こんにちは、うさぎのしらせ管理人のわらじーです。 バスに乗るお客さんの中には、 小さな子どもやお年寄りの方もたくさんいらっしゃいます。 そんなときに、運転手として大切にしているのが、 「急がせない」「焦らせない」「見守る」10いう気持ちです。 今回は、ぼくがふだん意識している「ちょっとした気遣い」について、 子どもや高齢者とのやりとりを中心にお話ししてみようと思います。 「ゆっくりでいいよ」そのひと言が安心を生む お年寄りには「見守る気配」を忘れずに 子どもには「やさしいトーン」で伝える 特別なことじゃないけど、大切な気遣い ✨まとめ 「ゆっくりでいいよ」そのひと言が安心を生む まず一番大切にしているのは、乗り降りのときの声かけです。 お年寄りの方が乗るときや、小さい子を連れた親子が降りるとき、 つい「次の予定があるから早く出発しなきゃ」と思ってしまいそうになります。 でも、ぼくはあえてゆ

