それぞれフリーライターとして活動しているパリッコさんとスズキナオさん。お二人は同い年でもあり、お酒好きなライターユニット「酒の穴」としても人気を集めています。 自他共に認める“大のお酒好き”のお二人ですが、40代半ばに突入して健康面では気になる症状もあるといいます。「健康を気遣いながら、お酒を楽しみ続けるにはどうすればいいのか……?」と考えることもしばしば。 今回そんなお二人に、重大な疾病の発症リスクが予測でき、「アルコールの影響」など現在の体の状態も分かる「フォーネスビジュアス」を体験していただきました。保健師の資格を持つコンシェルジュとの面談をきっかけに、健康への意識やお酒との付き合い方ががらりと変わったといいます。 採血からコンシェルジュ面談まで、一連のサービス体験を対談で振り返っていただきました。 パリッコ酒場ライター。著書に『缶チューハイとベビーカー』(太田出版)、『酒場っ子』(
8月30日から山田尚子監督の『きみの色』が公開されました。光や色の表現が非常に印象的な作品です。私にとって山田監督といえばレンズを意識した演出に特徴のある作品の印象が強いですが、実際インタビューなどでもアニメーションにおけるカメラやレンズに対する意識の強さがうかがえる発言も見られます。またご本人もミニシアターなどで知らない外国映画を見たりするのが好きとも話されていたので、そういった映画館で供されるような表現にこだわりのある映画をたくさん見ているようです。 近年のアニメーションの中では実写のレンズに現れるような現象を表現として用いることが増えています。山田監督の他にも新海誠監督などもそれらを作品に積極的に取り入れている代表的な作家と言えるでしょう。これらはデジタル技術の進歩でその幅を広げていますが、フィルム時代からも行われているものです。 その中でも今回はピント表現、被写界深度表現について少
江戸時代に活躍した絵師、伊藤若冲と円山応挙が合作したとみられる、びょうぶが見つかりました。専門家は「若冲と応挙の接点を示すはっきりとした資料が見つかったのは初めてで、貴重な発見だ」としています。 見つかったのは、墨で絵が描かれた二曲一双の金びょうぶです。 個人が所有していたものを、日本美術に詳しい明治学院大学の山下裕二教授が鑑定に当たり、絵の特徴などから、江戸時代に京都で活躍した絵師 伊藤若冲と円山応挙が1787年ごろに手がけたびょうぶと判断しました。 ▽梅の木の下で泳ぐ2匹の「こい」を、立体的に描いたものは応挙が手がけたということで、びょうぶの紙の継ぎ目や落款の位置などから、合作したとみられるということです。 山下教授は「若冲は鶏、応挙はこいと、それぞれが最も得意とする題材を描いていて、絵のクオリティーも大変高い。注文者が画題を指定して依頼したのではないか。道ですれ違っていてもおかしくな
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