例のごとく、書かないと覚えられません。 参考文献 日本語命令セット: http://www.ced.is.utsunomiya-u.ac.jp/lecture/2013/aca/ARMjp-vH.pdf コンパイラのマニュアルらしいけど概要的に便利なやつ: http://infocenter.arm.com/help/topic/com.arm.doc.dui0056d/DUI0056.pdf registers r0 から r3 は caller save なレジスタで引数に使う。 r4-r11 はたぶん普通は callee save 。 r12 は別名 ip 。 r12 は ARM Thumb の切り替え時に必要なら使うらしい…が、ぱっと見短い R_ARM_CALL なら使わない気もする。まぁいずれにせよ caller save r13 は sp 。 r14 は lr で bl か b
今更ですが、F-12C(v18)のroot化とCWMの導入をしたのでそのメモ。 準備するもの F-12C F-12Cのドライバ DooMLoRD_ROOT-zergRush-busybox-su_20131019 f-12c_cus_rec_v0.2 ※F-12Cのバージョンがv18だったのでzergRushを使用しましたが、v20以上だとzergRushのexploitをそのままでは使用できません。 その際は、こちら↓ V20なソフトウェアアップデート済みF-12Cのroot権限取得手順 | smartgoods.me ドライバのインストール Globe Trotterな人へ・・F-12CのUSBドライバのインストール手順。つまづいても大丈夫。 | smartgoods.me こちらのブログが大変分かりやすいです。 「MENU」→「設定」→「アプリケーション」→「開発」→「USBデバッグ
題名は2.2にしましたが、別にカーネルは2.2専用というものがあるわけでもないはず。 以下、非常に適当な情報なので自分で確認した上で適宜読み替えてください。 Androidのソースは http://android.git.kernel.org/ にある。 前回の手順でGitからAndroid2.2のソースを拾ってくるとkernelソースはダウンロードされない。 カーネルソースを取得するには build_test/.repo/manifest.xml に、ソースのダウンロード情報をリビジョンを指定して追加する。 (revisionを指定しないとfroyo指定になって存在しないと言われた。) <project path="kernel" name="kernel/msm" revision="refs/heads/android-msm-2.6.32"/> このリビジョン部分は、 http:/
熟々と書いてましたがダイエットしました。 記事一覧 - 不完全なマシマロ (最近50件) 記事一覧 - 不完全なマシマロ (51件目-100件目) 記事一覧 - 不完全なマシマロ (それ以降) 表題の通り。今回はIntel GVT-g、いわゆるvGPUな仕組みを使う。 vGPUとは、GPUを仮想化し、複数のゲスト インスタンスから一つの物理GPUを共用できるようにする仕組み。つまり複数のゲストOSにGPUを提供できる。 物理端子は一つしかないので、ゲストOSからの映像出力はサポートしないが、ゲストOSでGPUが使えるとリモデとかが軽くなるし、たぶんQSVとかも動くはず。(この機能、ESXi向けにも提供してほしい) ついでに言うと、ホスト向けのGPU出力を殺さずので、普段の鯖管理で画面が出てねぇ!みたいな事態を避けられる。 ホストOSとして使ったのは Rocky Linux 9.0 + Co
OMAP4にはUSBからブートローダを読み込んで起動する機能があります。 前回 FT701W で fastboot mode に入れないか色々試していたときに、電源 OFF 時に USB に接続すると、わずかな時間だけHostPC から、USBデバイスが見えることに気づきました。 $ lsusb (省略) Bus 001 Device 066: ID 0451:d00f Texas Instruments, Inc. (省略) このVendorID, ProductID でググってみると、これが OMAP4 の USB ブートの際に使用するデバイスらしいです。 ってことは、自前のBootloaderをこれで流し込めるのでは? 一気に期待が高まりますね! で、USB ブートさせるには HostPC 側で omap4boot と言うツールを使うらしいです。 いきなり動かすのはコワいので oma
Android's boot loader is a fairly uncharted area of the landscape. What little is known is largely due to partial open source, and for some devices - notably Amazon's and Samsung's - even that isn't available. Most device modders generally leave it be, and (given an unlocked bootloader) start off with the boot.img (kernel + ramdisk) and follow on to various modifications in /system. The Confection
elf とかではなく、バイナリーイメージになっている場合。 i386の場合 $ objdump -b binary -m i386 -D foo.bin ARMの場合 $ arm-none-eabi-objdump -b binary -m arm -D foo.bin でできた。
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