスがユネスコエコパークに登録されてから,今年で10周年となります。 前記事で書いた「南アルプスデジタル写真・動画コンクール」の表彰式の日には,同じ会場で記念のシンポジウムも行われました。 www.sunsunfine.com 南アルプスユネスコエコパークのホームページはこちらです。南アルプスの自然を保全していくだけでなく,その周辺の文化,人々の暮らしをサステイナブルな方法論で未来に繋げる取り組みです。 www.minami-alps-br.org シンポジウムでは,エコパークの考え方と,どんな取り組みが行われているかが取り上げられ,興味深い発表がありました。 ユネスコエコパークとは? 南アルプスユネスコエコパークは,今年で登録10周年です ユネスコエコパーク10周年記念シンポジウム エコパークとしての活動…岡山県西粟倉村,鹿児島県姶良市の活動をモデルケースに 岡山県西粟倉村の
去年の夏に,南アルプス南部の聖岳-赤石岳-悪沢岳を3泊4日で縦走してきました。ずっと天気が良くて最高でした。 www.sunsunfine.com 下山後 ぼくの instagram に,静岡県環境局自然保護課の方が「南アルプスデジタル写真・動画コンクールをやってるよー♪」というコメントをくださいました。 それで何枚か写真を応募してみたところ,なんとびっくり2枚が入賞!記念品までいただいてしまいました。 そしてこの間,静岡で表彰式と関連のシンポジウムがあったので,参加してきました! 入選はとてもうれしかったし,シンポジウムも面白かったです (^◡^)。 この2枚で賞をいただきました 中岳避難小屋と夏の星空 荒川三山へ向かう・赤石岳より 入賞作品を取りまとめた作品集も作成されました 表彰式に参加しました 会場の静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」へ 表彰式と審査委員長の講評
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