zaikakotooのブックマーク (4)

  • 雑記(幻覚剤ルネサンス以後のフーリエ主義者の方針について) - おしゃべり!おしゃべり!

    このアカウントを作ってから得難い出会いが多々あり、善き触発と欲望の変形を被ってきました。その過程を再構成するべく、今回は緊密に書いてしまうクセをなるべく排し、意識して冗長に日記をつけてみます。千葉雅也ほか『ライティングの哲学』を読んでそう決心するも、成功したかは微妙です。 §1 同人誌について §2 フーリエ主義者同盟について §3 怖るべき囚人の陶酔論 §4 社会の精神病院化 §5 性政治の不可能性 §6 バタイユからクロソウスキーへ §7 生残者の倫理 §1 同人誌について 宮﨑悠暢氏(★)の主催による同人誌『PROJEKT METAPHYSICA Vol.1』に、論考「模像の消尽のためのエスキス」を寄稿しました。 きっかけは宮﨑氏にドゥンス・スコトゥスの動画を見つけていただいたことに遡ります。宮﨑氏は当時、VTuberを主題にした評論同人を企画されており、そこに寄稿依頼をもらって、2

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  • ヘーゲルに挫折しないための5冊 - 川瀬和也 研究ブログ

    西洋哲学史のなかでもトップクラスのとっつきにくさで知られるヘーゲル。この記事では、ヘーゲル哲学を学ぶための入り口を提案します。この夏、新たな挑戦としてヘーゲルに入門してみてはいかがでしょうか。 1.ヘーゲル哲学入門の難しさ 西洋哲学に興味のある者でその名を知らぬ者はいない、と言ってもよい大哲学者ヘーゲル。しかし、彼の思想を学ぶことには独特の困難が伴います。 1.1 文章が難解すぎる ヘーゲルの文章は非常に難解で、西洋哲学の中でもトップレベル。ヘーゲル自身も書簡でうまく書けないと嘆いており、専門の論文でも、例えば英語ならdense(濃縮された)やnotrious(悪名高い)と言った表現に何度も出会うほど。いきなりヘーゲルの著作を開いて、数行で挫折してしまった、という方も少なくないでしょう。 1.2 著書が手に入りにくい 哲学の古典と言えばまず思い浮かべる人も多いであろう岩波文庫。その岩波文庫

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  • ラカンのエディプス・コンプレックス論 (1)エディプスから前エディプスへ - à la lettre

    こちらからPDFの完全版がご覧になれます。 1897年10月15日、エディプス・コンプレックスを発見したフロイトは友人ヴィルヘルム・フリースに宛てて、やや興奮気味に次のような手紙を書き送っている。 僕は母親への惚れ込みと父親への嫉妬を僕の場合にも見つけました。そして今や僕はそれらを、たとえ必ずしもヒステリーにされた子どもの場合ほどに早い時期ではないにしても、早期幼児期の一般的な出来事とみなしています(……)。もしそうなら、悟性が運命という前提に対して唱えるあらゆる異議にもかかわらず、エディプス王の持つ人の心をとらえる力が理解できます。そして、彼の運命劇がなぜあれほど惨めに失敗しなければならなかったか理解できます。(……)このギリシアの伝説は、誰もがその存在を自分のなかに感じたことがあるので誰もが承認する一つの強制を取り上げます。聴衆の誰もがかつて萌芽的には、そして空想のなかでは、そのような

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  • グロタンディーク素数 - tsujimotterのノートブック

    この記事は 明日話したくなる数学豆知識アドベントカレンダー の 1日目の記事です。 アドベントカレンダーの季節がやって参りました。 今年は「明日話したくなる数学豆知識アドベントカレンダー」というものを立ち上げてみました。よろしければ1ヶ月お付き合いくださいませ。 明日話したくなる数学豆知識 Advent Calendar 2014 - Adventar まだ空きはありますので、記事を書いてみたい方も募集中です♪ このイベントをきっかけに、数学好きの皆様で交流ができたらなと思っています。 第1日目の日は「グロタンディーク素数」についてです。 グロタンディーク素数の話をする前に、アレクサンドル・グロタンディークという数学者についてお話ししないといけません。 Wikipediaを見ていただくと分かりますがスキンヘッドの怖いおじさんです。 アレクサンドル・グロタンディーク - Wikipedia

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