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カボチャのヘタが、硬くコルク状になってきたので、収穫しました。 今回、育てている品種は、エビスカボチャ、飛騨カボチャの2品種です。 ペポカボチャの仲間であるズッキーニも収穫しました。 黄と緑のズッキーニを育てていますが、次々と実ができ、これまでに、それぞれ20本以上と大量に採れています。 エビスカボチャ 飛騨カボチャ ズッキーニ また、お盆のお供え用に、スイカを収穫しました。 カラス対策で防鳥ネットを掛けていましたが、草が絡んでいて、取り外すのに苦労しました。 雑草を取り除くと、隠れていたスイカが、ゴロゴロと出てきます。 金のたまご4個と小玉3個有りました。 金のたまご 小玉 他には、雑草を取り除いたら、草の中に埋もれていた黄ウリを発見しました。 陽に当たっていなかったからか、表皮が白いです。 もうしばらく、陽に当ててから収穫です。 黄ウリ
ハゲイトウは、ヒユ科ヒユ属の一年草で、原産地は熱帯アジアです。 ケイトウの名が付いていますが、ケイトウはセロシア属で別属です。 赤、黄、緑など色鮮やかな葉色を楽しむ観葉植物で、鑑賞期は7~11月です。 葉は初めは緑色ですが、7~8月の高温期に色づき、寒くなると、さらに鮮やかになります。 草丈は80㎝~1.5mで、茎は直立します。 丈夫で、こぼれ種でもよく生えます。 嫌光性種子で、暗い状態でないと発芽しません。 暑さや乾燥に強いです。
ジニアは、キク科ジニア属の一年草です。 プロフュージョンは、エレガンス種とマンガスティフォリア種を交配した園芸種で、ダブルは八重咲きの品種です。 エレガンス種は、花が大きく、花色が豊富で、マンガスティフォリア種は、小花で病気に強い品種です。 プロフュージョンは、両者の良い性質を受け継いで、耐病性があり、コンパクトで多花、乾燥に強く、強健な品種です。 花色は赤、オレンジ、黄、白、紅などで、開花期は6~11月です。 暑さには強いですが、寒さには弱く、冬には枯れてしまいます。
近所の緑道には、ランタナの花が咲いています。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫などで、咲き進むにつれて、色が変化します。 花期は5~11月で、長く咲き続けますが、花より緑の実がたくさんできています。 実は熟すと、緑から紫、黒に変化します。 暑さには強いですが、寒さにはやや弱いです。 実や種には、有害成分のランタニンが含まれていて、誤食すると嘔吐、下痢、腹痛などを起こす恐れが有り、注意が必要です。 また、葉や茎には細かい毛や棘があり、触ると痒みや皮膚炎を起こすことがあります。 種にはアレロパシー物質が含まれていて、他の植物の成長を抑制する作用があります。 繁殖力が旺盛で、国際自然保護連合が定める、侵略的外来種に指定されています。
ナスの原産地は、インド東部の熱帯モンスーン気候地帯と考えられています。 高温多湿を好み、日本の気候に合っています。 今年は、白ナス、庄屋大長、マー坊の3品種のナスを育てていますが、どれも生育は良く、次々と実を付け、収穫が続いています。 中でも、ヘビナスが多く採れています。 流通名はマー坊で、油との相性が良く、炒め物に向いたナスで、名前の通り、マーボーナスに最適な品種です。 畑で採れたズッキーニやピーマンも加えて、マーボーナスを作りました。 フライパンいっぱいに作ったのですが、すぐに無くなりました。 白ナス 庄屋大長 マー坊 マーボーナス
ヘーゼルナッツは、カバノキ科ハシバミ属のセイヨウハシバミの木に実るナッツです。 原産地は、ヨーロッパや北アフリカ、西アジアなどで、広い範囲に分布していますが、主要な生産地はトルコです。 実の外見は、ドングリに似ています。 ナッツは香りが高く、独特の風味があります。 市販されているのは、ローストしたむき身のものが多いですが、殻付きのものもあります。 実には、オレイン酸などの不飽和脂肪酸やビタミンE、葉酸、鉄やマグネシウム、亜鉛などのミネラル、植物繊維が豊富に含まれています。 ハシバミというと、グリム童話を思いうかべます。 ハシバミは、グリム童話の「灰かぶり姫」や「ハシバミの枝」に登場し、幸運や願いを叶える象徴として、また、守護の木として扱われています。 ヨーロッパでは、ハシバミの枝は、占い棒として使われてきました。 医学シンボルの杖は、ハシバミの枝です。
毎年、トウモロコシ(グラスジェムコーン)を育てていますが、今年は4月に、4列に株間40㎝で、40か所に種を直蒔きました。 1か所に3~4粒、点蒔きし、草丈が20㎝ほどになったところで、間引きしました。 6月中旬には、背丈が2mを超え、雄花、雌花が咲き始めました。 7月下旬には、株が枯れ、実を覆う外皮が茶色くなってきたので、しっかりと乾燥したものから収穫し始めました。 5月上旬 発芽し、本葉が数枚になりました。 5月下旬 草丈が20㎝ほどになり、1か所に1~2株に間引きしました。 6月上旬 6月下旬 雄花と雌花 7月下旬 実の外皮が茶色くなってきました。 8月上旬 しっかりと乾燥したものから収穫を始めました。 とてもきれいです。
この辺りには果樹園が多くあり、季節ごとの果実を実らせています。 梅や桃はすでに収穫が終わり、今はブドウが収穫時期になっています。 ただ、ブドウの房は袋に入っているので、成長の様子は見られません。 他には、柿や花梨、かんきつ類が、青い実を付けています。 まだ、未熟な実で、熟すのは2~3か月後です。 柿 花梨 夏ミカン
ゴールデンウィークに植えた、ウリとスイカの苗は、順調に成長し、6月には花が咲き、実を付け始めました。 今年、植えた種類は、ウリがマクワウリの金太郎とタイガーメロン、スイカは赤小玉と黄小玉、金のたまごです。 7月に入り、一番果が収穫間近になったところで、カラスに突かれてしまいました。 黄小玉2個が、被害に遭いました。 それで、さらに被害を受けないように、防鳥ネットを張り、株全体を覆いました。 その後、被害は無く、7月中旬から収穫が始まりました。 次々と新しく実ができ、8月中旬まで収穫が続きそうです。 防鳥ネットで覆ったウリとスイカの株 成長したマクワウリ 収穫したマクワウリ 成長したスイカ 収穫したスイカ
8月に入り、花オクラの花が咲き始めました。 赤オクラやジャンボオクラは、7月から花を咲かせ、実を結んでいましたが、少し遅れての開花です。 猛暑が続き、畑で咲く花が少なくなっている中で、大きな花オクラの花は存在感があります。 他に咲いている野菜の花は、モロヘイヤと落花生です。 春に苗を植えたレタスはトウ立ちし、伸びた花茎の先に小さな花を咲かせています。 すでに、綿毛になっているものもあります。 ローゼルも植えていますが、開花はまだ先です。 花オクラ 花オクラの花芽 赤オクラ ジャンボオクラ モロヘイヤ 落花生 レタス ローゼル
私はナッツが好きで、時々、おやつに食べています。 カシューナッツも食べますが、他のナッツに比べると柔らかく、クリーミーな味わいです。 カシューナッツは、ウルシ科カシューナットノキ属の常緑高木であるカシューの木から採れる種子です。 カシューナッツの原産地は南米ブラジルですが、ベトナムやインドが主要な生産地になっています。 カシューナッツには、有用なオレイン酸やリノール酸、ビタミンB、E、亜鉛などが含まれ、食物繊維が豊富です。 生のカシューナッツには、有毒な青酸配糖体のアミブダリンなどが含まれているため、 高温加熱による除去処理が行われています。 ローストされ、塩味が付いた皮なしのものが多いですが、薄い渋皮の付いたものもあります。 薄皮の付いたものは、ほろ苦さが加わり、独特の風味があります。 皮には不飽和脂肪酸やポリフェノール、ビタミンEなどが豊富に含まれています。 皮なしカシューナッツ 皮つ
多肉系のユーフォルビアは、サボテンに似たものや、イモのようなコーデックス、タコものと呼ばれる四方に枝を広げるものなど、多種多様な形をしています。 ピザールプラント(珍奇植物)と呼ばれるに相応しい外観で、人気の高い植物です。 クラビゲラ 原産地 南アフリカ ナタール州からスワジランドにかけての一部地域 形態 塊根から、こん棒のような棘の生えた枝を四方に伸ばす。 大きさ 塊根の直径は30㎝ほどになる。枝の長さは10~25㎝ ステラータ 原産地 南アフリカ 東ケープ州 形態 塊根の先端から、波打った平たい棘の生えた枝を伸ばす。 大きさ 塊根の直径は6~7㎝に成長する。枝の長さは15~30㎝ ムルチフォリア 原産地 南アフリカ 西ケープ州 形態 鱗状の幹からたくさんの葉を茂らせる。 大きさ 高さは15~30㎝、株の幅は10~15㎝ほどに広がる。 成長すると根元から子株を吹き、群生する。 ラクティア
毎日、暑い日が続いています。 見かける花は少なくなり、葉色の美しい観葉植物の姿が、目立つようになっています。 アグラオネマ テンカウント サトイモ科アグラオネマ属の多年草 原産地 インド、東南アジア 葉色 緑と美しいサーモンピンクの混ざった葉 草丈 40~50㎝ 暑さに強く、寒さに弱い。 高温多湿を好む。 耐陰性に優れている。 カラテア セトサ クズウコン科カラテア属の多年草 原産地 南米 葉色 光沢のある薄緑の葉で、葉脈に濃緑の模様が入る。葉裏は紫 草丈 25~60㎝ 暑さに強く、寒さに弱い。 高温多湿と、明るい日陰を好む。 夜になると葉を縦に閉じる。 ストロンマンテ トリオスター クズウコン科ストロンマンテ属の多年草 原産地 南米、ブラジル 葉色 濃緑、白、ピンクの美しい斑入り葉、葉裏は紫 草丈 50~80㎝ 暑さに強く、寒さに弱い。 高温多湿と、明るい日陰を好む。 夜になると葉を縦に
アガベには多くの種類があります。 主な品種は、アメリカーナ、テキラーナ、チタノタ、パリーなどです。 アメリカーナは大型種で、テキラーナはテキーラの原料として使われる品種、チタノタは比較的小型で、バリエーションが豊富な人気種、パリーは耐寒性が高く、日本の気候にも適応しやすい品種です。 チタノタは、しっかりとした鋸歯を持ち、ロゼッタ状の草姿が美しい品種です。 成長はとてもゆっくりで、成長したものでも直径は30~60㎝と小型で、比較的コンパクトにまとまります。 暑さには強いですが、寒さにはやや弱く、冬は室内管理が必要です。 SAD ウェアウルフ シユウ スナグルトゥース 白鯨
コプロスマは、光沢のあるカラフルな葉が、魅力的なカラーリーフです。 葉は2~8㎝ほどの大きさで、葉色は緑を基調に、赤やオレンジ、黄、白、茶などが入り、寒くなると紅葉し、色が深まります。 樹高は20㎝~1mとコンパクトです。 イブニンググロー 緑葉に黄やライムイエローの斑が入ります。 寒くなると、赤やオレンジに紅葉します。 カールレッド 暗赤色の葉で、新芽は緑に赤褐色や黒が入ります。 寒くなると、赤紫やブロンズ色に紅葉します。 キルキー 2~3㎝の小さな葉で、株は横に広がります。 濃い緑葉の縁に白斑が入ります。 新芽は淡いピンクを帯びます。 寒くなると、赤やピンクに紅葉します。 コーヒー 緑葉に赤茶色が入ります。 寒くなると、深みのあるコーヒー色やブロンズ色に紅葉します。 マーブルクイーン 丸味のある緑葉に、マーブル模様の黄や白の斑が入ります。 寒くなると、白い部分がピンクに紅葉します。
サラセニアは、サラセニア科サラセニア属の多年草です。 原産地は北アメリカで、栄養分の少ない湿地に生息しています。 草丈は15㎝~1mで、筒状の葉を持つ食虫植物です。 筒状の捕虫葉には蜜腺があり、昆虫をおびき寄せます。 筒の内側には、毛が下向きに生えていて、筒の中から登って、出て来れないようになっています。 筒の底部には消化液が分泌されていて、栄養分を消化吸収します。 3~5月に花茎を伸ばし、先端に下向きに花を咲かせます。 花色は赤、黄緑、ピンクです。 暑さには強いです。 寒さにも比較的強いですが、冬は落葉し、休眠します。 乾燥を嫌います。 日当たりと、風通しの良い場所を好みます。 肥料を与え過ぎると、根を痛める恐れがあります。
ハエトリグサは、モウセンゴケ科ハエトリグサ属の多年草で、原産地は北アメリカです。 葉を素早く閉じて、獲物を捕食する食虫植物で、湿地の栄養が乏しい環境で育ちます。 草丈は5~10㎝です。 楕円形の2枚の葉が重なり、葉先にはトゲが付いていて、開いたり、閉じたりします。 葉のトゲには、虫をおびき寄せる蜜腺があり、甘い蜜を出します。 葉には感覚毛と呼ばれる毛が生えていて、触れると葉が閉じる仕組みになっています。 5~7月に、可愛らしい白い花を咲かせます。 暑さには、やや弱いです。 冬に寒くなると成長は止まり、休眠します。 日当たりを好みます。 常に水を必要とするので、鉢底を数㎝、水に浸す腰水で育てます。 肥料を与えすぎると、根腐れの原因になります。
近所のラーメン屋に、家族で昼食に行きました。 ここは、以前は喫茶店だったのですが、店主が変わり、ラーメン屋になって1年ほど経っています。 小さなお店で、座卓が2つとテーブルが1つ、後はカウンターが10席ほどの大きさです。 それほど、混んでなく、注文してあまり待つことなく料理が出てきました。 メニューは、結構豊富で、いろいろな種類のラーメンがあります。 家族は台湾ラーメン、シャーシューメン、味噌ラーメンを頼みましたが、私は冷やし中華が始まっていたので、それにしました。 味は美味しく、家族にも好評でした。 台湾ラーメン シャーシューメン 味噌ラーメン 冷やし中華
スノーサンゴは、ナス科ナス属の常緑低木で、フユサンゴの斑入り品種です。 5~9月にかけて、トウガラシに似た白い花を咲かせます。 実は白、黄、オレンジ、赤へと変化し、実の鑑賞期は7~12月です。 樹高は15~30㎝と小さく、白い覆輪の葉は、雪がかかったように見えて美しいです。 全草に有毒なソラニンを含むため、実の誤食に注意が必要です。 暑さや乾燥には強いです。 耐寒温度は0℃ほどで、暖地で霜に当たらなければ、屋外で冬越し可能です。 日当たりを好みます。 フユサンゴ www.ushidama.com
20日に、この地方の梅雨明けが、気象台から発表されました。 しかし、2週間近くも雨は降っておらず、すでに梅雨明けしていると思っていました。 猛暑が続いていて、毎日の畑の作物への水やりが、一番の作業になっています。 さて、7月に入り、オクラの花が咲き、実が付き始めました。 4月に赤オクラ、白オクラ、ジャンボオクラ、花オクラの種を蒔き、5月には芽が出てきましたが、雑草の方が成長が早く、雑草に埋もれてしまう事もありました。 最初、赤オクラばかりが、実を付けていましたが、ようやく、赤オクラ、ジャンボオクラも実を付け始めました。 花オクラの花は、まだ咲いていません。 赤オクラの花と実 白オクラの実 ジャンボオクラの花と実 花オクラ 収穫した赤オクラ 収穫した白オクラとジャンボオクラ
ホワイトコンロンカは、アカネ科コンロンカ属のつる性低木で、原産地は南西諸島、台湾、中国南部など熱帯地域です。 白い花のように見えるのは苞で、星形の黄色いのが花です。 開花期は7~9月です。 樹高は50㎝~2mです。 コンロンカの名前は、白い苞が、神々が住むとされた崑崙山に積もる雪のようだとして、名付けられたそうです。 暑さには強いです。 耐寒温度は10℃ほどで、寒さには弱く、冬は室内管理が必要です。 日当たりと、風通しと、水はけの良い場所を好みます。 日当たりが悪いと、花付きが悪くなります。
ハイビスカスが、次々と花を咲かせています。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫、複色など豊富です。 夏の花のイメージが強いですが、開花期は、春から秋までと長く楽しめます。 花言葉は、繊細な美、新しい恋です。 一日花で、その日の内にしおれてしまう事や、次の日には、新しい花を咲かせる事に因ります。 また、花色毎に花言葉があります。 赤は勇敢、オレンジは繊細な美、黄は輝き、白は艶美、ピンクは華やかですが、どの花も美しいです。
アロカシアは、サトイモ科クワズイモ属の多年草で、原産地は東南アジア、東アジア、インド、太平洋諸島、オーストラリアなどの熱帯、亜熱帯地域です。 花はサトイモ科特有の仏炎苞と肉穂花序からなり、花色は白や淡黄緑、開花期は夏ですが、花が咲く事は余りありません。 草丈は20㎝~2mです。 肉厚の大きな葉は、葉脈の模様が美しいものや、光沢を持つものもあり、観葉植物として人気があります。 高温多湿には強いです。 寒さにはやや弱く、冬は室内管理が望ましいです。 半日陰を好みます。 アズラニー アマゾニカポリー オドランパティア クプレアレッドシークレット シルバードラゴン スカルプラム ニンジャ ノビリス バティック ヒロビューティ レギネ ロンギロバ
暑い日が続いていますが、16日は最高気温が37℃を超えました。 サトイモに水やりをするために、畑に出かけましたが、私以外にだれもいませんでした。 皆、炎天下での作業を控えているようです。 少し体を動かすだけで、汗が滴り落ちるほどの暑さです。 無理はしないで、水やりと野菜を収穫して早々に引き上げました。 野菜の生育は順調で、どの野菜も大きく育っています。 オクラ、カボチャ、キュウリ、ズッキーニ、ナス、ピーマン、ミニトマトを収穫しました。 オクラは、赤オクラばかり採れています。 カボチャは、飛騨カボチャです。 キュウリは、終わりに近づき、曲がり果が増えてきました。 ズッキーニは、大量に採れています。 ナスは、白ナスと長ナス、へびナスです。 へびナスは、きれいな紫色で、細長いです。 ピーマンは、赤ピーマンが真っ赤に色づきました。 ミニトマトは、たくさん採れています。 トウモロコシは、背丈が2mを
ラミウム マクラツムは、シソ科オドリコソウ属の常緑多年草で、原産地はヨーロッパ、アジアの温帯地域です。 初夏に花穂を伸ばし、サルビアに似た紫色の花を咲かせます。 草丈は15~25㎝で、横に広がってツル状に伸びるので、グランドカバーに適しています。 葉は丸みのある三角形で、シルバーグリーンです。 畑でよく見かけるホトケノザも同じ仲間です。 暑さには弱いです。 寒さや乾燥には強いです。 半日陰で、水はけのよい場所を好みます。
クニフォフィアは、ツルボラン科クニフォフィア属の常緑多年草で、原産地は南アフリカです。 トリトマとも呼ばれていますが、トリトマは旧属名で、現在も流通名として使われています。 ポコは、草丈が30~50㎝のコンパクトな品種です。 花茎の先に花穂を付け、筒状の花を横向きから下向きに咲かせます。 花色は赤、オレンジ、黄で、開花期は5~11月です。 葉は根元から長く伸び、ロゼット状に広がります。 暑さ、寒さに強く、放任でもよく育ちます。 日当たりと、水はけの良い場所を好みます。
ドルステニア エレンベッキアナとフィロボロス ラビエイに、花が咲きました。 ドルステニア エレンベッキアナは、クワ科ドルステニア属の塊根植物で、原産地はソマリアやエチオピアです。 春から夏にかけて、円盤状のユニークな形の花を咲かせます。 花色は赤褐色で、花弁はありません。 葉は幅広で、冬には落葉します。 生育型は夏型で、春から秋にかけて成長し、冬は休眠します。 日当たりを好みますが、真夏の直射日光は葉焼けの原因になります。 寒さには弱く、冬は室内管理が必要です。 ドルステニア エレンベッキアナ フィロボロス ラビエイは、ハマミズナ科フィロボロス属の多肉植物で、メセンの仲間です。 原産地は南アフリカのフリーステイト州の乾燥地帯です。 初夏に、黄白色の繊細な感じの花を咲かせます。 葉は細長く、多肉質で、半透明のツブツブが付いています。 生育型は冬型で、秋から春にかけて成長し、夏には落葉し休眠し
春ジャガは、アンデスレッドとドラゴンレッドの2種類を育てました。 3月に種イモを植え、5月には花が咲きました。 6月に収穫予定だったのですが、雨の日が続き、収穫が遅れてしまいました。 7月に入って収穫したのですが、もう芽が出始めているものもあり、秋ジャガの種イモになる所でした。 どちらも果皮は赤色で、区別しにくいですが、果肉はアンデスレッドが黄色、ドラゴンレッドは赤色で、イモを切ってみると区別できます。 それどれ、1畝ずつ育てたのですが、収量はあまり多くありませんでした。 アンデスレッド ドラゴンレッド
チャイニーズハットは、シソ科ホルムショルディア属の常緑低木で、原産地は熱帯アフリカです。 ピンクのガクの先に、青い蝶のような花を咲かせます。 花は一日花です。 ガクは花が終わった後も、しばらくは残り、ピンクから緑色へ変化します。 樹高は1~2mです。 チャイニーズハットの名前は、ガクの形が中国の帽子のように見えることから、名付けられたそうです。 暑さには強いです。 寒さには弱く、冬は室内管理が必要です。 日当たりと、風通しの良い場所を好みます。
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