タグ

ブックマーク / noahp.hatenablog.com (6)

  • いいもの食べていいうんこを出す人生が送りたいものだと言う話 - 続・のあろぐ

    人間の人生は基的にうんこだと思うんですよ。 いや、人生=うんこなんじゃなくて、出したうんこの良さとか満足感って大事だって話なのですけど。 ここでいううんことは「アウトプット」です。 いいうんこ、すなわちアウトプットとは何かと言うのは当に人によるので、自分自身で満足できるうんこであればいいんだと思っているんですけど、上質のうんこを出すと、そのうんこには人が集まって来てくれるんですね。 例えばレオナルド・ダ・ヴィンチは、モナリザという素晴らしいうんこを出しました。 このうんこは、200年以上の間ルーブル美術館という人のうんこをたくさん飾ってあるところに展示されており、年間500万人もの人がうんこを観に訪れます。 芸術が一番うんこ性が高くて、なんていうか自分の中では精神的に苦しんだり、悩んだり、または楽しんだりした時に、その発露として出したうんこはゴールデンうんこだと思っているわけですよね。

    いいもの食べていいうんこを出す人生が送りたいものだと言う話 - 続・のあろぐ
  • 「肚落ちするか」という視点 - 続・のあろぐ

    昨日、soup stock tokyoなどを運営するスマイルズ社長の遠山正道氏のインタビューを読む機会がありました。 そこで語られていたことで印象的だったのが、「ビジネスの確信は収支計算ではなく肚落ち」ということでした。 どうしてもビジネスというと、収支計算の視点が出てきてしまいます。売上はどうなのか、コストはどうか、どれぐらい持続性があるのか。 それで黒字がたくさん出たからといって、肚落ちしなければビジネスに確信が持てることはないのかもしれません。 私は、言い換えれば「納得感」が大事なのかなと思いました。自分の中で納得して進んでいくという姿勢は、あくせく目の前の目標にだけ向かって進んでいくとどうしてもなくなりがちだったり、考える時間すら持てなかったりするものだと思うのです。その部分が曖昧になっていると、そのうち納得できない部分がムクムクと膨れ上がってくるかもしれません。あれ、今何をやって

    「肚落ちするか」という視点 - 続・のあろぐ
    startselect
    startselect 2016/10/28
    ハラオチ大事
  • シリコンバレーの異常性 - 続・のあろぐ

    最近スタートアップの調査などをしていると、起業家の方や専門家の方とお会いする機会があります。 そこで、かなりの割合で聞くのが、「シリコンバレー=アメリカではない」というご意見。スタートアップがガンガン生まれて、投資家がバシバシ投資をし、アドバイザーが寄り集まってどんどん大きくなっていく……いわゆる、「スタートアップエコシステム」というやつですけれども、こうしたことはアメリカ全土で行われているわけではなく、シリコンバレーの一部の特殊事例だというのです。 確かに言われてみると、スタートアップもシリコンバレー発が多いような気がしますし、もしアメリカ全土で広がっていればもっと全土でメガベンチャーが生まれていてもいいのかもしれません。 ただ、「起業するのはやっぱりシリコンバレーに限るよね」と言って、当はニューヨークにいた人がサンフランシスコまで来て起業するのかもしれないですし、そのあたりは別に全土

    シリコンバレーの異常性 - 続・のあろぐ
    startselect
    startselect 2016/10/27
    主人公はメガベンチャー!なるほ。
  • 「なにか好きなことをやりたい」だけなら転職する必要はない - 続・のあろぐ

    Noahです。 やや、扇情的なタイトルをつけてしまったことを早速反省しているわけですが、わりと当にそう思います。 解決策は当に転職だけか? よく、「好きなことをやりたい」と言って転職する人にありがちなのが、最初こそ「自分はついに好きなことをやれた!毎日楽しい!」などと言っているのですが、1〜2年ぐらい経つと「卒業したいと思います。大変成長できました。次にやりたいことは〜〜です。ありがとう!」みたいなパターン。 まあ、人の中でなにが起こっているかは謎だし、もちろん最初から明確にそういう計画で転職した人もいるわけだし、人は絶対に失敗とは言わないと思いますが、少なくとも「ずっと働いていたい」という職場ではなかったわけですよね、なんらかの事情で。 だって好きなことができてて労働環境も人間関係も良くて給料もよくて社会的にも意味のある仕事ができてる、みたいな理想環境だったら少なくとも1年では辞

    「なにか好きなことをやりたい」だけなら転職する必要はない - 続・のあろぐ
  • Noahと申します(5) - 続・のあろぐ

    さて、自己紹介シリーズも5回目となってしまいました。インディゲーム・フリーゲーム紹介サイト「もぐらゲームス」の立ち上げを行った話を取り上げました。前回はこちら。 noahp.hatenablog.com Oculus Riftとの出会い 立ち上げた2014年当時、まだVRはそれほどハードウェアが出てなくて、まだまだこれから、といった形だったのですが、前に「ゲームのちからで世界を変えよう会議」の運営を行っていたときに知り合った開発者のSくんから、「Oculus Riftって製品があって、これがすごいんです!」という話を聞かされていました。僕はSくんは未来のビジョンが見えている開発者としてとても尊敬しているのですが、その人が言うからそうなんだろう、ということで、もぐらゲームスを共同で運営していたすんくぼにも、「Oculus Riftというのがなんだかすごいらしいし、きっとVRゲームを作るアマ

    Noahと申します(5) - 続・のあろぐ
  • Noahと申します(2) - 続・のあろぐ

    前回の続きです。前回はこちら。 Noahと申します - 続・のあろぐ 保守環境でカルチャーショックを受ける リーマンショック直後に入社式を迎えた私ですが、ここで大きなカルチャーショックに遭遇します。 コンテンツ、ゲームに興味ある人が全くいない…… 職場でゲーム漫画、アニメを見ている人がほとんどいない。「ニコニコ動画って何?」と20代前半の人にすら聞かれる。いわんやそれ以上の世代をや。コンテンツだけではなく、当時同期でスマートフォンを持っている人がほとんどおらず、持ってるだけで結構珍しがられるなど、アーリーアダプターが全くいない保守的文化に放り込まれます。当時2009年です。今までは大学でもあえて新興のゼミに所属し1期生として体制を整えるなどわりと新しい物好きだった私、大ピンチです。 さらに、部署はリーマンショックで大損失を出した戦犯と言われる部署で、毎日とてもギスギスしている。完全ブラッ

    Noahと申します(2) - 続・のあろぐ
  • 1