2018年8月12日のブックマーク (1件)

  • 生産性の高い会社の会議資料は、「13文字以内」の「箇条書き」が原則

    課長クラス以上のマネジャーにとって「会議術」は、チームの生産性を上げるために必須のスキルです。ところが、私たちには「会議術」を体系的に学ぶ機会がほとんどありませんから、悩んでいるマネジャーも多いのではないでしょうか? そこで、ソフトバンク在籍時に「会議術」を磨き上げ、マネジャーとして大きな実績を残した前田鎌利さんに『最高品質の会議術』(ダイヤモンド社)をまとめていただきました。連載では、その内容を抜粋して掲載してまいります。 「文章で書かれた資料」はムダの塊 会議資料を文章で書いてはなりません。 「シンプル&ロジカル」が会議資料の鉄則。文章で書かれた資料は、その鉄則に反するものであり、結果として「会議の品質」を大きく損ねるのです。 私は、これまで数多くの企業の会議資料を拝見してきましたが、ひとつの法則を発見しました。会議資料を長々と文章で書いている企業の会議には非常に長い時間がかかる、す

    生産性の高い会社の会議資料は、「13文字以内」の「箇条書き」が原則