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CyberZ 公式エンジニアブログ アドテクや最新のテクノロジーについて情報発信していきます ブログトップ 記事一覧 画像一覧 怠惰のすゝめ。今更・・・ » ココだけは押さえておきたい!Docker v0.11 から v1.0 の変更点まとめ 2014-06-13 10:30:00NEW ! テーマ:ブログ こんにちは、2014年新卒エンジニアの進藤です。 コンテナ型仮想化の実装として話題を集めていた「Docker」の正式版がリリースしました。このリリースは、企業の運用環境で利用できるだけの品質・機能の完全性・互換性・APIの安全性の基準が満たされていることを意味しています。 『 IT’S HERE: DOCKER 1.0 』 http://blog.docker.com/2014/06/its-here-docker-1-0/ 今回は v0.11.0 から v1.0.0 の変更点について
logspoutでDockerコンテナのログの集約・ルーティング progrium/logspout logspoutは,ホスト内で動かした全てのDockerコンテナの出力を集約して,好きなところに飛ばす(ルーティングする)ためのツール.開発者はDokkのJeff Lindsay. 以下の2つの特徴がある コンテナとして起動(ステートレス) HTTP APIによるルーティングの設定 ログを貯めて管理したり,検索するといったことはできない.コンテナのログをリアルタイムで好きなところに飛ばすだけ. これだけだが,Dockerのログの問題をいい感じに解決してくれそう. Dockerのログのしくみ まず,簡単にDockerのログのしくみを説明する. 現時点(2014年5月)でDockerはコンテナ内で吐き出されたstdout/stderrを取得することができる.コンテナのプロセスがstdoutとs
Vagrant1.6のDocker provider Feature Preview: Docker-Based Development Environments Vagrant 1.6からDocker providerがサポートされた.つまり,VagrantでVMだけでなくコンテナも管理できるようになった. この機能はネイティブでDockerをサポートしてないOSXでも使え,この場合は裏側でProxy VM(boot2docker box)が勝手に立ち上がって,その上でコンテナが立ち上がる.つまり,以下のようになる. OSX -> (Proxy VM) -> Docker Container OSXの場合,これは今までboot2dockerを使ってやってきたのと変わらない.ただ,Docker providerを使うと,boot2dockerの立ち上げまで面倒を見てくれる. 何が嬉しいのか
共通ユーザ作成 前回 において、三つのコンテナを利用してメールサーバを構築するとしたが、 最終的に postfix と dovecot、postfixadmin は共通のバーチャルドメイン用のメールディレクトリを参照することになる。 そこでパーミッションの問題を解決するために同じ uid/gid のユーザを各コンテナに用意することにした。 あと、共通のメールディレクトリは Docker のホストとなるディレクトリに作成するので、 Docker のホストにもおなじ uid/gid のユーザを作っておくことにする。 User: vmail(1500) Group: vmail(1500) Maildir: /var/vmail Docker 上のホストで以下の操作を行う。 sudo groupadd -g 1500 vmail sudo useradd -g vmail -u 1500 vma
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DockerfileのONBUILD Docker 0.8においてONBUILDというDockerfile用のコマンドが導入された.0.8ではOSXのdocker clientが脚光を浴びたが,このONBUILDはかなり強力な機能.リリースノートはこちら.ONBUILDの公式ドキュメントはこちら. ONBUILDを使うと,次のビルドで実行するコマンドをイメージに仕込むことができるようになる.つまり,ベースイメージにONBUILDによるコマンドを仕込み,別のDockerfileでそのベースイメージを読み込みビルドした際に,そのコマンドを実行させるということが可能になる.要するに,親DockerfileのDockerfileコマンドを子Dockerfileのビルド時に実行させることができる機能. これは,アプリケーション用のイメージを作るときや,ユーザ特有の設定を組み込んだデーモン用のイメージ
Dockerコンテナ間のlink,database.ymlの書き方 DockerはLinksというコンテナ同士の連携を簡単に行う仕組みをもつ. これは,DB用のコンテナとアプリケーション用のコンテナの連携を行いたいときなどに有用になる. 例えば,1337ポートがEXPOSEされたcontainer1という名前のコンテナとの連携を行いたいとする. このとき以下のように,-link 連携したいコンテナ名:エイリアス名で新しいコンテナを起動すると, そのコンテナ内に連携したいコンテナのポート番号やIPをもった環境変数が現れる. docker run -d -link container1:alias user/sample bash root@48408a38c9b2:/# env ALIAS_PORT_5432_TCP_ADDR=172.17.0.2 ALIAS_PORT=tcp://172.
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