みんなで車に乗り込むと、どこにでも行ける、という気がします。 「もんきち つあー〜わくわくするね」 アルシュ、コピックマルチライナー/水彩絵具、230 × 310mm 新作絵本「もんきち つあー」の扉絵として描きました。「もっきんもんきち」の続編です。みんなで旅行する時や、楽器を持って合宿に行く時の、わくわくした気持ちを現したいなと思っていたら、彩度が高めになっちゃいました。先日絵の先生に、黄色や赤、オレンジなどの暖色を活かすには、寒色(青紫-青-青緑)を効果的に使うといい、とアドバイスをうけまして、あわててこの絵にも青を加えてみました。少しは落ち着いて見えるでしょうか。まさに配色のことで悩んでいたので、ありがたかったです。先生たちって、どうして質問していないのに困っていることがわかるんでしょうか? 絵本のラフ本を、OPA gallery主催のグループ展「物語りがうまれる一枚の絵vol.1

