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TALPKEYBOARDも、気がつけば8年ほどキーボードショップを続けてきました。 メカニカルキーボード関連の部品を扱う小さな専門店として、仕入れ、商品登録、発送、問い合わせ対応、ブログ、SNSなどを日々行っています。その中で、広告、コラボ、業務請負、見積、共同企画のお話をいただくこともあります。 もちろん、良いご縁やありがたいお話もありました。一方で、条件や役割が曖昧なまま進み、こちらの時間や気力が大きく削られたこともあります。 この記事では、過去の経験を踏まえて、個人事業主として取引や企画で気をつけていることを整理します。これから個人で制作・販売・発信を始める方の参考になれば幸いです。 目次 人生の稼働時間を守る 販売したいのか、コミュニティに入りたいのか 相談に見えても、稼働は発生している 消耗しやすい取引を分類する 当店で気をつけていること 相手の稼働時間も守る 個人で抱え込まない
https://diatec.co.jp/index.html ダイヤテック株式会社は、2026年4月22日付で事業を終了したことを公式サイトで告知しました。 公式サイトでは、事業終了に加えて、通販業務やユーザーサポート業務で取得・保有していた個人情報について、2026年4月22日までに破棄・消去したことも報告されています。 参考:ダイヤテック株式会社 公式サイト https://www.diatec.co.jp/ 同社はFILCOブランド、最近ではMajestouchシリーズで知られ、日本国内におけるメカニカルキーボード市場で長く認知されてきた企業です。 PC Watch、AKIBA PC Hotline!、4Gamerなどのメディアでも閉業が報じられていますが、閉業理由については、現時点で公式な詳細説明は確認できません。 本記事では、ダイヤテックの閉業理由そのものについては推測しません
https://kbdfans.com/r?id=ufqegj KBDfans TOFU60 3.0 メカニカルキーボードキット KBDfans 参考価格帯:$160.00(KBDfans公式・予約販売) 公式サイト 製品概要 TOFU60 3.0は、KBDfansの60%キーボード「TOFU」シリーズ第3世代モデルです。外観はTOFU60 2.0のミニマルなシルエットを継承しつつ、内部構造を全面的に再設計しています。 トップマウントとPCBガスケットマウントのデュアル構造を採用し、明確に異なる打鍵特性を選択できます。 ケース素材やウェイトバー、PCB、プレートなど多くの要素を構成段階で選択でき、用途や好みに応じた組み立てが可能です。Force Break用シリコンパッドを標準装備し、ケース共振や金属的な響きを抑制する設計が採用されています。 発売時期 2026年 企画 KBDfans 製
https://www.cherry.de/en-gb/company/about-cherry 2025年11月、ドイツのキーボードメーカー Cherry の経営状況について、財務悪化や製造撤退が公表されました。heise online の報道では、同社はドイツ国内でのキーボード用キースイッチの生産を終了し、主要事業の売却を含む再編に踏み切っていることが示されています。本稿では、公開情報をもとに、Cherry に何が起きているのかを整理します。 1. 公表された財務状況と再編の方針 報道によると、Cherry は2025年1月から9月にかけて約2040万ユーロの純損失を計上し、70.7万ユーロの売上に対して資本が毀損する状況に陥りました。負債が資本を上回る状態となり、臨時株主総会が開かれています。 CFO によれば、株価が1ユーロ未満で推移しているため、市場からの増資による立て直しは現実
昨日に、10/1からのショップ送料改定をアナウンスいたしました。 キーボードブームは追い風なのに、なぜここで値上げ?と思われた方もいらっしゃるかと思いますので、理由を率直に記しました。当店にご興味のある方はお読みください。 人気販売商品にここ数ヶ月で大きな変化があったのがひとつ目の理由です。今までは自作キーボード制作に関するパーツ(マイコン、ダイオード、ソケット、ジャック、ケーブル)がある程度の利益となっていましたが、ここ数ヶ月でこれらのパーツの販売量が激減しました。現在人気のキットの構成が変わった(PCBAや組み立てサービスでの対応が増加した)せい等があるのでしょう。 相対的に当店での利益の大きな比率を占めるようになったのがキースイッチです。キースイッチは最近いろいろ面白いものがリリースされていますので、販売数は伸びてきています。しかしご存知の通り、キースイッチの単価は下落しています。当
https://www.talpkeyboard.com/ 中国発の独自ブランドを冠したメカニカルキーボードは近年、日本を含む海外市場で存在感を増しています。ゲームやリモートワークがその拡大要因の一つとして考えられることが多いのですが、実際には中国国内の製造構造や流通経路の影響も大きいのではないかと考えられます。本稿では公開情報などをもとにその構造を整理します。 あくまでも私個人の経験と見聞に基づく一つの整理ですので、読者の方々の認識とは異なる部分もあるかと思います。その点についてはあらかじめご理解ください。 要点 下請けから OEM を経て自社ブランドを確立した中国メーカー 広東省を中心に形成された製造クラスターの強力な供給力 QMK/VIA や SoC の普及による技術的障壁の低下 OEM や白ラベル展開による製品の多ブランド化 中国国内市場での価格下落と供給過多 越境 EC の拡大に
https://www.talpkeyboard.com/ 日々の商品探しの中で見かけた、良さそうだけどうちではいまのところ販売できない、でも良さそうなので紹介したい商品 をご紹介します。仕様や印象をもとに投稿しています(リンクは一部アフィリエイトを用いています)。 キーボード この波に乗ってほしい🌊 25年ほど待っていますがそろそろ片手キーボードの時代が来るのか🙂 Lemokey L0 HE One Handed Magnetic Switch Gaming Keyboard $159.99https://t.co/CftXkE5nqV pic.twitter.com/xjBPPLDEMe — TALPKEYBOARD (@TalpKeyboard) 2025年8月29日 銅のボトムパネルというのが渋くて素晴らしい✨ ✨✨✨ Keebz N Cables [Pre-order] Ma
https://tr.ee/2Fqv2k はじめに 本記事は、Nics社より提供いただいた試作サンプル機をもとに作成したレビューです。 Nics Hesper64(100)は現在Kickstarterで先行販売中の製品であり、ここで紹介する内容は量産前のプロトタイプに基づく評価です。 Kickstarter / Nics公式プレセールサイト(英語) https://tr.ee/2Fqv2k 記事内では以下の3点を分けて記載しています。 現時点(試作機)の使用感 メーカーから案内のあった改善予定 想定される完成版の姿 そのため、本稿で触れている仕様や印象は量産版出荷時に変更される可能性があります。購入を検討する際は、必ず公式サイトやKickstarterページで最新情報をご確認ください。 本レビューでは外観や構造面での細部についても触れますが、これらは改善計画が進行中であることをご承知のうえ
https://www.talpkeyboard.com/?ref=yousukeikeda 日々の商品探しの中で見かけた、良さそうだけどうちではいまのところ販売できない、でも良さそうなので紹介したい商品 をご紹介します。仕様や印象をもとに投稿しています(リンクは一部アフィリエイトを用いています)。 キーボード Lenovoが発表した『充電いらず』のワイヤレスキーボード、これは良い。 - 室内灯でも発電できるソーラー搭載 - 完全な暗闇でも最大45日間動作 - 蓄電はバッテリー不要のスーパーキャパシタ使用 - ケーブル充電ゼロでも理論上ずっと使える - 最大3台のデバイスを切替操作OK(Bluetooth 5.1)… pic.twitter.com/wzeju0MoJ6 — マメ (@jetdaizu) 2025年8月5日 めちゃくちゃに長いキーボードだ😳https://t.co/4Hn
https://kbdfans.com/products/fyra40 本記事は筆者が仕入れ検討中に情報を整理したもので、実機レビューではありません。ご購入の際は、販売ページの記載をご確認ください。 要点 40%サイズのカスタムキーボードキット 4つの機能クラスタを分離した独自レイアウト トップマウント構造、タイピング角は7度 アルミケースおよび真鍮製フロントバッジを採用 ANSI/ISO両対応のFR4プレートが付属 Vial対応の1.2mm厚ホットスワップPCBを搭載 概要 Fyra40は、KBDfansが開発・販売する40%サイズのカスタムキーボードキットです。設計はNiuniuが担当しており、「Fyra(スウェーデン語で“4”)」の名のとおり、主要機能を4つのクラスタに分離した独自のレイアウトを採用しています。サイズだけでなく形状にも独創性を持たせた構成となっており、コンパクトな筐体
https://www.reddit.com/r/olkb/comments/9kgdds/planck_through_hole_kit_all_throughhole/ 本記事は筆者が仕入れ検討中に情報を整理したもので、実機レビューではありません。ご購入の際は、販売ページの記載をご確認ください。 要点 OLKB設計のスルーホール専用40%キーボードキット 教育・学習用途を想定 QMKファームウェアに対応 ATmega32Aマイコンを搭載 USBaspなどによるISP書き込みが必要 GitHub上にBOMや基板データを公開 概要 Planck Through Hole Kit(THK)は、OLKBの創設者Jack Humbertが2018年に発表しました。すべての電子部品をスルーホール(DIP)で構成し、はんだ付けがしやすい設計とすることで、キーボードの構造や電子部品について学びたいユー
https://github.com/PyrooL/Alpha 本記事は、筆者が仕入れを検討する中で情報を整理したものであり、実機レビューではありません。紹介ページおよびGitHubリポジトリの内容に基づいて構成しています。製作や購入にあたっては、必ず公式情報をご確認ください。 要点 28キー構成のセミ・オーソリニアキーボード Pro Micro対応(USB Micro-B) MX / Alps / Kailh Choc スイッチ互換 ケースやファームウェアの情報をGitHubで公開 オプションでLEDストリップの追加が可能 概要 Alpha Keyboardは、設計者PyroL氏によって開発された、28キー構成のセミ・オーソリニア配列を採用したコンパクトでかわいい自作キーボードです。2Uスタビライザーの搭載やLEDストリップの実装といった拡張にも対応しており、キーレイアウトのデザインもさ
https://www.talpkeyboard.com/ 日々の商品探しの中で見かけた、良さそうだけどうちではいまのところ販売できない、でも良さそうなので紹介したい商品 をご紹介します。仕様や印象をもとに投稿しています(リンクはアフィリエイトあり)。 アマゾンで購入できるキーボード 完全に分離はせずに、中央のジョイント部で角度を変えられる仕組みぽいです。面白いアイデア🙂 Goldtouch Elite調節可能な人間工学キーボードhttps://t.co/2ScOypOFqV pic.twitter.com/JHGrLOLpc1 — TALPKEYBOARD (@TalpKeyboard) 2025年6月22日 そこはかとない懐かしさを感じる形状🌊 【Reddot Award 2023受賞】 Actto CURVED キーボード 指に自然なカーブ型 Bluetooth 2.4GHz ワ
https://github.com/peej/lumberjack-keyboard 要点 60%サイズ・5×12配列のオーソリニアキーボード すべてスルーホール部品のみで構成され 標準的な60%トレイマウントケースに収まる設計 USB MiniおよびUSB-C両対応(実装は裏面) QMKファームウェア/VIA互換、ATmega328Pベース https://github.com/peej/lumberjack-keyboard 概要 Lumberjackは、スルーホール部品のみで構成されたユニークなオーソリニア分割型キーボードです。標準的な60%トレイマウントケースにフィットすることが大きな特徴です。 中央部にマイコンやダイオードなどの電子パーツをレイアウトし、キースイッチは5x6を左右に配置するという、一体型ですが分割型キーボード的な操作を行うデザインです。 PCBは左右分割型で、ビ
https://ultimatehackingkeyboard.com/product/uhk80 本記事は筆者が仕入れ検討中に情報を整理したもので、実機レビューではありません。商品ページの情報をもとに構成しています。ご購入の際は、販売元の記載をご確認ください。 要点 80キーの左右分割メカニカルキーボード Bluetooth/2.4GHz/USBによる最大20台接続切替に対応 各種拡張モジュール(トラックボール等)を左右に装着可能 QMK風の高機能設定ソフト「Agent」で12レイヤー+マクロ編集可 チルト/テント機能、OLEDパネル、ホットスワップ対応のハードウェア仕様 概要 UHK 80は、ハンガリーのUltimate Gadget Laboratoriesが開発する左右分割型のフルサイズワイヤレスメカニカルキーボードです。従来のUHK 60シリーズをベースに、80キーの標準構成・独
https://www.reddit.com/r/ErgoMechKeyboards/comments/1kk9942/yet_another_low_profile_keyboard_prototype_the/ 本記事は筆者がコミュニティ投稿をもとに情報を整理したもので、実機レビューではありません。くわしくは元スレッドや関連リンクの記載内容をご確認ください。 要点 PG1316Sスイッチを用いた自作ロープロファイルキーボード RGB LEDとスピーカー搭載 キーキャップを自身で設計・3Dプリント対応 概要 mechapress88 v3は、PG1316SスイッチとRGB LEDを組み合わせた自作ロープロファイルキーボードのプロトタイプです。今回の試作では薄型のKailh PG1316Sスイッチを採用。さらに、RGB LED、スピーカー、自作キーキャップを備え、視覚と操作性の両面で高い自
https://github.com/GroooveBob/Stress?tab=readme-ov-file 本記事は公開された情報をまとめたもので実機レビューではありません。設計ファイルやビルドガイドは記事末尾のリンクをご参照ください。 要点 小型自作アーケードコントローラー Waveshare RP2040-Zeroを利用 GP2040ファームウェア対応 オープンソースハードウェアとしてGitHubにて公開中 概要 Stress Fightpadは、GroooveBob氏が設計した小型の自作アーケードコントローラーです。小型で持ち運びが便利、かつ自作可能なように設計データをオープンソースで提供しています。Waveshare RP2040-Zero マイコンボードと定番ファームウェアのGP2040を利用し、シンプルな設計で自作も容易な構成に仕上がっています。キースイッチはKailh C
https://github.com/carrefinho/prospector 本記事は筆者が仕入れ検討中に情報を整理したもので、実機レビューではありません。GitHub上の公開情報をもとに構成しています。ご購入や組み立ての際は、該当プロジェクトページをご確認ください。 要点 ZMK向けに設計されたUSB/BLEドングル型デバイス フルカラー1.69インチIPS液晶ディスプレイ搭載 Seeed Studio製XIAO nRF52840をマイコンとして使用 オープンソース設計・組立用STLデータとビルドガイドを公開 製品概要 Prospectorは、ZMK Firmwareを活用する自作キーボード環境向けに開発された、USB/BLE接続対応のドングル型ステータス表示デバイスです。1.69インチIPS液晶とSeeed Studio XIAO nRF52840マイコンを搭載し、コンパクトな外装
https://github.com/jfedor2/two-ball-trackball 本記事は筆者が仕入れ検討中に情報を整理したもので、実機レビューではありません。商品ページの情報をもとに構成しています。ご購入の際は、販売ページの記載をご確認ください。 要点 38mmビリヤードボールを2個使用する自作トラックボール RP2040マイコン搭載で、ボールやボタン機能のリマッピングが可能 PMW3360センサー2基で、カーソルとスクロールを独立制御 3Dプリントケースと複数の小型基板で構成 製品概要 DIY two-ball trackballは、ユニークな操作感を目指した自作USBトラックボールです。左右に2つのボールを備え、それぞれをカーソル移動やスクロールに割り当てることが可能です。設計にはRaspberry PiのRP2040を使用、3Dプリントで筐体を制作し、汎用部品と基板を組み
https://epomaker.com/products/epomaker-split-65 本記事は筆者が仕入れ検討中に情報を整理したもので、実機レビューではありません。商品ページの情報をもとに構成しています。ご購入の際は、販売ページの記載をご確認ください。 Epomaker Split 65 Epomaker製の左右分割型・65%メカニカルキーボード トリプルモード(有線/Bluetooth 5.0/2.4GHz)接続対応 VIA対応・QMK互換でキーマップ自由設定が可能 フルキー・ホットスワップ対応、プレートマウントスタビライザー 4層の防音素材とトップマウント構造による静音設計 概要 Epomaker Split 65は、左右分離型の65%レイアウトを採用したコンパクトなメカニカルキーボードです。手首の負担を軽減するエルゴノミックな設計と、トップマウント構造による安定した打鍵感が
https://amzn.to/3SA6JRT 自作キーボードキットとしては最も人気のある分割キーボード。キットとしては様々な個人製作者の方々が日々Boothなどで販売されていますが、メーカー製というとあまり目立ちません。今回は、アマゾンで販売している分割キーボードはどのようなものがあるかを調べました。製品ごとにサイズ、配列、接続方式、ファームウェアの自由度などに違いがありますので、ご検討の際はぜひご注意ください。 選定基準 本記事では、以下の基準に基づいてアマゾンで現在入手可能な製品を選定しました。 キーボードが左右が物理的に分離(有線・無線は問わず) 現在Amazon.co.jpで購入可能(在庫切れ/中古を除外) 中国ECサイトからの並行輸入と見られる製品は除外 製品紹介 Mistel(ミステル) 台湾発のキーボードブランドで、分割型メカニカルキーボードに特化した設計が特徴です。コンパ
https://www.talpkeyboard.com/ 日々の商品探しの中で見かけた「良さそうだけどうちではいまのところ販売できない、でも良さそうなので紹介したい商品」をご紹介します。仕様や印象をもとに投稿しています(リンクはアフィリエイトあり)。今回は5月2週版、ぜひご一読ください。 気になったキーボード 先週のコミュニティイベント。こちらの動画はわかりやすいです。 21時配信 天キー vol.8 2025 / Japan Keyboard Meetup "Tenkey" vol.8https://t.co/QXPulrA6C6 — Keeb Taro (@KeebTaro) 2025年5月5日 形状が非常に新鮮。そしてかわいい🙂 キーキャップも片手分できたので、つけてみた。いいかもね。あとは中身だけなんだが、どうしようか、まだアイデアがない。 pic.twitter.com/Xa
TrewGrip ※本記事は筆者が過去製品の資料をもとに情報を整理したもので、実機レビューではありません。あらかじめご了承ください。 2014年頃、TrewGripという大変面白いコンセプトのキーボードが発表されました。開発者向けキットは販売されましたが、量産はされずに開発終了した模様です。今回はこのTrewGripについて紹介します。 この製品の要点 TrewGripの構造と特徴 裏側入力という独自設計の意図 開発キットの展開と終息 TrewGripの概要 TrewGripは、タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスと連携することを想定した、両手持ち前提の「背面入力式」キーボードです。51キーでQWERTY配列のレイアウトをを維持しながら、キーはすべてデバイスの裏側に配置。親指用のいくつかの機能キーを表側に、他の指は裏面からキーをタイピングする構造となっており、いわばコントローラ
https://www.talpkeyboard.com/ 日々の商品探しの中で見かけた「良さそうだけどうちではいまのところ販売できない、でも良さそうなので紹介したい商品」をご紹介します。仕様や印象をもとに投稿しています(リンクはアフィリエイトあり)。今回は4月4週版、ぜひご一読ください。 ネットでみかけたキーボード 🙂https://t.co/XaikXQDDGV pic.twitter.com/9o47FdloB1 — TALPKEYBOARD (@TalpKeyboard) 2025年4月7日 🙂🙂https://t.co/rko2ygR9xK pic.twitter.com/y8dG1V3IlZ — TALPKEYBOARD (@TalpKeyboard) 2025年4月7日 😌https://t.co/0h3VxnesSS pic.twitter.com/tyEqTaDT
https://github.com/StephanMoeller/skinnypete32 StephanMoeller SkinnyPete32 非売品(個人制作) 参考リンク:GitHubリポジトリ SkinnyPete32は、手配線カスタムキーボードで、自然な指の動線を意識したキーウェル設計が特徴です。親指用キーは左右それぞれ1キーのみとし、ミッドキー(中央列)との距離・角度はGlove80に類似するよう設計されています。全体的に「空気感(air)」を確保することを重視し、打鍵音の響きを向上させる狙いも込められています。 PCB基板を用いず、銅線によるフル手配線で製作されており、製作者自身も「容易な道ではなかった」と振り返っています。底面にはマグネット内蔵のテンティングキットを装備しており、デスク上に敷いた金属プレート上で安定して使用できるよう工夫されています。 筐体設計はオープン
https://presale.nicstek.com/ https://presale.nicstek.com/ Nics Hesper64(100) Dual-Action Low-Profile Keyboard Kickstarter(英語): https://www.kickstarter.com/projects/nics/nics-hesper64100-dual-action-low-profile-keyboard Nics Hesper64(100)は、世界初となる「デュアルアクション」技術を搭載したロープロファイルメカニカルキーボードです。コンパクトな64キー配列を持ちながら、拡張操作により実質100キー相当の機能を引き出せる革新的な設計が採用されています。QMK/VIAによる自由なカスタマイズ、ホットスワップ対応、トライモード接続など、現代的な要求に応える機能も豊富
https://www.graz.io/articles/bayleaf-wireless-keyboard Graz.io BAYLEAF Wireless Keyboard 非売品(試作機) 参考リンク:公式記事 BAYLEAF Wireless Keyboardは、分割・無線・薄型・オーソリニアという複数の要素を融合したカスタムメイドのエルゴノミクスキーボードです。ZMKファームウェアをベースに、Kailh PG1316Sスイッチ、MJFプリントによるカスタムキーキャップ、CNC加工されたアルミ筐体を組み合わせた設計となっており、作者が「市販品のような完成度」を目指して一から製作した意欲作です。 設計にはCAD未経験から挑戦し、構想からPCB設計、筐体の加工設計、組立・調整に至るまで、すべてを一人で手がけています。使用パーツやデザインの選定には一貫した美意識と学習意欲が見られ、薄型・
https://github.com/Wimads/TB3S---DIY-QMK-Trackball-device Wimads TB3S(DIY QMKトラックボール) 自作(各パーツ個別調達) TB3Sは、QMKファームウェアで動作する小型のDIYトラックボールデバイスで、Elite-piマイコンとPMW3360光学センサーを組み合わせて構成されます。名称の「TB3S」は「TrackBall 3 Switches」の略で、3つのキー入力が可能な構造を持ち、分割キーボードとの併用を想定した設計となっています。 開発者はこのトラックボールを右手用とし、左手でキーボードを操作するスタイルでの使用を想定。筐体は最小限のスペースで済むようにデザインされており、指先での快適な操作が可能です。スイッチ周辺の高さや配置の快適性を考慮し、Chocバージョンに加えてMXスイッチ対応のバージョンも提供されて
https://matias.store/products/half-keyboard Matias Half Keyboard 595.00 USD Matias公式ストア Matias Half Keyboardは、左手だけでのタイピングを実現するコンパクトなUSBキーボードです。スペースバーを押しながらキーを操作することで、右手側のキー入力も再現できます。これにより、従来のタッチタイピングスキルを活かしつつ、片手での効率的な入力が可能となります。 職業療法士、保険会社、教育機関、政府機関、企業などで20年以上にわたり採用されており、片手使用、片麻痺、視覚障害(片手で点字ディスプレイを読みながら、もう一方の手でタイピング)など、片手でのタイピングが必要な状況に対応しています。 https://matias.store/products/half-keyboard 主な特徴 左手だけで全
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