「なぜもっと早く調査してくれなかったのか」不適切指導を問題視してパワハラ被害に…その後自殺「本当に無念」女性教諭の遺族がコメント発表 2025年07月13日(日) 11時58分 更新 児童への不適切指導や同僚の女性教諭にパワハラを行っていた40代の男性教諭に対し、札幌市教育委員会が停職6か月の懲戒処分したことを受けて11日、女性教諭らの代理人の弁護士がコメントを発表しました。 男性教諭は、2016年度から8年間にわたって2つの小学校の特別支援学級で、少なくとも3人の児童に対し、額を指で弾く、授業中に児童のイスを蹴るなど14件の体罰や不適切な指導をしていました。 札幌市教育委員会の会見(11日) また、2019年に男性教諭の指導について市教委に訴えた同僚の女性教諭に対してパワハラを行っていたことも認定されました。 この女性教諭は2023年になって、自殺しています。 以下、被害児童保護者と女性
