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はじめに アプリケーションで作成したデータを、次回アプリケーションを起動した時に再び利用したい場合、データをファイルに書き出す仕組みと、ファイルからデータを復元する仕組みが必要になります。それでは、この仕組みはどのように実現するのが良いでしょう。 オリジナルのアプリケーションでは、自分で自由に仕様(ファイルフォーマット)を決定することができます。一般的には、カンマや改行でデータを区切った単純なテキストファイルとして保存することが多いのではないでしょうか。しかし、自分でファイルフォーマットを決定したり、それに対応した読み込みの機能を実装するのは手間のかかる作業です。さらに、アプリケーションのバージョンアップに伴うファイルフォーマットの拡張にも柔軟に対応できるようにすることは、とても大変です。拡張性という観点からはXML形式でファイルを保存することが考えられますが、XMLの扱いを習得するのもや
今年の3月に日経ソフトウエア編集に異動して以降,国内で開かれるJavaのイベントにはなるべく参加するようにしている。異動後,初めて担当した特集が,9月号(7月23日発売)のJavaの大特集だったからだ。その流れで,現在のJava業界におけるスター技術者の1人であるRod Johnson氏の講演にも出かけ,Web記事を書いた(関連記事)。 Johnson氏は,複雑化したEJB(Enterprise JavaBeans)の反省から生まれたオープンソースのDI(Dependency Injection)コンテナ「Spring Framework」の開発者である。その彼らしく,講演では従来のEJB(特にエンティティBean)を豪快にぶった切っていた。 現行バージョンの2.1までのEJBを「悪い標準」と位置付け,「悪い標準は標準がないよりも悪い」と言い切った。技術革新の激しい分野では,標準化委員会が
はじめに プログラミング言語を作ってみたいと思ったことはありませんか? あるいは、どうして単なるテキストファイルに過ぎないソースファイルがプログラムとして実行できるのか、仕組みを知りたいと感じたりしたことはありませんか? 仕組みを知るには実際に作ってみるのが一番です。結局、どっちにしてもプログラミング言語を作ることになりますね。 ところが仮にそう思ったとして、プログラミング言語についての本を手に取ると延々と字句解析(ソースファイル中の文字列を定数や演算子などの分解すること)について説明しているのでせっかく湧いた興味がみるみるうちに醒めてしまう、そんな経験はありませんか。もちろん、「本物」のプログラミング言語を作るにはそこでますます熱意が湧いてくる必要があるのでしょう。でも、単に興味があるだけならもっと簡単に、いきなりプログラミング言語そのものを作れたほうが良いじゃないですか。 というわけで
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