1990年沖縄生まれ。営業日のお昼休みに(ほぼ)毎日更新する「今日の休憩」というブログを運営しています。 前の記事:スマホを激重にする > 個人サイト >今日の休憩 >ライターwiki
ばらまき土産をいただく時、「一個じゃ足りねえ…」と思うことがある。 最近は、福岡土産でめんべいを一袋もらった際にそう思った。 めんべい、もっと食べたい。 よし。1人で全部食べよう。 一枚満足せんべい 福岡土産は有名なものがいっぱいあるが、わたしはダントツでめんべいが好きだ。シンプルにせんべいとしてかなり美味しい。その上軽いので持ち運びの負担にならない。硬さもしっかりしていて、旅行鞄に適当に突っ込んでも潰れないのも素晴らしい。 と、いうことで、食べていこう。もちろん今回は普通に近場で購入した。 プレーン味 いつもなら、ありがたいありがたいと思いながら咀嚼するが、今日はやや雑に噛んでみる。 美味しいものは、どう噛んでも美味しい。だんだんと口の中が熱くなる(水分が奪われるから)。 ただ、「好きだけ食べられる」ということを考えると、この硬さがちょっと負担になってくる気がする。めんべいの最高なポイン
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:準備をして雨宿り >ライターwiki 一手目が分からない 回転寿司で、2貫にまたがってトッピングが載っている寿司がある。刻んだタマネギや白髪ネギがもりっと載っているあれだ。 こういうやつ このタイプの寿司を、無意識に避けている自分に気が付いた。興味はあるのに何となく後回しになって結局頼まない。 なぜなのか自分に問いただしたところ、どう食べたらいいか分からないからだと思い至った。 多くの寿司は、2貫ずつ皿に載っていて、それを1貫ずつ食べる。しかしその寿司の上にまたがって載っているものがあったらどうしたらいい。 どうしたらいい 妻に聞いたら「載ってるやつをさ、分けたらいいじゃん。『そっそっ』って」と言う。きっと
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:傘でなんでも劇的にする >ライターwiki いい木陰があった 先週、傘の骨が集中線に見える、という内容の記事を書いた。 こちら(傘でなんでも劇的にする) 怠けていたら撮影をするのがギリギリになってしまい、その日が雨だった。 雨 延期したら間に合わなくなるので、やるしかない。開けていて雨がしのげる場所を探した。自宅でも撮れる内容だが、外で、たまたま見つけて撮っている様子があるといいなと思ったのだ。 その時に見つけた木陰がとても良かった。雨を完璧にしのげるわけではないが、開けていて涼しい風が通って気持ちがいい。木が、ふわっとバリアを張っているみたいだった。ちょっと濡れるけど。 そこで撮影ができました 雨宿りの連
私たちは50代の姉妹のユニットです。父は恭治(享年80)母はみさ子(享年87)父母の名にかけてオモロイことを見つけながら生きていきたいです。 前の記事:私たちが食べ放題の旅に出る理由〜室津の牡蠣2026 > 個人サイト note うちらは揚げかまぼこが大好き! あなたはヤマサ蒲鉾の作り立ての揚げかまぼこを食べたことがあるだろうか。 断言するが、はじめて食べた人ならきっと度肝を抜かれるだろう。もう「ああ、あの、おでんに入ってるやつね」などとは言わせない。おでんの出汁に頼らずとも充分ソロでやっていける主役級の美味さだ。 年齢も性別も国籍も問わず必ず笑顔で「美味しい!」「デリシャス!」「ボーノ!」と絶叫するほど誰もが認めざるを得ない才能と実力を秘めている。 姫路市夢前町にある「かまぼこ工房 夢鮮館」はヤマサ蒲鉾の本社であり直売店。ここには実演揚げ売りコーナーがある。我々の住む大阪から車で2時間ほ
和歌山県御坊市を走る「日本一短いローカル私鉄」、紀州鉄道は全長わずか2.7km、距離感のとぼしい私でもうわ、短くない?というほどの短さである。これは体感せねばとプラレールのようなかわいい列車に乗った。 あっという間に着いた終点の西御坊駅から、こんどは散歩して始発の御坊駅まで戻った。その途中でなぜか近隣住民のお宅で昼食をご馳走になった記録である。 1975年神奈川県生まれ。毒ライター。 普段は会社勤めをして生計をたてている。 有毒生物や街歩きが好き。つまり商店街とかが有毒生物で埋め尽くされれば一番ユートピア度が高いのではないだろうか。 最近バレンチノ収集を始めました。(動画インタビュー) 前の記事:略語を戻したい散歩 > 個人サイト バレンチノ・エスノグラフィー >ライターwiki 「日本一短いローカル私鉄」に乗る 昨年の秋、海南で日用品まつりを堪能した私はJR紀伊本線に乗り、紀州半島を1時
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:日本にあるバングラデシュ、東十条でビリヤニを食べる > 個人サイト >note 全国道の駅グランプリ1位 アフタヌーンティーというものがある。イギリス発祥の喫茶習慣で、アフタヌーンスタンドなどと呼ばれる、3段くらいにお皿が重ねられた独特の道具を使う。アフタヌーンティー以外で、アフタヌーンスタンドを見たことはないので、アフタヌーンティー特化のアイテムだと思う。 アフタヌーンスタンドです! 本来は下段、中段、上段に乗せるものの決まりなどがあるとは思うけれど、そんなものは無視して、自分が食べたいものを、自分が美味しいと思ったものを乗せれば、夢のアフタヌーンティーが完成するはずだ。 ということで、道の駅「川場田園プラザ」に来ました!
日本中のあらゆる物がケンミンショーで取り上げられ、なにかについて書くとすぐに「ケンミンショーでやってたやつだ」となる世界になってしまった21世紀。 なんと千葉の市原に、いまだにケンミンショーで取り上げられていない(と思われる)御当地グルメがありました。 「豆造(とうぞ)」です。 「房の駅」とかで売っている 千葉県内にいくつか「房の駅」という道の駅みたいな店があるのですが、1年ぐらい前、そこで「御豆造」というものを売っているのを見つけました。 道の駅っぽいけど、道の駅ではない「房の駅」。謎のマンガ『房物語』を売っている こちらが、御豆造です。山積みで売ってます 茶色い液体が詰まった袋です。タプタプしていて、かなり水っぽい見た目です。 全く味の想像が付きませんが「陸の塩辛」のキャッチフレーズが目を引きます。塩辛と名乗るほどなので、多分塩辛いのだと思われます。 どっさり売っている「御豆造」 まっ
1988年静岡生まれ・静岡在住。平日は制作会社勤務、休日は大体浜名湖にいる。 ダイエット目的でマラソンに挑戦するが、練習後温泉に入り、美味しいものをたらふく食べるというサイクルを繰り返しているため、半年で10kg近く太る。 前の記事:浜松には麩菓子専門の工場直売店がある >ライターwiki 麦茶にもアレンジレシピがある 日頃から何気なく手に取り、気づけば夏もっともお世話になっている存在、麦茶。 冷蔵庫を開けばいつもそこには麦茶。我が家では伊藤園の健康ミネラル麦茶を使っていて『鶴瓶さんの麦茶』と呼んでいる 飲みものとしての安定感はいうまでもないが、料理やスイーツへのアレンジレシピまで用意されていることを知った。 伊藤園 健康ミネラル麦茶 レシピページ 緑茶や抹茶にもさまざまなアレンジレシピがあるのだから、麦茶にあってもまったく不思議ではない。むしろ、あの香ばしさは飲みもの以外のかたちでも活き
1993年群馬生まれ、神奈川在住。会社員です。辛いものが好きですが、おなかが弱いので食べた後大抵ぐったりします。好きな調味料は花椒。 前の記事:前の職場で通ったランチを紹介してもらう > 個人サイト >ぼんやり参謀 >ライターwiki ロケ弁 No.1 喜山飯店 「ロケ弁」それも「No.1!」と書かれている それがここ、八幡山から徒歩数分くらいの場所にある『喜山飯店』である。 中華料理っぽい名前だが、料理のジャンルより何よりでかでかと「ロケ弁 No.1!」と書かれているのが勇ましすぎる。まあ、No.1ならしょうがないもんな。 この角度から見ると「ロケ弁」の文字が4つもある。すげー ロケ弁といいつつ1人前から店頭でもテイクアウトできる様子。買おう。人生初のロケ弁を。 白飯4種弁当に「ロケ弁 人気No.1」の文字が。じゃあもうそれを食べるしかないじゃん なんとお弁当に入れる総菜は好きなものを選
大阪在住のフリーライター。酒場めぐりと平日昼間の散歩が趣味。1,000円以内で楽しめることはだいたい大好きです。テクノラップバンド「チミドロ」のリーダーとしても活動しています。(動画インタビュー) 前の記事:JR大阪駅の改札を出て最速で乾杯できるのは誰か >ライターwiki 街が私に比べさせようとする 先日、アジア圏の様々な国の食材が集まるショップに立ち寄った。そういう店でインスタントラーメンを買うのが好きなのである。 こういう棚、わくわくする 手頃な価格であんまり辛くなさそうなものを(辛いものが年々苦手になってきて……)と、一つ選んだ。 「金湯肥牛麺」というカップ麺を それを買って帰って、翌日に食べたらとても美味しかった。親しみやすい味でありながら日本のカップ麺にはない八角のような香りがして、いい。 食べながら「またこれを買おう」と思ったのだが、そう思う一方で、「あんなに色々あったんだか
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:ニホンザルの顔も地域によって異なるのか調べる > 個人サイト >note 万博に行った 2025年の大きなイベントの一つは「大阪万博」だった。万博は説明するまでもないけれど、世界中の国がパビリオンを出展していた。大きなパビリオンもあれば、小さなパビリオンもあるし、予約しなければ入るのが難しいパビリオンもあった。 大阪万博です! 懐かしいですね! 私も大阪万博に行った。仕事で行ったのだけれど、空き時間に各国のパビリオンを見て回った。時間が限られていたので、そんなに多くのパビリオンを見ることはできなかったのだけれど、見たパビリオンの一つが「バングラディッシュ」だった。 バングラディッシュ!!! バングラディッシュは、インドの隣の
行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー) 前の記事:深いところの水は美味い?焼津で深海から汲んできた水を飲む > 個人サイト むかない安藤 Twitter >ライターwiki 僕は愛知が地元なので、たまに車で帰ることがあるのだけれど、そんなとき必ず立ち寄るのが伊勢湾岸自動車道に併設された刈谷ハイウェイオアシスである。 全国にいくつかある「ハイウェイオアシス」という施設は、ただのサービスエリアではない。高速からも下道からも入場することができるレジャー施設だ。 中でも愛知にある刈谷ハイウェイオアシスは気合が入っており、なにかの調べで、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオについでテーマパーク部門の入場者数第三位をむしり取っていたのを見たことがある。 そんな刈谷ハイウェイオアシスのみどころを、今
1978年東京生まれ。酒場ライター。著書に『酒場っ子』『つつまし酒』『天国酒場』など。ライター・スズキナオとのユニット「酒の穴」としても活動中。 前の記事:デコア社(ドイツ)製の不協和音が鳴らない鉄琴がとても良い >ライターwiki 塩鮭が好きで、よく家で焼いて酒のつまみにしています。特に、弓型の切り身のはしっこの、よく脂ののった部分とパリパリの皮を一緒に食べるときの喜びといったら! 先日、とりわけ当たりだったなという美味しい鮭の、その部分を食べた瞬間になぜか「これ、うなぎにも負けてないな」と思ったんです。というか「もはやうなぎだな」と。もちろん香りも味もぜんぜん違うものではあるんですが、“ものすごく脂がのった美味しい魚”という点において、理屈じゃなく本能が強烈に共通点を感じてしまったというか。 そこで思いつき、鮭のなかでも特に脂ののった生の「ハラス」を買ってきて、市販の蒲焼のたれで焼いて
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:勇気を出して初めてのセカンドバッグ > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki まずは加納治五郎先生に挨拶 というわけで平日の昼、文京区春日にある講道館ビルにやってきました。 押忍! ほっそい腕の私ごときが挨拶って逆に無礼かもしれませんが、一応高校の授業で3年間は柔道に触れた経験があるのでお許しください。ちょうどヨーロッパの選手団が代わる代わる記念撮影していて、柔道が世界的な競技としてすっかり定着していることを実感しました。 さて、冒頭のハラールレストラン「HABIBI」はこちらの講道館ビル本館ではなく、すぐ隣の新館地下にあります。 最初このメニューを見かけて「ん?」と思ったんですよ。確か以前は普通
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