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◆ 公共事業の難点: nando ブログ
人文・社会科学について 単発的な話題を扱うブログです。 (目次はカテゴリごとに記してあります。 疑問... 人文・社会科学について 単発的な話題を扱うブログです。 (目次はカテゴリごとに記してあります。 疑問点は サイト内検索で。) 前項で示したクルーグマンの方法(景気対策)には、若干の難点もある。それは「公共事業」という純然たるケインズ政策を取ることだ。 ── クルーグマンは景気対策として、巨額の財政支出を推奨した。ここまではいい。ただし彼は、「巨額の減税」のほかに、「巨額の公共事業」も推奨した。ここには難点がある。そのことを示す。 ── まず、一般に、公共事業には難点がある。「政府による無駄遣い」という難点だ。この件は「泉の波立ち」で何度も指摘したとおり。あちこちで大量に記している。(検索すればわかる。) 肝心の話はすでに記述済みなのだが、特にクルーグマンに絞って難点を指摘すると、次のことがある。 「公共事業は、デフレ脱出効果があるが、その後、インフレ効果がある」 つまり、デフレ期には「不況



2010/10/13 リンク