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ブックマーク / ftp-admin.blogspot.com (5)

  • ftp-adminの憂鬱: Intel SSD 750が壊れました

    最強の看板を下ろしたミラーサーバftp.jaist.ac.jpの管理者の一人が、 このサーバにまつわるよしなしごとを語ります。 English versions of some posts on another blog. 今朝の10時30分ごろに、ftp.jaist.ac.jpからほとんどデータが流れてこなくなったので様子を見たところ、Intel SSD 750が壊れていました。 iostatを取ったところ、書き込みは2MB/s程度しか書けず、読み込みはほとんど止まっていました。負荷(%b)は100%から400%を超える数字を示すこともありました。とても正常とは言いがたい状態でした。 $ iostat -xM blkdev0 1 extended device statistics device r/s w/s Mr/s Mw/s wait actv svc_t %w %b blkd

    sudo_vi
    sudo_vi 2017/03/10
  • Intel SSD 750の耐久テスト

    ftp.jaist.ac.jpでは、Intel SSD 750 1.2TBをZFSのL2ARCとして使用しています。このSSDの寿命が今日で残り半分になりました。NVMeのSSDの寿命は、SMARTのPercentage Usedという項目でわかります。この値が今日50%に達しました。 このグラフは書き込み量とPercentage Usedの推移をプロットしたものです。今日までにSSDに書き込んだ量は509.6TBです。Intel SSD 750で保障されている総書き込み量は127TBですが、ずっと多く書けています。 書き込み量とPercentage Usedは比例しているので、Percentage Usedが100%に達するまでには1PB以上書けそうです。実際には100%を超えても書けるはずなので、運用に支障をきたさない範囲で利用を続けるつもりです。 SMARTの記録を取り始めたのが3月

    Intel SSD 750の耐久テスト
    sudo_vi
    sudo_vi 2016/09/03
  • 「この先のサイトには有害なプログラムがあります」の件

    数日前からGoogle Chromeでftp.jaist.ac.jpにアクセスすると、「この先のサイトには有害なプログラムがあります」と警告される状態になっています。当に有害なプログラムがあるわけではありませんが、そう言われても仕方のない事情があります。 ftp.jaist.ac.jpがミラーしているSourceForge.netのコンテンツには、Windowsのバイナリファイルがたくさんあります。その中には、過去にマルウェア対策ソフトによってマルウェアと判定されたものがいくつもあります。また現時点(2015年3月11日23時45分)でマルウェアと判定されているファイルもあります。 これらはすべてfalse positiveで、当にマルウェアだったことはありません。 しかし、見方によってはftp.jaist.ac.jpはたびたびマルウェアをホストしている危険なサイトに見えます。今回はG

    「この先のサイトには有害なプログラムがあります」の件
    sudo_vi
    sudo_vi 2015/03/12
  • ZFSの空き容量には気を付けよう

    最強の看板を下ろしたミラーサーバftp.jaist.ac.jpの管理者の一人が、 このサーバにまつわるよしなしごとを語ります。 English versions of some posts on another blog. 空き容量の少ない状態で運用してはいけないことは、ZFSを運用する際の常識です。ファイルシステムに書き込むときにコピーオンライトするため、必ずコピーが行われます。空き容量に余裕がないと連続する空き領域を確保できず、書き込みが致命的に遅くなります。そして削除のときもメタデータのコピーが必要なので、空き容量が少ないと削除も致命的に遅くなります。空き領域が足りないのに削除が遅いので詰みます。 ZFSで使用量が90%を超えるのはかなり危険です。しかし、ftp.jaist.ac.jpのZFSの使用量は90%を超えても何の問題もなく、95%に達してもなお問題ありませんでした。書き

    sudo_vi
    sudo_vi 2013/12/29
  • ログファイルの圧縮方法

    圧縮レベル2と3では、bzip2よりずっと短い所要時間で高い圧縮率が得られています。興味深いのはレベル4で、所要時間が大きく増えたのに圧縮率が下がっています。xzはレベル4からLZ法の一致文字列を探すアルゴリズムが変わるので、これが裏目に出ているようです。 bzip2より2割以上高い圧縮率が得られるレベル7以上では、所要時間は5倍以上になります。ログファイルの圧縮方式が混ざるのは何かと面倒なので、5倍の所要時間でこの程度の圧縮率の差ではxzに変更する気にはなれないです。 圧縮率はそうでもないですが、xzの伸張速度の速さはとても魅力的です。デフォルトの圧縮率のファイルを伸張するのに、bzip2が1分22秒かかるのに対してxzは25秒しか掛かりません。ログを集計するときに伸張速度が3倍近く速いのはとても有利です。 もし圧縮方法を決め直せるならxzにするかもしれません。適宜レベルを調節してbzi

    sudo_vi
    sudo_vi 2013/10/11
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