路上を覆った大量の白い泡=28日午後6時11分、東京都中央区銀座8丁目、藤田吉子撮影 28日午後6時ごろ、東京都中央区銀座8丁目の住友不動産汐留浜離宮ビル(23階建て)の1階から大量の泡が路上に流れ出し、ビル前の歩道が一時泡だらけになった。住友不動産によると、ビルの上階で排水管に流れ込んだボディーソープが、1階の玄関脇から泡になって噴き出したという。同社は「流れ込んだ原因は調査中」としている。毒性や人体への影響はないという。 最新トップニュース
今回は「Mavericks以降なくなるはずの技術/実装」について。メディアでは新機能にばかりスポットライトが当てられるが、ときには去りゆく機能にも目を向けてみよう。OS Xがどの方向に進みつつあるのか、はっきり見えてくるはずだ。 OSアップデートは「追加」のみにあらず Appleにかぎらず、OSのメジャーアップデートというと新機能や改良点が話題になる。今回WWDCで発表された次期OS「Mavericks」でいえば、Finderのタブ化とタグのサポート、マルチディスプレイ対応の強化、エンジンの刷新により高速化されたSafari……といったところ。GUIを備えた"華のある"機能が優先されるのは、ビジネスである以上宿命なのかもしれない。 一方、機能が追加されるばかりではない。ハードウェアでは、初代iMacでフロッピーディスクドライブが廃止されたことがよく知られているが、OSの機能もレガシーと判定
マリファナの原料、大麻の葉っぱをかたどったマスクをかぶり、マリファナ合法化を訴えるパレードで気勢を上げる女性。米国では高級専門店のチェーン展開計画をぶちあげる人物も登場した…=2013年6月8日、ブラジル・サンパウロ(AP) さて、今回ご紹介するエンターテインメントは「マリフアナ(大麻)」です。「何を考えとんねん」と思われる方も多いと思います。だがしかし、大まじめに語らせていただきます。なぜなら、米国ではいま、マリフアナビジネスについて真剣な論議が続いているからです。すでに2州で大麻OK 日本では法律で所持・使用などを厳しく禁じているマリフアナ。米国でも連邦政府は日本と同様、違法薬物に認定しているのですが、昨年11月、西海岸のワシントン州と西部のコロラド州が、たばこやお酒のように成人用の嗜好(しこう)品としてマリフアナを州法で初めて合法化し、物議を醸しました。 ワシントン州では今年12月、
今日、とある新聞社のインタビューを受けていて、聞かれました。 記者の方「シリコンバレーの方が、日本よりも失敗に寛容だ、と良く言うじゃないないですか。失敗しても何度でもチャンスが与えられるイメージがあります。」 僕「うーん、そんなことないと思いますよ。」 シリコンバレーでも、失敗は失敗として認識される。FailConfなど、失敗を大っぴらに語り合う場はあるものの、やはり失敗は失敗だ。 多くの起業家は、自分たちの事業が立ちいかなくなると、会社の資産とチームを売却して、自分の利益よりもまず先に投資家に出来るだけお金を返そうとする。こうなるともはや「義理」の世界だ。事業が軌道に載っていない状態での売却の場合、会社の価値=チームの価値だから、創業者自身は数年ロックアップされる。売却額が十分大きくない場合は、自分の売却益なんてゼロに近い場合だってある。それでも投資家にちゃんとお金を返そうとする起業家は
上海で元気なのはApple Storeくらいだ。どちらも極端ではあるが、地方都市へデジタル製品を流す深センは地方都市のある姿を見せているし、上海はまた大都市の行く末を暗示している。 調査会社IHSによれば、2012年の中国向けのPC出荷台数は6900万台で米国向けの6600万台を上回る(関連サイト)という。またデスクトップPCからノートPCへの移行が中国でも見られているが、それでもデスクトップPCとノートPCの比率は同じくらいだという。 一方で検索最大手の「百度」の調査結果によれば、2013年第1四半期における特定ワードに対する検索数は前年同期比に比べ、「ノートPC(筆記本)」が48%減、「ネットブック(上網本)」が58%減、「タブレットPC(平板電脳)」が19.7%減という数字も出ている。また「携帯電話(手机)」に関しても前年同期比8%減となっている。 以前はレノボを筆頭に、中国メーカー
「ヘンなアダルトサイトのDMが来る」とレンタルショップ会社にクレームが来た。顧客情報の漏えいが判明し、調査に乗り出してみると、意外な部分が原因だと分かった。それは……。 九州のX県にあるレンタルDVDショップ運営のA社は、Y市に大きな本社ビルを構えて営業していた。X県だけで20店舗以上あり、近隣の県を含めた九州全体を商圏として計35店舗を展開していた。インターネット上でも活発に営業し、現在ではその売上が全店舗の売上の4割以上に匹敵するほどの成長をみせている。 そのA社で突如、情報漏えいが発生した。それは、L興業が運営する某アダルトサイトのダイレクトメール(DM)から発覚したのである。L興行は電子メールでも盛んに営業していたが、売上を伸ばすために今では珍しくDMを利用した。そのDMのあて名ラベルの左下に、小さくA社の顧客管理番号が印刷されていたのである。さて、今回はどういう状況だったのだろう
前々からいきたいと思っていた任天堂の株主総会に参加してきた。 かつては単元株(100株)を買うのに数百万の費用が必要で、とても手が出せない額だった任天堂の株式も、最近の業績悪化を受けてリーズナブルになり、購入することができたのは嬉しくもあり、悲しくもある。 地下鉄で最寄り駅に行くと、駅出口付近で任天堂の若手社員と思われる方々が株主総会会場への道案内をしていた。途中の交差点にも社員の道案内あり。駅から若干離れているので、この配慮はありがたい。 というわけでやってきた任天堂。 残念ながら内部は撮影禁止なので写真はこれだけ。 入り口で記念品のポケモンお菓子とトランプ、お茶(ぬるい)が手渡される。 お茶がぬるいのは急に体を冷やしてお腹を壊さないようにする配慮であり、個人株主どもはヌルい茶で十分だというアグレッシブな挑戦状ではないと解釈した。ほら、最近だと常温のミネラルウォーターとか流行ってるし。
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