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入院中は日記を書こう!患者の体験談やブログが社会の財産に
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入院中は日記を書こう!患者の体験談やブログが社会の財産に
看護学生になったばかりの頃、「闘病記を読みなさい」と教わりました。図書館の闘病記コーナーに行き、... 看護学生になったばかりの頃、「闘病記を読みなさい」と教わりました。図書館の闘病記コーナーに行き、本を開いてみると、患者さんの体温や鼓動まで伝わってきそうな文章に引き込まれました。「私も大病をしたら本を書こう」と、縁起でもない決意をしてしまいました。 看護学生3年目、大病ではありませんが、思いがけない病気が見つかりました。命に関わらないとはいえ、実習しながらの外来通院、初めての入院、全身麻酔下手術は苦痛を伴いました。 支えてくれる家族、信頼できる医療者、話を聞いてくれる友達がいたにも関わらず、「自分と他人とのあいだには決して越えられない壁がある」と実感することも多かったです。病気が見つかって以来、何をしていても自分だけが世界から隔絶されているようなさみしさを感じていました。 そんな私が1つだけ自信を持って言えるのは、 「病気になったら、日記をつけよう」 です。ここでいう「病気」とは、大きなケ

