こんにちは。CTOの馬場です。 日本MSP協会の採用WGの企画で、2017/11/14に会津大学で学生さん向けにお話してきました。 講演テーマは 「「IoT・AI・機械学習の現状と未来展望、そして、これからのエンジニア像」 で、 私は後半の 「これからのエンジニア像」 についてお時間をいただきました。 この先とか言ってるけど、未来人じゃないから先に事はわからないよ なので歴史を踏まえて推測するね ここ20年を振り返ると、ITは10年でスキルの価値がなくなる業界です 最先端の貴重なスキル =(10年)=> ふつうのスキル =(10年)=> こどもでもできる 世間的なエンジニアの評価軸が技術領域ベースから価値ベースにシフトしてきたよ ネットワークエンジニア => Webサービスエンジニア... みなさんはきっと75歳くらいまでは働く必要があります たぶん私もね ホワイトカラーは一生勉強し続ける
Rubyにおける トレース機構の刷新 クックパッド株式会社 笹田 耕一 ko1@cookpad.com Fukuoka RubyKaigi 02 (2017/11/25) 今日のトピック • Ruby 2.5 では、TracePoint を「使ってない時」に高速化 – 使ってるときも、そこそこ速い…? • 高速化を考えるとき、どういうことを考えているのか、という話 笹田耕一 http://atdot.net/~ko1/ • プログラマ – 2006-2012 大学教員 – 2012-2017 Heroku, Inc. – 2017- Cookpad Inc. • 仕事:MRI 開発 – MRI: Matz Ruby Interpreter – コアパート • VM, Threads, GC, etc 最近の仕事 • Feature #14045: Lazy Proc allocation
エンジニアが勉強会を開催する際、ネックとなるのが「準備の大変さ」です。 「発表するための場所がない」「軽食やお酒を用意したいけどお金がかかる」「登壇者を集めるのが一苦労」といった原因で、結局開催に至らなかった経験を持つ方は多いのではないでしょうか。 そうした事態を解消すべく、DeNAはエンジニア向けの勉強会やイベントを積極的に支援する「DeNA TECH STUDIO」という勉強会サポートプログラムを運営しています。サポートするイベントのテーマの選定基準は「世の中の技術向上に貢献するか」。また、DeNA自身がイベントの企画を行うだけでなく、既存のイベントをサポートするケースもあります。 勉強会開催のハードルを下げ、エンジニアが情報発信に“フルスイング”できる機会を作り出しているDeNA TECH STUDIO。今回は、記事の前半パートで過去にサポートした3つのイベントの概要をご紹介。後半パ
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