就活といえば新卒でも中途でも、1次面接から最終面接へ向かうにつれ、相手の役職が現場やマネジャークラスから経営陣へと、ステップアップしていくのが通例だ。しかし最近、いきなり経営陣が面接をする“社長就活”や“トップ就活”が増えているという。一般的な選考活動とは真逆に、一番最初から社長が出てくる理由とは ——。 興味ある会社の社長と、いきなり飲みに行けるサービス。学生にも企業にもウケる理由とは。提供:ユナイテッドウィル「社長、ゴチになります」 ノリのいいキャッチフレーズとともに、“社長自ら学生を口説ける”採用の場として、2018年秋のスタートから急伸しているのが「社長メシ」アプリだ。 アプリの一覧から、学生が「気になる社長メシ」(会いたい社長)を選んで応募。承諾を受ければ、社長と就活生の食事会が開かれる。そこで「双方が合意」すれば、採用となる運びだ。 気になる会社のトップといきなり「飲んだり食べ

