同音異義語が苦手例えば、日本語は同音異義語が多いことから生じる問題があります。この記事も音声入力で書いていますが、直前の一文の出だしは最初「制度は劇的に向上」と入力されました。 こうした同音異義語の間違いは、手作業で直していくしかありません。 ただ、「おんせいにんしきのせいど」と発声すると、「音声認識の精度」と入力されるので、プログラムは前後の文脈から、どの漢字が適切なのかは判断しているようです。 固有名詞が苦手固有名詞は明らかに苦手です。特に難読の地名や姓名。 北海道にある「川汲(かっくみ)」は「各組」、「神居古潭(かむいこたん)」は「カムイ、コタン」となるなど、正確に入力されないものは割とあります。姓名も「安厨味(あずみ)さん」は「安住さん」となります。「あずみさん」は、ほかにも「安栖さん」、「安見さん」などあり、どれかを特定させるのは、プログラムには無理な相談でしょう。 筆者は、正確

