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停電、黒服男の大暴れ……そごう大連店に嫌がらせの数々=中台投資保障協議と地上げ屋 : 中国・新興国・海外ニュース&コラム | KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)
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停電、黒服男の大暴れ……そごう大連店に嫌がらせの数々=中台投資保障協議と地上げ屋 : 中国・新興国・海外ニュース&コラム | KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)
2012年7月10日、遠東集団旗下のデパート事業・太平洋SOGO百貨店は記者会見を開き、同社の太平洋百貨大連... 2012年7月10日、遠東集団旗下のデパート事業・太平洋SOGO百貨店は記者会見を開き、同社の太平洋百貨大連店が物件所有者から数々の嫌がらせを受けてきたことを明かした。11日、中時電子報が伝えた。 New SOGO in Taipei / saebaryo ■黒服の男と停電 太平洋そごう百貨大連店は2000年に商業ビル・大連百年商城と20年の長期契約を締結、営業を続けてきた。 が、暗雲立ちこめたのは2007年のこと。百年商城側が家賃引き上げを求めてきたのだ。不動産価格が激しく上昇している中国では長期契約を結んだはずの商業物件が「これじゃ割に合わないからもっと支払え。あるいは出て行け」と言われるのはたびたびあること。しかし街を代表する百貨店まで同じように地上げにあうとは。 なお大連百年商城の地上げ手法もいつもどおりで、「勝手に停電」「入り口に鎖をはってビルを封鎖」「テナントを脅して追い出す」

