Emacs で Java アプリケーションをソースレベルデバッグするのはいろいろ手を加えないとダメだと思っていたのですが、 Emacs 22.1 の gud.el と gdb-ui.el あたりを注意深く読んでいるとどうもそうでないということが分かり、実際にやってみたところ稚拙ではあるけど一応ソースレベルデバッグっぽいことができたので紹介しておきます。 GUD って何? GUD (Grand Unified Debugger) は Emacs の統一フロントエンドデバッガで、現在のところ gdb, sdb, dbx, xdb, perldb, pdb, jdb をバックエンドとしてサポートしています。 その中でも gdb に関してはソースレベルデバッガに必要な機能(ブレイクポイントのマークを設置したりする)などが gdb-ui.el に記述されており、ウォッチやローカル変数ウィンドウなど、
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Java 1.5に導入されたjava.lang.instrumentパッケージの機能を活用すると、実行時にJava仮想マシンからさまざまな情報が取得できる。たとえば、実行時にクラスの情報を取得する、などだ。 最大の特徴は、java(1)コマンド実行時に-javaagentオプションを使ってJarファイルを指定すればそれがエージェントとして動作し、本来のプログラムには一切手を加えることなく目的を達成できる点にある。 java.lang.instrument、とくにInstrumentationを活用した場合、実行時にシステムのモニタリングを実現できる。簡単なものではロギングシステムなどがあり、高度なものでは包括的なシステム監視およびパフォーマンス分析ツールなどがある。ここでは簡単なロギングシステムを実現するプロダクトとしてLimpidLogを紹介する。現バージョンでこのアプリケーション単体で
マルチスレッドプログラムのバグ 首藤 一幸 産業技術総合研究所 グリッド研究センター 注: このページの文章は JavaWorld 誌 2002年 1月号に掲載された以下の記事の元原稿です。 JavaWorld 誌編集部の了承の元に、本ウェブページに掲載しております。 首藤一幸, "マルチスレッドプログラムに対するデバッギングの心得", 月刊ジャバワールド 2002年 1月号, pp.64-73, IDGジャパン, 2001年 11月 もくじ 序文 1. はじめに 2. レース状態 3. ロック 4. Java言語のモニタ 5. デッドロック スレッドの異常終了によるデッドロック Threadクラスのstop()とsuspend()メソッド 6. 再現性の低さ 7. 予防が肝腎 8. デバッグ assertion機能 デッドロックの検査 9. 注意一秒ケガ一生 参考文献 序文 スレッドは
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