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ツイッター国別検閲技術を発表、中国進出の布石か?ツイ民に広がる不安 : 中国・新興国・海外ニュース&コラム | KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)
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ツイッター国別検閲技術を発表、中国進出の布石か?ツイ民に広がる不安 : 中国・新興国・海外ニュース&コラム | KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)
今までは、当局の要請に対し、同社のグローバルネットワークから削除する必要があったが、今回の発表に... 今までは、当局の要請に対し、同社のグローバルネットワークから削除する必要があったが、今回の発表によると、特定の国でのみ非公開にすることが可能になり、それ以外の国では閲覧できる仕組みに変わったという。 ツイッターは今回の措置を行った理由について、「われわれの考え方と大きくかけ離れている国もあり、われわれがそこで存在することは不可能だろう。国際的に成長し続けるため、表現の自由のとらえ方が異なる国にも参入していく」などと説明。投稿が非公開になった際、そのユーザーに通知するシステムも導入したとしている。 ■中国ツイ民の不安と反発 中国では海外ウェブサービスの多くが検閲対象となっている。ツイッターはフェースブックと並び、その代表格だ。一部中国ネット民は検閲回避技術を使い、ツイッターにアクセス。中国政府の検閲のないツイッター空間を利用している。ドイチェ・ヴェレによると、その数は10万人を超えるという。

