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takahiro_kiharaのブックマーク (38,069)

  • 『すべての映画はアニメになる』押井守 | アニメ!アニメ!

    『すべての映画はアニメになる』押井守 | アニメ!アニメ!
  • 【編集Gのサブカル本棚】第26回 すべての映画は“アニメ”になった

    昨年2022年12月、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」(以下「アバター2」)の凄まじい映像を見て、実写とアニメの違いは一体どこにあるのだろうとあらためて考えさせられた。 09年に公開された第1作は、主人公の元兵士ジェイクが地球から遠く離れた神秘の星パンドラに潜入するため、自分の分身となる新たな肉体「アバター」を手に入れ、神聖な森で暮らす先住民のナヴィと交流するなかで人類とナヴィの戦争に巻きこまれていく物語だった。 人間側のキャラクターは実写、先住民のナヴィとアバターは3DCGで描かれ、肌が青くて人間とはちょっと違うナヴィの造型と3DCGによる違和感で、観客は最初ナヴィを気味悪く感じてしまう。それが、主人公の目をとおしてナヴィたちの暮らしぶりを疑似体験するなかで感情移入し、主人公と結ばれる女性のナヴィ・ネイティリが次第に魅力的に見えてくる。乱暴に言うと実写が

    【編集Gのサブカル本棚】第26回 すべての映画は“アニメ”になった
  • ストゥディウム/プンクトゥム – artscape

    Studium/Punctum(仏) 更新日 2024年03月11日 ロラン・バルトが『明るい部屋』(1980)のなかで写真をめぐる経験として使用した対立概念。バルトによれば「ストゥディウム」は一般的、科学的関心を意味し、文化的にコード化された写真受容。それに対して「プンクトゥム」は一般的な概念の体系を揺さぶり、それを破壊しにやってくるものでコード化不可能な細部を発見してしまうような経験である。前者は「好き/嫌い」の次元に、後者は「愛する」の次元に属するという。バルトは『明るい部屋』以前から写真が「コードなきメッセージ」であることを主張し、写真の言表しがたい領域を「第三の意味」や「鈍い意味」、「意味の過剰」といった言葉で説明してきた。『明るい部屋』においても後半部は「プンクトゥム」の経験に分析の重点が置かれており、「温室の写真」と称される亡き母の少女時代の写真を介して、母と写真の質が開示

    ストゥディウム/プンクトゥム – artscape
  • 【まとめ】コーヒー値上がりの理由 直近の理由から過去4年分を振り返ります - アラブ珈琲コンシェルジュ

    記事をご覧頂き有難うございます。大阪コーヒーの業務用卸(生豆・焙煎豆)、小売り製品の製造をております、アラブ珈琲株式会社の西埜元成と申します。 2025年10月から色々な料品が値上がりとなりましたが、コーヒーに関しても大手メーカーをはじめとした関係会社がレギュラーコーヒーやインスタントコーヒーの値上げを発表しております。記事ではコーヒーが値上がりしている理由と経緯を簡単に説明したいと思います。 直近の値上がり理由について コーヒーの値上がりは2021年7月以降何度も各メーカー行われているのですが、直近の理由としては『アメリカがブラジルに50%の関税をかけた』ことが要因です。当初私はアメリカが関税をかけることによって、アメリカコーヒーを使用する方々は『ブラジルのコーヒー仕入価格がめっちゃ高くなるぞ!代用品さがさなアカンなぁ!』と他生産国のコーヒーに切り替える動きが活発になり、その分

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  • 表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉:新刊紹介:『24/7 眠らない社会』

    岡田温司(監訳)、石谷治寛(訳) ジョナサン・クレーリー(著)『24/7 眠らない社会』 NTT出版、2015年3月 24/7(トゥエンティー・フォ・セブン)とは年中無休を表す慣用句で、とりわけいつでもアクセスできるウェブサービスで目にするようになった呼び文句である。この社会では、不眠が顕著になり、休止のもつ意味が疎んじられるようになる。とりわけ北米では、睡眠や光のコントロールという技法が、軍事予算を増大させる科学技術テクノロジーや拷問の技術と手を携えて発展していることが書冒頭で警告される。書はアカデミックな論考というよりはマニフェストを思わせる。 著者クレーリーが指摘するのは、テクノロジーの変化によって個人の睡眠時間が減ったことだけでない。現在、睡眠時間を6-8時間程度とることが、企業活動や仕事の生産性につながることが提唱されているが、そうした自己管理が推奨される背景には、1980

  • 紀貫之は日本初の「ソバーキュリアスな文学者」だった? ポスト・アルコール時代の嗜好文化【中国文学者・福嶋亮大×宇野常寛】 | DIG THE TEA

    紀貫之は日初の「ソバーキュリアスな文学者」だった? ポスト・アルコール時代の嗜好文化中国文学者・福嶋亮大×宇野常寛】 連載「『飲まない』大人の暮らし方」 飲み物、ことアルコール飲料は紀元前より「嗜好品」として人々に親しまれてきた。日においては約2,000年前、稲作の定着と共に格的な酒造が開始されたとされており、現在も嗜好品の一つとして確固たる地位を築いているように見受けられる。 しかし、徐々にその立ち位置は変化しているのではないだろうか。「あえて飲まない」ソバーキュリアスなライフスタイルが普及し、「酒=大人のたしなみ」という構図は少しずつ崩れつつある。現代を生きる私たちにとって、「酒」とはどのような意味を持つのか。また、ソバーキュリアスなライフスタイルの発現の背景には、時代のどのような変化が隠されているのだろうか。 この連載「『飲まない』大人の暮らし方」では、評論家・宇野常寛がさま

    紀貫之は日本初の「ソバーキュリアスな文学者」だった? ポスト・アルコール時代の嗜好文化【中国文学者・福嶋亮大×宇野常寛】 | DIG THE TEA
  • インタビュー:21世紀のサイバネティクス——ユク・ホイ『再帰性と偶然性』をめぐって - Research Network for Philosophy and Technology

    インタビュー:21世紀のためのサイバネティクス——ユク・ホイ『再帰性と偶然性』をめぐって 出典:E-flux Journal #102(2019年9月) URL = https://www.e-flux.com/journal/102/282271/cybernetics-for-the-twenty-first-century-an-interview-with-philosopher-yuk-hui/ 訳:伊勢康平 新著『再帰性と偶然性』(2019年)のなかで、香港の哲学者ユク・ホイは、再帰性とは単なる機械的反復ではないと主張している。かれは「規範からの不規則な逸脱」に関心をもち、新生気論者〔neovitalist〕とでも言うべき立場を築いている。これは、ロボットには生命がある(あるいはやがて生命をもつだろう)というような、昨今の大衆文化のなかで有力な見方を乗り越えるものだ。「器官学」

    インタビュー:21世紀のサイバネティクス——ユク・ホイ『再帰性と偶然性』をめぐって - Research Network for Philosophy and Technology
  • 人工知能の分野にも存在する「世界観」と人が物語を必要とするワケ――ゲームAI開発者・三宅陽一郎さん

    世界観という概念が注目されています。モノやサービスが溢れるいま、人はその背景にある独自の世界観に惹かれる傾向にあるからです。ドラマプロデューサーで世界観研究所所長のたちばなやすひとさんが、さまざまなクリエイターと「世界観」の正体を考える連載「ドラマプロデューサー・たちばな やすひとが辿る、世界観への道」。第2回は、ゲームAIを研究・開発している三宅陽一郎さんとの対談です。 たちばな クリエイティブの世界では、よく「世界観」という言葉が使われます。「宮崎駿の世界観」と言えば絵の質感が特徴的ですし、「尾崎豊の世界観」と言えば詩の世界や音色を指すかもしれません。定義も範囲も曖昧なのですが、人工知能の世界にも「世界観」という考えかたはありますか? 三宅 人工知能の言葉では「環世界」がそれにあたると思います。生物の持つ主観的世界を指す言葉です。たとえば、カメレオンがアメンボを見るとペロッとべてしま

    人工知能の分野にも存在する「世界観」と人が物語を必要とするワケ――ゲームAI開発者・三宅陽一郎さん
  • 家事代行気分で自分の家のおかずを作る

    1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:皿が11枚ある足立区役所の豆皿定 >ライターwiki 計画が立てられない どれくらい時間がかかるか分からないので、昼前から夕方まで時間をとって取り掛かる。 「ちょっと冷蔵庫失礼しますねー」と、家事代行の人っぽく材をチェック。 使ってしまいたい材をノートに書きだした。 「にんじん ブロッコリー エビ」 隣に作りたいものを書く。 「チャーシュー」 計画ってどうやって立てたらいいのか分からず、とりあえずスーパーに行って勘で野菜や肉を選んできた。 にんじんが太く切れて「おー」と思う キャベツとウインナーとチンゲン菜を買ってきた。あとは家にある細々した材で、ちょっとずつ何かができたらいい。たくさんできちゃうと

    家事代行気分で自分の家のおかずを作る
  • バルーン・ドッグで考える著作権法のオリジナリティ

    「現代アートと著作権侵害-フェア・ユースによる他者の著作物を素材とする表現の可能性」で紹介したジェフ・クーンズ(→Artsy Jeff Koons page)。2014年にはニューヨークのホイットニー美術館で回顧展が開催されました。そこでも展示された「バルーン・ドッグ」という有名な作品があります。その名のとおり、形状は風船でつくるお馴染みのバルーン・ドッグですが、素材はステンレス製で、307.3 x 363.2 x 114.3 cmというサイズです。2013年のクリスティーズのオークションではバルーン・ドッグ(オレンジ)がなんと5840万ドルで落札されています。

    バルーン・ドッグで考える著作権法のオリジナリティ
  • 【連載】福嶋亮大「メディアが人間である」 第10回:マルクスとAI

    21世紀のメディア論や美学をどう構想するか。また21世紀の人間のステータスはどう変わってゆくのか(あるいは変わらないのか)。批評家・福嶋亮大が、脳、人工知能、アート等も射程に収めつつ、マーシャル・マクルーハンのメディア論やジャン・ボードリヤールのシミュラークル論のアップデートを試みる思考のノート「メディアが人間である」。 第10回は、機械と人間にインタラクティヴな共生関係が成立している理由とその帰結について、コンピュータの発明を準備した数学者チャールズ・バベッジの思想と、それに言及したマルクス『資論』などから読み解く。 第1回:21世紀の美学に向けて 第2回:探索する脳のミメーシス 第3回:アウラは二度消える 第4回:メタメディアの美学、あるいはメディアの消去 第5回:電気の思想――マクルーハンからクリストファー・ノーランへ 第6回:鏡の世紀――テクノ・ユートピアニズム再考 第7回:21

    【連載】福嶋亮大「メディアが人間である」 第10回:マルクスとAI
  • コミュニケーションの起源を探る - 株式会社 勁草書房

    人間の身振りによるコミュニケーションは、乳幼児によるものさえ、大型類人猿のそれよりも複雑な情報を含んでいる。このようなコミュニケーションは、人間が互いの志向性を共有し合うからこそ可能になった。人間固有のコミュニケーションは、どのように進化し、発達してきたのか。比較認知科学の名著、待望の邦訳。 序文と謝辞 日語版序文 第1章 基盤構造に焦点をあてて 第2章 霊長類の志向的なコミュニケーション 1 音声誇示行動 2 身振りのシグナル 3 人間とのコミュニケーション 4 類人猿のコミュニケーションにおける志向性 5 結論 第3章 人間の協力に基づくコミュニケーション 1 指さしと物まね 2 協力モデル 3 コミュニケーション上の慣習 4 結論 第4章 個体発生的起源 1 乳幼児の指さし 2 乳幼児の指さしはどこから来るか? 3 初期の物まね 4 共有志向性と初期の言語 5 結論 第5章 系統発

    コミュニケーションの起源を探る - 株式会社 勁草書房
  • シンギュラリティはより近く、世界はより複雑に……『シンギュラリティはより近く』池田純一ブックレビュー

  • 人は模倣する生き物 スピノザの感情の哲学をヒントに|Gutti グッチ

    驚くべきことに、17世紀の哲学者であるスピノザは人間の感情について、今からみても、かなり斬新なテーゼを提出していた。 人は感情において、他者を「模倣する」ということが、それである。 われわれは、われわれに似ているものがあると、それにたいしていかなる感情ももたないのに、それがある感情に動かされるのを想像される場合、ただそれだけで、それと似た感情に動かされる。 『エチカ』第三部定理二十七 何だよ、そんなこと日常でありふれているじゃないかと思うかもしれない。われわれはしばし日常生活でのコミュニケーションや、映画やドラマ、ドキュメンタリーなどを見るさいに、自分に「似ているもの」(人でも動物でも)があると、その人に対して来的には何の感情もないはずなのに、心を動かされている。同郷のものにはすぐに親近感を抱き、気を許してしまうという感情もそうだろう。 だが、このあまりにもありふれた、われわれの感情作用

    人は模倣する生き物 スピノザの感情の哲学をヒントに|Gutti グッチ
  • 【連載】福嶋亮大「メディアが人間である」 第7回:21世紀の起源――人間がメディアである

    3、ソーシャルがメディアである では、これらの発明が合成されたとき、メディアと社会には何が生じたのか。それを問題にしたのがボードリヤールである。およそ半世紀前の彼の論考では「マスは他のいかなるメディアよりも強力なメディアである」「マスとメディアとは単一のプロセスである」と指摘される(※4)。つまり、彼は新聞やテレビのようなマスメディア以上に、実はマスそのものがメディアだと挑発的に断言したのである。 ボードリヤールはこのマス=メディアの台頭を「社会的なもの」の勝利と関連づけた。もともと、ルネッサンス期に神の権威をあてにせず、人間どうしの利害調整と権力のコントロールを構想する「政治的なもの」の知が勃興した(マキャヴェリ)。だが、18世紀の啓蒙思想とフランス革命を契機として、この「政治的なもの」は「社会的なもの」に取って代わられる(※5)。つまり、専制君主や貴族ではなく、ブルジョアの市民が集団(

    【連載】福嶋亮大「メディアが人間である」 第7回:21世紀の起源――人間がメディアである
  • マスメディアの再定義:歴史、国際比較、そしてAI時代における脱構築|Takumi

    サマリー報告は、マスメディアが社会にもたらした変革を、歴史、国際比較、そしてAI時代における「脱構築」という視点から詳細に分析したものである。マスメディアの定義と理論的基盤を概観するとともに、それが政治、社会、経済、文化に与えてきた多層的な影響を考察した。 マスメディアは、15世紀の活版印刷革命に始まり、ラジオ、テレビ、インターネットへと技術的進化を遂げてきた。これにより、情報は限られたエリート層から大衆へと広く伝播し、社会構造を根から変えた 1。アジェンダ・セッティング、フレーミング、プライミングといったコミュニケーション理論は、メディアが単なる情報の伝達者ではなく、私たちの思考や認識を積極的に形成する主体であることを示している 3。 日のマスメディアは、主要国の中でも独特の構造を持つ。特に、報道の自由度に関する国際ランキング(G7最下位)が低いという評価は、記者クラブ制度に起因す

    マスメディアの再定義:歴史、国際比較、そしてAI時代における脱構築|Takumi
  • 「メタバースとは何か」を知り、ミラーワールドとの違いも理解する

    メタバースとは何か? 著者は「現実とは少し異なる理(ことわり)で作られ、自分にとって都合がいい快適な世界」と考える。メタバースの利用場面は拡大していくのだろうか? 岡嶋裕史・中央大学国際情報学部教授の著書、『いまなら間に合うデジタルの常識』(日経文庫)から抜粋・再構成してお届けする。 定義がぶれているメタバース メタバースはインターネット上に展開される仮想世界といった説明で、人々の間に浸透してきています。まだ落ち着かないサービスですから、国の会議などでも言葉の定義は確定していません。 人や企業によって意見は異なり、特に企業の場合は自社サービスに有利な定義をしようとしますので、その点は割り引いて考える必要があります。 アバター(仮想世界で自分の分身となるキャラクター)の技術に優位性を持つ企業は「メタバースの核はアバターにある」と言いたいですし、VR(仮想現実)の先進技術を保有している企業は「

    「メタバースとは何か」を知り、ミラーワールドとの違いも理解する
  • 人間機械論【第2版】 | 人間の人間的な利用 | みすず書房

    「ギリシア人は火の発見という行為を非常に分裂した感情で見た。……悲劇の感覚とは、世界はわれわれを保護するためにつくられた心地よい小さな巣ではなく、広大で概して敵意に満ちた環境であって、そこではわれわれは神々に反抗することによってのみ大業を成就することができ、しかもこの反抗はそれ相応の罰をもたらすことを避けえないという感覚である。……この悲劇の感覚を有する人間が、火ではなく、原子分裂のようなもう一つの新たな力の出現に近づくとすれば、彼は恐れおののきながら近づくのである。」 通信と制御の観点から、機械、生物、社会を捉えるサイバネティックスという新しい学問分野を創始し、命名したウィーナー。その主著『サイバネティックス』の内容を、よりわかりやすく説いたのが書である。(第2版では、その概念が普及した状況から、より思想的・哲学的考察に重点をおいて改訂。)また、自動機械や統治など、科学や社会の未来を予

    人間機械論【第2版】 | 人間の人間的な利用 | みすず書房
  • 5ch.net(旧2ちゃんねる)が歴史的使命を終え、強制閉鎖に追い込まれる|山本一郎(やまもといちろう)

    ※おことわり 稿は、ほぼ同じ内容を私のメルマガ『人間迷路』で配信しています。メルマガご購読者の皆さまに於かれましては稿は配信する記事と同じものですので、お布施でもない限り、間違って買わないようお願いします。 https://yakan-hiko.com/kirik.html 最初に話があったのが去年の暮れで、年末クソ忙しいところで関係先から大量の取材が来ておりました。来なら西村博之さんや現在の管理している関係者が応じるべきところ「他のネット番組には出演しているのに具体的な捜査関係で応答がない」という話だった(当かどうかは私は知らん)ので知る限りのことは問題ない範囲で説明をさせていただきました。 もちろん私としては「わざわざ黒歴史を掘りに来るな」という感じではありますが、多かれ少なかれ事情を知る人であればどうも各方面に幅広く声をかけているようなので、私は悪くない。 そしたらどうも

    5ch.net(旧2ちゃんねる)が歴史的使命を終え、強制閉鎖に追い込まれる|山本一郎(やまもといちろう)
  • 「サナエトークン」騒動で高市総理の「さらなる重大疑惑」が浮上

    金融庁が調査に乗り出した仮想通貨「SANAE TOKEN」。高市総理公認の後援会のXアカウント「【公認】チームサナエが日を変える」が大々的に宣伝するなど、通貨に“お墨付き”を与えていた経緯がある(現在は削除)。 筆者は3月3日午前中に、「チームサナエ」の代表者で、高市総理が代表の政党支部・奈良県第二選挙区支部の青年局長を務めるA氏との接触に成功した。その証言を『現代ビジネス』で、他のメディアに先駆けて報じてきた。そして、彼の証言を慎重にたどっていくと、高市事務所をめぐる様々な疑念が浮かび上がってきた――。 『「サナエトークン」を宣伝していたチームサナエは「高市事務所」が活動拠点だった…!サナエ歯ブラシ(6600円)を売りさばく謎の組織の正体』より続く。 約15年間にわたり、高市総理を支えるキーマン取材におけるA氏の証言は、多岐にわたっていた。A氏は奈良県第二選挙区支部の青年局長や「チーム

    「サナエトークン」騒動で高市総理の「さらなる重大疑惑」が浮上
    takahiro_kihara
    takahiro_kihara 2026/03/06
    サカナクン騒動に空目…