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ブックマーク / chikawatanabe.com (2)

  • Chika Watanabe/渡辺千賀: テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし

    今日、Wall Street Journal(オンライン版)を見ていたら、檻に入ったシマシマ囚人服の人の写真の広告が。「ミハエル・ホドルコフスキーの『見せしめ裁判』でロシアは民主主義から後退」とかいてある。ホドルコフスキーといえば、ユーコス石油の元オーナー。Putinとの対立の後、現在入獄中の人。思わずクリックしてしまった。そうしたらこんなサイトへ。 Russia in Focus Blog形式でロシアに関するニュースが掲載してあるが、右のほうにFeatured Commentaryとして、I am a Patriot of Russiaというホドルコフスキーの弁論が載っている。サイトの運営者が誰かなどはどこにも書いていない。 これはホドルコフスキーの地位回復キャンペーンか、とちょっとGoogleで調べてみた。 そうしたら、こんなニュース・リリースが見つかった。 APCO Online(R

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  • 変なものに出会う体質(?)

    私の記憶庫にはたくさんの「日常生活の中の少しだけ変な出来事」が格納されている。長いこと「変な出来事は誰の日常でも起こっている」と信じていたのだが、実は私が「変なことに出会いやすい体質なのでは」と、とある人に指摘された。 私が出会った少しだけ変なことには例えばこんなのが: その1:浪人(とスーパーマン)に出会う 小学生の頃、新宿駅を母と妹と歩いていたら、侍姿(旅の浪人風。脇差を付け、三度笠をかぶっていた)に道を訪ねられる。 「三越はどこでござるか」とか、言葉遣いも時代劇風だった。 母が何事もなかったかのように 「あ、三越だったら、3つ目の角を右に曲がってすぐですよ」てな感じで返事をしたら、 「かたじけない」 とか言って、姿を消していった。 私はもう仰天して、 「お母さん、あの人なになになに」と聞くと母は、 「しっ、静かに。この街には変な人がいっぱいいるんだから、無視するの!」と。 すると、そ

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