高市政権は狂っている 7月17日、衆議院で 大きな法律が1つ通過した。 皇室をどう維持し、 天皇をどう受け継ぐか、 皇室のこれからの かたちを決める法律だ。 国のもっとも根幹にある 大事なテーマだが、 その審議にかけた時間は わずか3時間だった。 -------------------------- 皇室のあり方を決める 重要な法案を、 わずか3時間の審議で強引に 採決してしまうような 拙速な国会運営には、 深い疑問と不安を 抱かざるを得ない。 -------------------------- 日本国憲法の定めで、 当の天皇一家は 政治的発言が できないことになっている。 だから 「皇室典範改正案」は 皇族の皆さんの 問題ではあるけど、 口出しできないという 悲しい現実がある。 これをいいことに、 高市政権は やりたい放題だ。 -------------------------- 天皇

