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タイトルで意味がわからない方はブラウザを閉じましょう。今月半ばから、Xで台湾のとあるイベントが話題になっています。こちらです。
今回、オーストラリアで調べきれなかったことがひとつあります。それは昨年7月にシドニー郊外で発生した、謎の中華美女・楊蘭蘭(Yang Lanlan)の交通事故。日本のメディアではほとんど報じられていないのですが、調べれば調べるほど興味深い話です。
オーストラリアの首都キャンベラは人工都市で、繁華街と呼べる場所はほとんどありません。あるのはキャンベラセンターというショッピングモールくらい。食品も書籍も土産物も揃いますが、逆に言えばここ以外ではなかなか買えなさそうです。選択肢がすくなすぎる。 到着した夜、このモール内のスーパーcolesに行ってみました。ふむ、入り口左手に「一粒麦子」と漢字が書かれた店が。華人系なんだな。なにもないこの街でも、市民の華人系住民比率は5%くらいはあります。
7日の深夜からメルボルンに移動しています。そして昨日8日、行ったのはボックスヒル(博士山、Box Hill)。例によって、住民の家庭内言語が中国語(普通話)&広東語である比率が40%以上という現代型の郊外チャイナ住宅街。メルボルンにいるのにセント・ポール大聖堂もキャプテン・クックの家も見てないけど、俺はそれでいいんだろうか。 ちなみにメルボルン自体は、世界でロンドンに次いでヴィクトリア朝時代の建築物を多く残す場所と言われ、全世界の「住みやすい街」ランキングでもしばしば1位を獲得している都市です。開放的でハイテンションなシドニーと違い、しっとりして落ち着いた雰囲気を感じさせます。
なんだかえっちそうな話を読者登録(無料)限定記事に書いたら、みんなポンポン登録しやがって。そんなにえっちなものを読みたいのか君たちは。theLetterの運営元は朝日新聞ですよ? 出稼ぎとか風俗とかスカウトとか、そんな話ばっかり書いていて大丈夫なのか? なので今回は真面目です。というか、出稼ぎ案件だけ追い続けていると心がどんどん病んでいくので、本業のハード中国ウォッチをオーストラリアでもやるとしましょう。
前回記事で、中国の沖縄平和団体に対するいろんな動きを紹介しました。また、私は過去にも、東京の秋葉原にあった中国海外派出所と同系統の在沖縄華人団体(福建系)が、玉城デニー知事の腹心の県議に食い込んでいたとか、中国のいろんな部門が沖縄の学生を対象に無料中国ツアーを仕掛けまくっているとか、いろんなヤバそうな事例を週刊誌や月刊誌で書いてきました。
【スクープ】本日売り週刊ポスト寄稿。<br /> ・陸自分屯地で沖縄の平和団体と「自衛隊ミサイル反対」で共闘した中国人団体、設立時の顧問が中国の核ミサイル部隊政治将校(中将)OBと判明<br /> ・同平和団体の元共同代表に「沖縄対話プロジェクト」中国側参加者が仲介して党員より資金供与打診未遂
「あの謝罪会見で左端にいた人じゃん…」“辺野古転覆事故”、反基地団体幹部に中国共産党系メディアとの不可解な接点「中国人女性記者3人を船に乗せていた」 | 文春オンライン
さて、本当は第2回は中国の沖縄統一戦線工作の話題にする予定でしたが、本編の原稿がまだ世に出ていないので(来週月曜くらいに出ます)、別の話題にしましょう。 なんと中国共産党の最高学府の中央党校系列のイデオロギー工作が沖縄の市民団体に! ほか、すごい話がてんこ盛りなのですが、これの初出はさすがにちゃんとした商業媒体でなされるべきです。ちゃんと問題提起されないと、本気で危ない。
中国ライター、ノンフィクション作家(紀実作家)の安田峰俊の事件ノートと時事メモです。基本的に対談形式でお送りします。
まずは自己紹介。中国ルポライターです。『8964 天安門事件は再び起きるか』(KADOKAWA)で、第50回大宅壮一ノンフィクション賞と第5回城山三郎賞をいただいています。
とはいえ、「超仕事できるおっさん記者」とプロンプトでキャラ設定をしたのに、チャッピーに超仕事できる感がないのが難点。とはいえ、話自体がディープすぎるのでなんとかなるでしょう。それではお送りします。
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