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『zenn.dev』

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  • 証明できる指摘だけを出す仮説駆動セキュリティアセスメントを Claude Code Skill にした

    27 users

    zenn.dev/toshipon

    はじめに 以前、Security Audit Skill を作った話 を書きました。あれはレイヤーごとの検出パターン集で、「どこを見ればいいか」を教えてくれるスキルです。 しばらく運用して、足りないものに気づきました。「どこを見るか」と「どう結論づけるか」は別の技術 だということです。 パターン検出は eval() があれば「あった」と言えます。でも AI にセキュリティレビューをやらせると、だいたい 2 つの壊れ方をします。 偽陽性: 到達性も悪用可能性も確かめずに、パターンだけで「脆弱性です」と報告する サイレントな見落とし: 見ていないコンポーネントを、なんとなく「大丈夫そう」で済ませる どちらも「何も見つけない」より悪い。前者はレビュー全体の信頼を壊し、後者は嘘の安心を与えます。 そこで、「どう結論づけるか」を司る もう 1 つのスキルを作りました。それが security-ass

    • テクノロジー
    • 2026/09/02 21:24
    • セキュリティ
    • あとで読む
    • 個人開発アプリを作ったあと、どう売るかを仮説検証して整理してみた

      3 users

      zenn.dev/toshipon

      はじめに 「アプリは作れた。でも、どう売ればいいか分からない」── そう思ったことはないでしょうか。 個人開発で意外と難しいのは、実装そのものよりも「誰に、どういう文脈で届けるか」です。 最近、集中用の環境音ミキサーアプリ Focusnest をリリースしました。 機能にはそれなりに自信がありました。複数音のミックス、プリセット保存、タイマー統合、1/fゆらぎ、オフライン対応。機能だけ見れば、十分戦えそうに見えます。 でも、いざ「どう売るか」を考えたときに手が止まりました。 環境音アプリとして見ると競合が多い。機能は説明できる。でも、それが「欲しい理由」として伝わる気がしない。 そこで、仮説検証ツール kaizen-lab を使ってマーケティングの仮説を整理してみたところ、Focusnest は「環境音アプリ」ではなく、集中に入るためのスイッチ として売るべきなのではないか、という仮説が見

      • テクノロジー
      • 2026/04/22 10:19
      • marketing
      • マーケティング
      • あとで読む
      • 頑張って運用しない。個人開発で『運用しない設計』を作る

        4 users

        zenn.dev/toshipon

        ここで大事なのは、便利だから使う ではなく、自分が運用したくない責務を外に出す という考え方です。 Vercel フロントの配信・デプロイまわりを自前で持たないだけで、かなり楽になります。 たとえば Focusnest のような小さなプロダクトでも、デプロイのたびにサーバー設定や TLS を気にしたくありません。 Vercel に寄せると、その手の“配信インフラの面倒”をかなり減らせます。 デプロイ基盤を自分で維持しない CDN や HTTPS を自分で面倒見ない プレビュー環境を自前で作らない これだけで「インフラを触る時間」がかなり減ります。 Supabase 個人開発で Auth や DB を自前で持つのは、思った以上に重いです。 たとえば kaizen-lab のように、ユーザーごとのデータや認可があるプロダクトでは、認証・セッション・RLS を全部自作するのはかなり重いです。 S

        • テクノロジー
        • 2026/04/11 08:45
        • 考え方
        • SRE エンジニアが PMF 検証ツールを自作した理由 ── 可観測性思考をプロダクト開発に持ち込む

          21 users

          zenn.dev/toshipon

          はじめに 「なぜ SRE がプロダクト開発ツールを?」── そう聞かれることがあります。 僕は金融系企業で SRE / クラウドインフラを担当しています。Terraform, AWS, Azure, Kubernetes を日常的に扱い、システムの信頼性を担保するのが仕事です。 しかし、個人でプロダクト開発に取り組む中で、ある違和感を覚えました。 インフラには可観測性があるのに、プロダクトの意思決定には可観測性がない。 Datadog や Grafana でシステムの状態を可視化するのは当たり前なのに、「なぜこの機能を作ったのか」「その判断は正しかったのか」を可視化する仕組みがない。 この違和感が、仮説検証ツールを自作するきっかけでした。 SRE の「当たり前」とプロダクト開発の「暗黙知」 可観測性の 3 本柱 SRE では、システムの可観測性(Observability)を以下の 3 本

          • テクノロジー
          • 2026/03/23 18:07
          • システム
          • あとで読む
          • ツール
          • 開発
          • Claude Code から OpenAI Codex を MCP 経由で呼び出す並列コーディング戦略

            5 users

            zenn.dev/toshipon

            はじめに Claude Code の Agent Team 機能を使って開発を進めていると、ロングコンテキストなコーディングタスクで壁にぶつかることがあります。大規模なリファクタリング、多ファイル横断の実装、フレームワーク移行など、Claude のコンテキストウィンドウを大きく消費するタスクです。 この問題に対する解決策として、OpenAI Codex CLI をネイティブ MCP サーバーとして Claude Code に統合し、重い実装タスクを Codex に並列で委譲するアーキテクチャを構築しました。 本記事では、その設計思想・実装方法・実際の使い方を解説します。 全体アーキテクチャ Claude Code (Team Lead / Orchestrator) ├── テスト担当 Agent (Claude) → テスト設計・TDD サイクル ├── codex-worker (Co

            • テクノロジー
            • 2026/02/11 15:55
            • 人工知能
            • プログラミング

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