エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
1140 夜 | 松岡正剛の千夜千冊
猿と女とサイボーグ ダナ・ハラウェイ 青土社 2000 Donna J. Haraway Simians, Cyborgs, and Women 1991... 猿と女とサイボーグ ダナ・ハラウェイ 青土社 2000 Donna J. Haraway Simians, Cyborgs, and Women 1991 [訳]高橋さきの コンパニオン・スピーシーズ(companion species)。ダナ・ハラウェイのとっておきの造語だ。「人とイヌとはコンパニオン・スピーシーズだ」というふうに使われる。「伴侶種」と訳されているが、日本で伴侶というと夫婦のような関係をさすことが多いので、あえて訳せば「同僚種」とか種をこえた「番(つがい)の創成」などと理解したほうがいいかもしれない。 ハラウェイがコンパニオン・スピーシーズというコンセプトを持ち出すのは、もちろん無類の犬好きであるからで(カイエンヌが有名だ)、コンラート・ローレンツがそうであったように、ほとんど人と犬とを区別しないほどに暮らしてきた実感と自信があるからだった。ラテン語のコンパーニオーは、も

