2007年06月20日15:55 カテゴリ書評/画評/品評Lightweight Languages 書評 - Rubyクックブック 献本御礼は礼儀上当然であるが.... Rubyクックブック 失格。 本書「Rubyクックブック」は、「Ruby Cookbook」の劣化コピー。それもとーちゃんなさけなくて涙が出てくる出来。 Rubyクックブック @ 2007年04月 @ ratio - rational - irrational @ IDM まぁ、原書には文字列のメソッドの使い方が延々書いてあったり、別にRubyに限らないアルゴリズムのお勉強の話題だったり、RailsによるWebアプリケーションの開発が入ってたりするんだけど。でも、基礎的な部分は中級者は今更読みたくないだろうし、入門書には『たのしいRuby』みたいな良書があるからねー。網羅性ならピッケル本のライブラリ編もあるし、Rails
■[work]「JavaからRubyへ」の出遅れた読書感想文 まったく出遅れてしまったが、訳者の角谷さんから献本して頂いた「JavaからRubyへ」の感想文。角谷さん、ありがとうございます。 これはJavaからRubyへ移行する際に手にすべき実用書。 あるいは移行を考えている人にも十分に参考になるだろう。 恐らく多くの人が書いているだろうけど、Javaをあまり貶めずJavaとRubyの棲み分けや 比較的冷静に両言語の特性やリスクを比較している(それでもRubyを知らない人にとっては、Rubyよりに見えるかもしれないけど)。 特に面白いのは、JavaからRubyでなくても、別技術へ移行する際の指南書にもなっているので、Java/Rubyじゃない人にも参考になると思う。 とはいえ、これは技術書ではないと思う。あくまでもビジネス書だ。 つまりビジネス的にJava/Rubyを評価するとどうなるのか
■1 『Beyond Java』 Safariに入ったのでオライリーのサイトにある目次を見た。びっくり。 ... Chap.5: Rules of the Game(ゲームのルール) Chap.6: Ruby in the Rough(Rubyの原石?) Chap.7: Ruby on Rails Chap.8: Continuation Servers(継続サーバ) Chap.9: The Contenders((Javaの)競争相手) 全200ページの薄い書籍なんだけども、この章立ては何なんだ。奮ってるなあ。9章の「Javaの競争相手」のリストにはMajorとMinorがあって: Major: Ruby(筆頭だよ), Python, Groovy(えっ), .NET Minor: PHP, Perl, Smalltalk, Lisp, Functional Languages というメ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く