エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
美しき日韓問題
講談社ノンフィクション賞を受賞した安田浩一『ネットと愛国』(講談社)を読んだ。 丁寧に取材した良質... 講談社ノンフィクション賞を受賞した安田浩一『ネットと愛国』(講談社)を読んだ。 丁寧に取材した良質のルポだが、 取材対象となっているネット右翼の「在日特権を許さない市民の会(在特会)」があまりにも予想どおりで、 著者の安田さんには何の責任もないのだが、意外性がまったくなかった。 しかも、在特会の人々にはどこにも感情移入できないし、通りすがりの中国人旅行者や店で働く韓国人の女の子に罵声を浴びせるという 単なる弱い物イジメにはほとほと嫌気がさした。 ある意味で、この単純さや底の浅さが怖いところなのかもしれないが。 口直しに、積ん読になっていた別の日韓問題本を読んだ。 朴裕河(パク・ユハ)『和解のために 教科書・慰安婦・靖国・独島』(佐藤久訳、平凡社ライブラリー)。 こちらは素晴らしかった。 なにしろ、日韓の間で最も重いテーマ4つを取り上げ、それを韓国人と日本人の両方に現在の状況と解決案を提示す

