富山地方鉄道(富山市)は29日、利用者の減少などで赤字が続く鉄道事業の維持管理を巡り、かかる費用負担について沿線自治体など行政からの補助が得られない場合は一部区間の廃止を検討することを明らかにした。同社の鉄道事業は赤字体質から脱却できない状況が続き、経営全体への影響は避けられない状態だ。同日の決算記者会見で方針を明らかにした。2025年3月期の連結決算は営業損益が6億4500万円の赤字(前の期
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