サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
新年度はじまる
zenn.dev/ncukondo
はじめに 生成AIを使ったスライド作成ツールの紹介記事は増えていますが、その多くはPDFやHTML出力が中心です。しかし実際の仕事では、上司や共著者が追加編集する、提出物としてパワポ形式(PPTX)が指定される、といった理由からPPTXでの出力が必要な場面が少なくありません。 本記事では、2026年3月時点で利用可能な方法をGUI完結型・Markdown型・コード生成型の3カテゴリに分けて、PPTX出力の観点から整理します。 PPTX出力の「編集可能性」に注意 まず前提として、PPTX出力に対応していても、中身が編集可能とは限らないという点を押さえておく必要があります。 たとえばNotebookLMは2026年2月にPPTXダウンロードに対応しましたが、各スライドが画像として埋め込まれた「一枚絵」です。スライド内の画像生成にNano Banana Proという画像生成AIが使われており、テ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『zenn.dev』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く