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【私訳】パーソンズ「ホッブズと秩序問題」
パーソンズの「ホッブズ的秩序問題」について、それがいかなる問題であり、その問題をパーソンズがどの... パーソンズの「ホッブズ的秩序問題」について、それがいかなる問題であり、その問題をパーソンズがどのように扱おうとしたのかを正確に理解するために、まずは『社会的行為の構造』の該当部分、つまり「ホッブズと秩序問題」(原書89-94頁)を以下に訳出します。 本書の目的からすると、自然状態とは万人の万人に対する戦争であるという有名な概念化こそが、ホッブズの社会思想の基礎であると言ってよい。ホッブズというのは規範的思考をほとんどしない人だった。何をすべきであるかという理想を掲げることはなく、社会生活の究極的条件をひたすら探求するだけだ。ホッブズに言わせれば、人間というのは複数の情念に導かれる存在だ。善とはその各人の欲望の対象にすぎない(注)。しかし残念ながら、各人の欲望の実現可能性の程度には限界がある。この限界は主として人間と人間のあいだの関係の本質それ自体に根ざすものだ、というのがホッブズの考えであ

