無駄に熱くて勝手なことを言う。スタートアップにおいて価値を創造する以外の仕事はすべきではない。と言うよりも価値をクリエイトする仕事ができない人は行くべきではない。 偉そうなことを言っているが価値のクリエイトできない人と言うのはもちろん僕のことである。 先日読んだ本で「文明とは道具である」と言うわかりやすい切り口があった。全くもってその通りであり同意する。そして現在の情報技術に立脚したスタートアップ界隈においては価値のクリエイトにフォーカスが当たっていると言わざるを得ない。だからスタートアップにコミットするということは逆に言うと価値を生み出すこと以外何者でもないのだ。 坂本光司教授という日本の中小企業研究のフィールドワーク的手法においては最も有名な研究者の1人がいるが、その教授の著書の中で面白いのは、「優れた会社と言うのは管理業務をする人の割合が10%以下である」という経験則的な発見があって

