※ご注意 本稿の内容を検証する場合は、必ず影響を及ぼさない限られた環境下で行って下さい。また、本稿を利用した行為による問題に関しましては、筆者および株式会社アットマーク・アイティは一切責任を負いかねます。ご了承ください。 前回は、すべてのコマンドが使用できてしまう特権ユーザー(スーパーユー ザー)の利用制限について説明した。今回は、引き続き特権ユーザーが通常行うsuのセキュリティ上の問題点やsudoの基本的な使い方について紹介する。 suの問題点 suコマンドは、再ログインになしにrootに限らず任意のユーザーにスイッチすることができるという、とても便利なコマンドだ。しかし、そんなsuコマンドには、以下に示すようなことが懸念されている。 ●rootのパスワードを入力する必要がある suコマンドは、実行時にスイッチするユーザーのパスワードを入力する必要がある。例えばtelnetでリモートログ
このサイトは非固定 IP アドレスで独自ドメイン( miloweb.net )を取得し、自宅のサーバより発信しています。 更新履歴 +お知らせ ご質問メールについて Linux に関するご質問をメールで頂くことが多々ありますが多忙の為お返事を書くことができません。ご質問はお気軽にBBSへご投稿頂きます様、よろしくお願いいたします。 ★ 2010/01/09 このサイト全く更新することなくすっかり放置していますが、アクセスして頂き誠にありがとうございます。 スパムが余りに酷いのと半年以上も投稿がありませんので、当サイトのBBSを閉鎖いたしました。 ★ 2008/05/04 「 MovableTypeでPostgreSQLからMySQLに移行する方法 」を追加しました。 タイトルの通り、MovableTypeで利用するデータベースをPostgreSQLからMySQLに移行する方法を紹介していま
gopherは非常に簡単なプロトコルのため、 telnetでGopherサーバにアクセスする方法 もお手軽です。HTTPと比べて、バイク小屋の議論となるようなサーバシグネチャもありません。 そういうのの相手するくらいならhttpdはぜんぶ捨ててgopherに戻りたい…。 (gopher対ゲイツ様 : ひろ式めもちょう) 今日はなぜか空前のGopherブームでしたので、「昔のgopher時代に戻ったらどうなるのか」を真剣に考えるため、実際にGopherサーバを立ててみました。 ↑ gopher://wafful.org/ (※ Firefoxやlynxでアクセスできます) どう見ても時代に逆行していますが、 私達が今JavaScriptを弄っているのも10年前の技術の再発見に他なりません。 もしかしたらそこに新しい未来が開けている可能性があるのかもしれません。 追記:Web2.0時代のGop
2つの顔を持つソフトウェア:シェル ステップ・バイ・ステップ・シェルスクリプト(1) この連載では、シェルスクリプトで実用的なプログラムを組むことを目標にして、シェルの基本的な知識を説明していきます
KURO-BOX Memo 玄箱を標準状態からDebian Linuxに差し替えた時の作業メモです。 2006年・夏の段階でメモですので内容が古くなっているかもしれません。 目次 1.初期設定 1-1.玄箱を買ってくる 1-2.玄箱を組み立てる 1-3.普通のファームウェアを導入する 1-4.完了 2.Debian化の下準備 2-1.Debian化の検討 2-2.目標 2-3.準備しないといけないもの 2-4.ネットワークに関する計画と目標 3.Debian化 3-1.ファームウェアを玄箱に転送する 3-2.Telnetで玄箱にアクセスし作業を行う 3-3.EMモードに落とした玄箱での作業 3-4.Debian化されているかの確認 4.Debianの初期設定 4-1.作業ユーザーの登録 4-2.初期作業用ユーザーの削除 5.いろいろ 5-1.必須作業
Unix/Linuxを使おうとしてコマンドの次くらいに避けて通れないのが、viエディタ。 慣れてしまうと逆にこれじゃないと・・・というくらい染み付いてしまいますが、確かに最初は何をやっていいのかさえわからないものです。 過去に自分も立ち上げてしまってどうやって終了させていいのかさえわからなくて焦った記憶もあるくらいです。 今回はそのとっつきにくいviエディタを最低限使えるようになりましょう。 どうしてviエディタ? 実際に現役のエンジニアのつかっているエディタを見ると、様々だと思います。 vim,emacs,nanoやwindowsでは秀丸など。 確かに慣れているものが一番使いやすい(実際自分も普段はemacsです)のですが、Unix/Linuxを触る際にviは避けて通れない理由があります。 理由としては、ほぼ間違いなくデフォルトでインストールされているからがあげられます。 Unix/Li
といってもただの一般ユーザーではなく、技術に詳しいユーザーに限った結果です。さすがに一般のユーザーがLinuxに大挙してお引っ越しするにはまだ時期尚早なので……。 しかし技術に明るいユーザーのかなりの部分がLinuxへの移行を検討しているというこの現状は今までに類を見ないものではないかと。 詳細は以下の通り。 Seopher.com - 29.8% of XP users may move to Linux over Vista まずなぜ技術に詳しいユーザーを対象にしているかというと、そういうユーザーでないと移行対象としてLinuxが含まれないため……。 で、上記サイトでの調査結果によると、 XPからVistaにアップグレードする:21.1% XPのままで様子見:38.6% Mac OS Xに乗り換え:10.5% Linuxに乗り換え:29.8% という結果に。母集団が偏るのはアンケートや
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cofsもあった。 VMWare Server だと vmware-tools についてるファイル共有のカーネルモジュールをインストールすれば共有できるはずだけど、Debianではコンパイルできなかった。 これみて、 デスクトップ百景 そう思った。いまは VMWare Server の時代!! 僕が思う colinux のほうが優れているところはその PC に ext3 領域とかあってそれを colinux から使いたいとかそういう場合があるときのみ。 それ以外はすべてにおいて VMWare Server のほうが優れていると思う。あ、パフォーマンスは分からない。 VMWare Server のほうが特に優れているところは以下。 仮想マシンをサスペンドできる ので、Windows Update とかきて PC を再起せざるを得ない状況になったらおもむろに仮想PCをサスペンド。PC再起動。
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Web開発者や、システム管理者であればSSHを良く利用していることだろう。よく使うものはすぐに呼び出せると便利だ。Windowsで簡単に呼び出すための仕組みと言えば常駐だ。 標準のPuttyではその機能はないが、拡張したPuttyを紹介したい。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはPuTTY Tray、タスクトレイに常駐するPuttyだ。 PuTTY Trayは二つのアプリケーションに分かれている。一つはSSHクライアントであるPutty.exeだ。これは標準のPuttyに最小化した時にタスクトレイに格納され、そこからセッションの複製などを可能にしている。 もう一つはPuttyを呼び出すためのpageant.exeだ。これはタスクトレイにだけ表示され、そこから新しいセッションを作成したり、保存してあるセッション情報を呼び出すことができる。キーファイルの追加もできる。 他に、Putty
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