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野心をみなぎらせ、戦い、そして敗れた「凄い女」たちの物語、福島香織『現代中国悪女列伝』 : 中国・新興国・海外ニュース&コラム | KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)
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野心をみなぎらせ、戦い、そして敗れた「凄い女」たちの物語、福島香織『現代中国悪女列伝』 : 中国・新興国・海外ニュース&コラム | KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)
第11章 中国に悪女が多いワケ あとがき 女の魅力を駆使し体を武器として、妻や愛人の立場を手に入れ、の... 第11章 中国に悪女が多いワケ あとがき 女の魅力を駆使し体を武器として、妻や愛人の立場を手に入れ、のしあがっていった女性10人のエピソードを収録されている(郭美美、鳳姐という変わり種もセレクトされているが)。 「女の魅力を駆使し」といっても、誰か一人の権力者をたらしこんだだけなどという単純な話ではない。例えば谷開来は薄熙来の妻となることで権力の後ろ盾を得るが、さらに谷に恋心を寄せる程毅君という台湾人の力を借りて、「米国に勝訴した弁護士」として名声を得る。そして彼女の蓄財を助ける外国人2人とも情を通じ、後に毒殺することになるニール・ヘイウッドとは英国で同棲状態にあった。薄熙来の右腕にして、最終的には薄と谷の失墜の引き金を引く王立軍重慶市副市長とも深い関係にあったという。 あるいは「女の魅力」以上に才気を見せる女性もいる。葉群は統合失調症だった夫、林彪の代わりに実務を取り仕切り、夫を「毛沢東



2013/11/22 リンク