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はじめに 「デバッガ」とはデバッグを支援するソフトウェアであり、実行中のプログラムの変数の内容を参照したり、トレース実行(ソースコードと照らし合わせながら1ステップずつ実行するモードのこと)を行うためのアプリケーションです。 前回まではEXEファイルやネイティブコードの構造について迫りましたが、それらの動作の流れを把握する上で、デバッグ技術は重要になってきます。 なお、ここで対象としているデバッガとは、実行中プロセスの動きを把握するためのプロセスデバッガです。インタプリタに搭載されるデバッガとは異なり、ネイティブコードのみのEXE、DLLなどをデバッグすることができます。使用するソフトウェア 今回は「Visual C++ 2005 Express Edition」(以下、VC++)を使用してプログラミングを行います。VC++は、マイクロソフトのサイトからダウンロードできます。デバッガの処理
はじめに Windows OSにはコントロールパネルから変更できない多くの設定が存在し、それらの設定の多くはレジストリやiniファイルに格納されています。これと同じように、DirectX Runtimeにもいくつかのシステムレベルの設定が存在します。これらの設定は、エンドユーザにとってはあまり役立つものではありませんが、開発者が用いればデバッグや問題解決に利用できる有用なパラメータとなります。この記事ではこれらDirectX Graphicsの隠れた設定について、実装上のテクニックを交えながら紹介してゆきます。なお、以下で特に注釈がない場合、「DirectX」はDirectX 9.0cのDirectX Graphicsを指すと考えてください。 今回紹介するテクニックは、DirectX開発者のみに送るものではありません。デバッグで困ったときや既存ライブラリに機能を追加したいときなど、さまざま
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