参院選〜衆院選で外国人政策の賛否は動いたのか 前回の参院選では、公示とともに、外国人関連政策が争点に設定されていきました。今回の衆院選でも引き続き、論点の一つとなっています。 では、この外国人関連政策に関する賛否は、2025年7月の参院選後から衆院選が開始される間に、どの程度動いているのでしょうか。 参院選直後と衆院選序盤の状況を、下記の調査結果から確認します。 参院選直後の状況:「2025年参院選をめぐる有権者の意識調査」第3回調査の結果 衆院選序盤の状況:現在実施中の「衆院選をめぐる有権者の意識調査」第1回調査の結果 外国人政策として、質問したのは以下の項目です。 参院選直後:受け入れ促進には慎重、ヘイトスピーチ規制には賛成が多い 参院選直後、外国人の受け入れを促進する方向での政策賛否について、「ヘイトスピーチに対する規制」へは約5割の人が賛成していました。それ以外の政策は賛成は2割ほ

