富士見坂19 富士見坂 / 豊島区高田1丁目40 目白通りに不忍通りがぶつかる交差点から南下する坂です。 写真1 坂上から南下する際、坂が2つに分かれており、右側に富士見坂、左に日無坂となっています。 富士見坂は高田一丁目23と33、40と...
今回の舞台は東京、豊島区にある急な坂道“のぞき坂”。のぞき込まないと下が見えないほど急と言われてきた。この1本の坂道をさまざまな人が通っていく。終電まで働いていたという人、ここが通学路だという子ども、トレーニングをしている人もいる。新生活が始まる4月、桜舞う坂道を3日間、見つめてみた。
【坂道fieldMapについて】 坂道fieldMapは、全国の坂道が持つ独自の個性を写真と地図で記録するサイトです。坂道の形状や高低差が街の景観や住環境、地域の魅力にどのような影響を与えているのかを読み解く視点も取り入れており、街歩きやエリア特性の理解にも役立つ資料としても活用できます。東京坂道さんぽの母艦的な役割を担うサイトとして、2024年1月初旬に立ち上げました。 → 坂道fieldMapについて 【坂道fieldMapについて】 坂道fieldMapは、全国の坂道が持つ独自の個性を写真と地図で記録するサイトです。坂道の形状や高低差が街の景観や住環境、地域の魅力にどのような影響を与えているのかを読み解く視点も取り入れており、街歩きやエリア特性の理解にも役立つ資料としても活用できます。東京坂道さんぽの母艦的な役割を担うサイトとして、2024年1月初旬に立ち上げました。 → 坂道fie
明治通りは渋谷区の恵比寿橋付近で、上下線の高さが異なる特異な構造になっています。なぜこのような道路構造になっているのでしょうか。 15年ほど前に生まれた特殊構造 東京の「明治通り」は池袋から恵比寿あたりまでJR山手線と並行していますが、渋谷区の恵比寿駅付近にある渋谷橋交差点で山手線から離れ、東進して三田方面へ向かいます。 その渋谷橋交差点から、恵比寿橋入口交差点まで約200mの区間では、少し変わった道路構造になっています。ここでは上下線の道路の高さが異なっており、新宿方面の車線は三田方面の車線よりも低く「沈み込んだ」形です。なぜこのようになったのでしょうか。 上下線で高さが違う明治通り(乗りものニュース編集部撮影)。 この場所が現在の形になったのは2005(平成17)年。渋滞が多発し歩道も狭かった渋谷橋交差点と天現寺橋交差点のあいだ約1kmを都市計画道路として南に拡幅したのです。 この区間
今日は「花まつり」でお釈迦さまの誕生日ということで、今回は花まつりも毎年開催されている池上本門寺にある界隈のこれまで歩いた坂道をいくつかピックアップして紹介してみたいと思います。 ちなみに、記事を紹介する前の余談ですけど、なぜ僕の中で「花まつり」といえば池上本門寺となっているかといえば、話せば長くなるんですけど、かんたんに言えば、ここの境内で昔(2000年初期ですかね)、歌手の birdさんがライブをやっていてそれを観にきたことがきっかけで、池上本門寺に興味を持ったことがはじまりですかね。 そして界隈には名前のある坂道もたくさんあったこともあり、歴史に詳しいとかすごく信心深いとかそういうわけではないはずだったんですけど、以後時々訪れることが多くなり、そんななかで「花まつり」のことも知ったという感じですかね。 なんかこうさらりと書いてしまうと軽く聞こえてしまって申し訳ないですけど、実際のとこ
今回は、これまでに歩いた坂道で、今の桜の季節におすすめの桜と縁深い坂道について5坂ほどブログの記事からセレクトして紹介してみたいと思います。 写真1 まずは、渋谷区桜丘町にあるさくら坂(NO.314)ですね。 (写真1) 渋谷駅からも近く、シーズン中はライトアップイベントもやっています。 欅坂46(現在は櫻坂46)「サイレントマジョリティー」のミュージックビデオのロケ地としても有名ですね。 --------------------------------------------------------------------------------------- 写真2 2つ目は、港区六本木のスペイン坂 (NO.66)です。 (写真2) 比較的あたらしい坂道で、東京メトロ・六本木一丁目駅からすぐのアークヒルズに隣接している坂道ですね。 ここもシーズン中はライトアップされた桜が楽しめますよ。
東海道はかつて「軍用道路」だった! なぜインフラ整備は歴史から学ぶべきなのか【連載】江戸モビリティーズのまなざし(1) 日本は6世紀頃から、当時の首都である京都から全国へ続く道の整備を行っていた。この道が現在、私たちが「街道」と呼ぶ幹線道路の基礎である。 1603(慶長8)年、徳川家康が江戸に幕府を開くと、日本の拠点は江戸へと移り、家康は日本橋から京都・木曽・甲斐(山梨)・日光・奥州(東北)の各方面に至る道をさらに拡充した。これが東海道・中山道・甲州街道・日光街道・奥州街道の「五街道」だ。 五街道という言い方は明治時代に入ってから生まれたもので、江戸時代は「道中(どうちゅう)」といわれていた。東海道と中山道は当時の言い方と同じだが、他は「甲州道中」「日光道中」「奥州道中」だった。 モビリティ業界が学ぶべき街道・宿場町の歴史五街道表(画像:小林明) 明治時代に入ると、街道に番号を付けて呼ぶよ
5月13日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)は、旅行ガイドブック「地球の歩き方」の編集部を舞台に、2020年創刊の新しい企画本「旅の図鑑」シリーズの次なる企画内容を、出演者が会議する、という模様が放送された。 その中で、モデルの市川紗椰がプレゼンしたのが『世界の階段』という企画だった。アニメ、鉄道、相撲など多彩な趣味で知られる市川は、街中の坂や階段にも興味があると語り、休みの日にはそういったところを散策しているという。 【関連記事:『タモリ倶楽部』第1回の放送内容は「タモリを追え」だった】 そして、市川が都内のお気に入りの階段として紹介したのが、東京都文京区・本郷四丁目にある階段だった。 「樋口一葉の旧居跡のそばにあるこの階段は、通称『一葉の階段』と呼ばれていて、散歩好きや海外からも観光客が訪れるなど、知る人ぞ知る人気スポットになっています」(タウン誌編集者) この階段が紹介されると“
テレビ朝日で2005年4月にスタートし、深夜の放送に関わらず多くのファンに愛され、今年で15周年を迎えたミニ番組『全力坂』(月~木 深1:23~1:29※一部地域を除く)が、同局で6月30日に放送される新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』(後9:00)とコラボレーションする。 新海誠監督の大ヒット映画『君の名は。』ヒロイン・三葉が3夜連続で“あの坂”を駆け抜ける。テレビ朝日『全力坂』とコラボ「この坂もまた、実に走りたくなる坂である」(C) 2016「君の名は。」製作委員会 写真ページを見る この記事の写真はこちら(全3枚) 今回、特別に番組タイトルを『坂の名は。』に変更することも決定。同24日、25日、26日の3夜連続で、『君の名は。』のヒロイン・宮水三葉(CV:上白石萌音)が、『全力坂』に登場。故郷、“糸守町”のあの坂を駆け抜ける。 俳優・吹越満による「この坂もまた、実に走りたく
昨夏に『坂道合同オーディション』が行なわれ、今年の3月にはNHK『坂道テレビ ~乃木と欅と日向~』が放送され、雑誌『Seventeen』には「坂道系女子」になるためのあれこれを紹介するコーナーが設けられ、7月末から合同企画『ザンビ』の第5弾が始動するなど、乃木坂46、欅坂46、日向坂46(と吉本坂46)という、いずれも秋元康がプロデュースする個々のグループの垣根を超えて「坂道シリーズ」というブランド自体によりいっそうの注目が集まっていると感じられる昨今、ここではそれぞれの違いを踏まえつつ、その彼方にある「坂道性」を探っていきたい。 乃木坂46、欅坂46、日向坂46の成り立ちと、グループのロゴにも象徴される関係性 坂道シリーズの先陣を切り、その姿を目にしない日はないほど、いまなおその勢力図を拡大し続ける乃木坂46がAKB48の公式ライバルとして誕生したのはいまからおよそ8年前の2011年8月
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