今年に入ってから父親の在宅介護が始まり長距離通勤&激務と相まって見事に体力と気力を削られています。しかしこのような過酷な日々を送るなかでも胸に去来するのは、「介護の仕事よりはるかマシ」という思いです。 なんとも寂寥感漂う感慨ですが、本当の事です。今から考えると初任者研修からいきなり特養に入ったのが無謀だったと思いますが、本当に良くぞ1年持ったなと思います。 その時の経験が父親の介護で生きているわけですから人生無駄はありませんね。 今の私が夢見るのは早期リタイアです。 できれば現職を辞めて今は家の事を中心にした生活をしたい。両親の介護と子供達、そして子供がいない叔父達の事も考えてあげたい。 自分は家守り墓守のお役目を授かっているようなので、色々な事を整理したいという思いがあります。 全ての事が整理がついたら諸国漫遊?の旅を経て、表現者としての歩みを始めたい。 執筆活動、朗読、講演、絵画、歌

