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生命の絶滅は確率1/2のコイントスゲーム
生命の本質は絶滅にあり 本連載ではこれまで多くのSFと科学ネタを扱ってきました。そこには、ヒトやモノ... 生命の本質は絶滅にあり 本連載ではこれまで多くのSFと科学ネタを扱ってきました。そこには、ヒトやモノゴトの本質が示されていました。 本講で紹介する『大絶滅(Extinction)』(1996)は、異端の古生物学者デイヴィッド M. ラウプ(David M. Raup)によって書かれた、地球生物大(量)絶滅の歴史であり、その原因探究の試み(*1)です。 現在、地球生物学上、5回の大絶滅が知られています。1オルドビス紀末(4.4億年前)、2デボン紀末(3.6億年前)、3ペルム紀末(2.5億年)、4三畳紀末(2.1億年前)、5白亜紀末(6500万年前)の大絶滅です。 最新の白亜紀末ものが、いわゆる「恐竜の絶滅(*2)」と同じものですが、このときよりももっと深刻な絶滅を、生物は繰り返してきているのです。 ペルム紀末のものでは生物種の9割以上が絶滅しました。個体レベルで言えば全生命体の99%以上が滅

