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研究者は副業をするべき - AMOKNの日記
日本の科学研究費は右肩上がりなのに、研究成果はむしろ下がっているという報告があります。これは、研... 日本の科学研究費は右肩上がりなのに、研究成果はむしろ下がっているという報告があります。これは、研究費そのものは上がっているが、独立法人化や財政難の影響で大学の交付金が減っているので実質的な研究費はそこまで増えていないというのもあるのでしょうが、本質的にはそれが理由ではありません。 理由は二つあって、一つは新しい事実を発見するには、よりミクロなモノを捕らえられる機器が必要なことが結構あり、そういった機器が1億円とかの金額になり、普通の研究費では買えないというのがあります。 そこまでいかなくても新しい技術のランニングコストはとにかくお金がかかるのです。 ただし、評価の高くなる研究の中でそういった高額機器を使った研究は1割もなくて、ほとんどのインパクトの高い研究で求められるのは学際的な仕事です。 学際的とは、あれやこれや色んなアプローチのデータが入っているモノです。そうすることで、主張したい仮説

