米グーグルの基本ソフト(OS)「クローム」を搭載したノート型パソコン(PC)が早ければ4月にも、日本で初めて販売されることが7日、分かった。東芝が「クロームブック」を発売する。国内のPCでは米マイクロソフトのOS「ウィンドウズ」が圧倒的な優位を保っているが、“グーグルPC”がこの勢力図を塗り替えることができるか注目される。 パソコン市場をめぐっては、世界的な需要低迷に加え、中国や台湾メーカーが価格競争を仕掛けている。東芝は安くて使い勝手もいいクロームブックによって、中台勢への巻き返しを図りたい考え。東芝の戦略が当たれば、他の日本勢も追随する可能性がある。 クロームブックは、内蔵の記憶装置の容量を小さくしたことで、先行販売されている米国では2万~3万円程度と割安。ソフトウエアが内蔵されたパソコンとは異なり、インターネット経由でメールや文書作成、表計算が利用できる。 米調査会社ガートナーによる
「いまはピンとこないかもしれないが,AMDの技術が状況を変える」。AMDでアジア太平洋&日本地域の事業を統括するベネット副社長インタビュー 編集部:佐々山薫郁 ライター:米田 聡 カメラマン:大須 晶 PCゲーマーにとってのAMDは,あらためて「Radeonの」「APUの」と説明するまでもなくお馴染みのメーカーだが,PlayStation 4とXbox Oneという新世代ゲーム機にセミカスタムAPUが採用されたことで,PCゲームを守備範囲としていないゲーマーの間でも,あらためてその名が知れ渡ることになった。 ただ,そんなAMDが日本でどんな活動をしていて,何を目指しているのかは,少なくともこの数年もの間,ほとんど語られることがなかった。それだけに,「日本におけるAMD」の今とこれからが気になっている読者もいるのではなかろうか。 David Bennett氏(Corporate Vice P
2014-03-08 メンヘラと事件の話 迷ったが少し例の件について書く。 憂鬱で思考能力がめっきりと減退し、長らくやめていた煙草もまた自堕落に再開して、その気怠い煙を肺に流しこみながら、朦朧とした意識状態で唐突にブログを書いている。 一緒に文芸同人誌を作った女の子が八階からダイブしたり、その元カレが自殺教唆で逮捕され実名報道され、いま徹底して気分ががらんどうになっている(ニュースを見て、実名報道とインターネットの悪魔的なコンビネーションで社会的抹殺を被ることの恐ろしさを考えながら僕は動揺を隠せなかった)。 「はは、ここから飛び降りたら死ねるよね」と、以前彼女のマンションで、彼女が空疎に笑ったのを聞いたことがある。そのとき僕たちはオフ会の帰りで、オフの参加者とともに彼女の家に立ち寄ったのだった。メンヘラオフという不健全の塊のような会合。ブロンをキメてから来ましたという女もいた。そして立ち寄
デルのWindows 8.1タブレットといえば、低価格な8型モデル「Venue 8 Pro」が注目を集めているが、10.8型モデル「Venue 11 Pro」の存在も忘れてはならないだろう。 アーキテクチャが異なるCPUの選択肢を用意し、厚さ10.2ミリのAtom(開発コード名:Bay Trail-T)搭載機と、厚さ15.4ミリの第4世代Core i3/i5(開発コード名:Haswell)搭載機をラインアップしているのがユニークだ。 また、本体にフルサイズのUSB 3.0ポートや交換可能なバッテリーを備え、SIMロックフリー(3G/HSPA+)、着脱式キーボード、ドッキングステーションなどの豊富なオプションも取りそろえることにより、タブレットとしてはもちろん、通常はノートPCで行うような用途まで、幅広いシーンで使えるという特徴を持つ。 前回は海外版のCore i5モデルをレビューしたが、性
原文へのリンクはこちらです。 電気を消し、ブースを片づけ、デバイスをしまい込み、現在は午前 5 時 30 分のバルセロナ空港にいます。Tizen の最新情報をお伝えするべきところですが、最新の Tizen デバイス (NX300M と NX30 に加え、最近登場した Gear 2 と Gear 2 Neo) についてはたくさんの記事が書かれているので、ここではそうした話はやめて、Tizen 関連全般の現状について書きたいと思います。 会場でお会いしていない方のために説明しますが、私は今週 Mobile World Congress の Tizen ブースで過ごしました。Linux Foundation における Tizen プロジェクトのマネジャーとして、私は Tizen についてたくさんの質問を受けました。どのように使うのか、どこで使うのか、Tizen のアプリをどのように開発するのかな
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